One & Two Liberty Place, Philadelphia, 2024
© Dimitri Chrysanthopoulos | Instagram @themetree | website
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One & Two Liberty Place, Philadelphia, 2024
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Zhang Linghe June cover shoot for Harper's Bazaar China.
✍空に住む飛行機/姫野カオルコ
まさに毒親。著者自身が確か毒親に育てられたようなので書かれている世界が狭過ぎて読んでてしんどい。窮屈。良い意味で何かとイライラする小説。面白かったけど体力奪われる。でも嫌なところに目を瞑って好きで居続ける気持ちはそこそこ共感できる。なんなんだろうね?ホント。恋に恋してるだけ?
✍僕は君を殺せない/長谷川夕
誰が僕で誰が君でしょう?に僕は誠で君はレイかななんて思うけどこれじゃあすんなり過ぎる?もっと引っ掛けがあるのかな。2度読み必須らしいから何か見落としてるのかな…。いつかの恋人から貰った本。2篇目のAさんが面白かった。ヒャー!となる。
✍片想いさん/坂崎千春
著者がイラストレーターでもあることから挿絵が可愛い。レシピや本が紹介されているのも良い。愛されて育った素直な人なのだと思う。独身だろうが既婚者だろうが子持ちだろうが子無しだろうがそれぞれに違う形の幸せがあるよね。そういう風にできていると思う。自分が自分の人生に満足することが大事。他者が評価するものでは絶対にない。Suicaにはお世話になってます。🐧
✍「さよなら」が知ってるたくさんのこと/唯川恵
サヨナラしてしまったらジ・エンドだと思って縋り付いていた頃が懐かしい。そんな事はない。新しい自分や誰かに出会う転機でしかない。そう思うとサヨナラは悪いことでは決してない。ちなみに私はサヨナラする時は自分なりのめちゃくちゃイイ女になって終わるタイプ。サヨナラするにしてもそちらの方がハッピーエンドっぽくて好き。自己陶酔でも結構。ちゃんと失恋したというのは振られた時ではなくて相手の幸せを願うことが出来た時のような気がする。まぁ過去の男なんてだんだんどうでも良くなってそんな人いたね〜になったりする。歳で得た知恵。
✍とりあえず一回ねる。/YOU
いつかのフリマで購入して再読。ゆるーく読めて良い。めちゃくちゃ笑える!ってワケではないけどただただYOUさんが可愛い。最初の写真からもう可愛い。読み返すことが今後あるのかないのか分からないけどYOUさんのあまりの可愛さに処分出来そうにない。
今朝みちとななこと散歩してたらファンファン♪ファンファン♪という不吉なアラームが鳴った。緊急地震速報だった。町内放送でも流れたし近くにあったお宅からも「緊急地震速報です。大きいです。」と聞こえた(テレビ?)。家に急いで車で帰ってきたおっちゃんは家の中にいるであろう家族に「地震!大きいぞ!」と声を上げていた。みちがななこをぎゅうっと抱きかかえとりあえず路上の私たちは電柱から離れてしゃがんだ。住んでいる地域は何も無かったし揺れたのか揺れていないのかということすら分からないけどまたしても能登が結構揺れたようで怖かったし本当に気の毒。まだ正月の被害のせいで生活がままならない人たちも沢山いるだろうに。天災はどうにもできないだけに仕方がない部分が大いにあるとは思うけど、悲しい思いをしてしまう人がこれ以上増えませんように。そして私たちはいい加減防災グッズを調達しなければいけない。やらなければなんて思うのにきっと心の何処かで必要になるような事態が起こるわけないなんて思って先送りになってしまっているんだな。痛い目見ないと学ばないって良くないな。ちゃんとななこのドッグフードも詰めようね。