We’re just… keeping out of each other’s way.
03-Jan-2019
seen from China

seen from United States
seen from China
seen from United States
seen from United Kingdom
seen from China
seen from Slovakia
seen from Japan
seen from Canada

seen from Thailand

seen from T1
seen from China
seen from T1
seen from China
seen from Thailand
seen from United States

seen from United States
seen from South Korea
seen from United States

seen from France
We’re just… keeping out of each other’s way.
03-Jan-2019
AKIRA
2019.01.03 | Are you sure?
jaw stroke
70. nap
Szülinapod van és nem lehetek melletted. Pedig azt mondtad neked én vagyok a legszebb ajándék.
nearly infinite free energy
山王駅で愛をする
いい2日間だった。大人になってしまったな、と思った。
あの子からあからさまにホテルに誘われた。私は一緒に初詣に行きたかった。セックスなんてしなくても良かった。でも「うみのお願いだけ聞くのやめた」と言われて会えなさそうだった。それならいいや、とも思ったけれどいつか会えなくなるしと思ったら約束を取り付けていた。久しぶりに会ったあの子の髪の毛は伸びていて「前髪がうぜえ」なんて言いながら横に流していた。私はその伸びた髪の毛が1年前も大好きだった。
初詣に行った。あの子が行きたいと言った山王駅の近くのラブホテルに行った。一緒にお風呂に入った。「本当は別れてほしい」なんて言うからびっくりした。
ホテルを出てから夜道を歩いて迷った。楽しかった。安物ブーツのせいで足の裏が痛かった。ご飯を食べに行くことになってお寿司屋さんを探した。一店目は閉まっていて二店目はお持ち帰り専用。三店目は一時間待ち。待って、カウンター席の隣同士でお寿司を食べた。すごく楽しかった。
お店を出て
「今日はもう帰らなくてもいいよ」
「おいどうした」
「なんでもない」
「俺もいいけど」
「じゃあじゃんけんして私が勝ったら帰らない。きみが勝ったら帰る」
「…俺勝つ気しかなかった」
「私も負けると思った」
「じゃあ帰る?」
「どこ行く?」
「俺たちのホーム」
ホームってなんだと思ったら前に三回ほど一緒に行ったことのあるホテルだった。ここ一緒に歩いたなあって懐かしく思いながら歩いた。またこんな風にあの日たちと同じ事をできる日が来るなんて夢にも思ってなかったよ。
「うみ今日無駄にくっつくよね」
「無駄じゃないの。足りないの」
♡2019/01/03/22:51
Romeo Quinn, 20190103