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【530ZINE を街中でゲリラ配布します】
5/24(月)~5/30(日)にかけて水色のポリバケツをゲリラ的に街中に設置して配布します。
ゴミ箱へダイブする体験を通して、ぜひ自身の手でZINEを拾い上げて欲しいと思っています。是非ご参加ください。ゴミ箱の中にあるものはもう使えないものでしょうか?まだ使える可能性のあるゴミではないものかもしれません。本当はゴミですらないのかもしれません。
〈概要〉
配布期間:5/24(月)~5/30(日)
時間:14:00-17:00(25日 13:00-16:00 / 28日 12:00-15:00)
ゴミ箱設置場所(予定):
5/24(月):キャットストリート ROXY前付近
5/25(火):表参道 GYLEビル前
5/26(水):渋谷ハチ公前 with Spiral Club
5/27(木):WORKING GLASS HERO
5/28(金):ICU(国際基督教大学) バカ山 *ICU学生以外入場できません。*12:00-15:00
5/29(土):COMMUNE
5/30(日):代々木公園噴水前 with Spiral Club
〈530week 2021〉
2021年の530weekのテーマはレジリエント(resilient)。
2020年に出現したコロナウイルスの猛威により、明日明後日の状況も読めない不確実性に囚われてしまった私たちの生活。そんな日々に、そして未来に対して私たちは耐久性(resilience)をつけていく必要がある。
ただ、未来が読めないなんて話は世界的パンデミック発生の以前にもあっただろう。地球環境のこと、人権・政治のこと、そして私たちが捨てるゴミのこと。中国が2018年にプラスチックゴミを、2021年には古紙の受け入れを停止した。不要なものを誰かに押し付けてきた私たちは、自由にモノを捨てることができない時代に入っている。ここでゼロウェイストについて考えることは、私たちの暮らしの未来のレジリエンスを考えることに繋がるはずだ。
今回、レジリエンスをテーマに、530メンバーの寄稿 NEUT Magazine ディレクションによるyaeさんのアートワークを表紙に、さらには同ウェブマガジン編集長の 平山潤 との対談記事、Spiral Club が発行するスパイラル特別号を掲載したZINEを100部限定で作成。暮らし、社会、働き方、多様な角度からそれぞれが思う「レジリエンス」が綴られています。ZINE製作にあたり限定部数での刊行としたのは、一度誰かの手に渡ったものがまた次なる人の手に渡って欲しいからです。手にしたものを誰かに共有して欲しいと思っています。
【530week 2021 は ZINEを製作しました】 2021年の530weekのテーマはレジリエント(resilience)。 2020年に出現したコロナウイルスの猛威により、明日明後日の状況も読めない不確実性に囚われてしまった私たちの生活。そんな日々に、そして未来に対して私たちは耐久性(resilience)をつけていく必要がある。 ただ、未来が読めないなんて話は世界的パンデミック発生の以前にもあっただろう。地球環境のこと、人権・政治のこと、そして私たちが捨てるゴミのこと。中国が2018年にプラスチックゴミを、2021年には古紙の受け入れを停止した。不要なものを誰かに押し付けてきた私たちは、自由にモノを捨てることができない時代に入っている。 ここでゼロウェイストについて考えることは、私たちの暮らしの未来のレジリエンスを考えることに繋がるはずだ。 今回、レジリエンスをテーマに、530メンバーの寄稿@neutmagazine ディレクションによる@xxyae さんのアートワークを表紙に、さらには同ウェブマガジン編集長の@jun__hirayama との対談記事、@spiral_club が発行するスパイラル特別号を掲載したZINEを100部限定で作成。暮らし、社会、働き方、多様な角度からそれぞれが思う「レジリエンス」が綴られています。ZINE製作にあたり限定部数での刊行としたのは、一度誰かの手に渡ったものがまた次なる人の手に渡って欲しいからです。手にしたものを誰かに共有して欲しいと思っています。 手に取る場所は方法はまた今週中にお伝えします。 #530week #zerowaste #ゼロウェイスト #530 #ZINE #resilience #resilient #不確実性 #耐久性 #耐性 #捨てない https://www.instagram.com/p/CPCkJDgsMNM/?utm_medium=tumblr
[Material:紙] :530 Tumblr VOL.6
2021.03.26 FRI 21:00:00
530はゼロウェイストなライフスタイルを様々なコラボレーターとともに作っていくコミュニティです。ゼロウェイストというテーマを今まで取り上げてこなかった様々な視点で書き残していきたい。物質的なゴミの減量にとどまらないゼロウェイストの奥深さを、読者の皆さんと一緒に探っていきたいと思っています。そんな想いのもと、2021年1月から隔週でニュースレターを配信していきます。
ゴミだと呼ばれる地球にとっての大切な資源を扱う530の、様々なマテリアルについて掘り下げていく企画「Material」。まずは、4月にリリースを控える「紙」について。
TEXT BY SATSUKI TATENO
次の誰かへ「伝える」
伝えること、それは人間からは切っても切り離せない行為である。
1万7000年以上前に描かれたラスコー洞窟の絵には、馬や雄鹿などの動物の姿が残されている。描いた人々の意図するところはわかっていない。警戒の必要がある動物を選んで描いたのか、何か宗教的な意味合いがある動物が選ばれたのか。現在に生きるわたしたちは意味を推測するが、それ以前に絵の美しさ、色鮮やかさに感動する。もう一つラスコー洞窟の壁画の特徴として、ひとの手形が残されていることがある。手形を残した動機については諸説あるが、その中に「わたしはここにいた」ことを表しているという説がある。ここでも今を生きるわたしたちと、過去に何らかの思いで絵を残したひととの間にコミュニケーションが生まれている。
ラスコー洞窟の壁画は、1万7000年前にも創作活動と思われる行為があったことを示す。水や食料の獲得が容易ではなかったはずの時代に多くの時間を当てられ創られたものだ。何かを表現したい、と思うのは本能の一つなんだと思う。そして表現したいという欲は、次の誰かに残したい、別の人に見て欲しいという思いにつながる。つまり、何かを書いて表現することは記録するという結果を伴う。
どのようにして人間は「書く」ようになったか。ヒトは他の動物よりも大脳を大きく発展させ、言葉を使うようになった。また、5本の指を持っていることで、今ではペンを持ちまたキーボードをタイプする。
「伝えたい」「残したい」「表現したい」という欲求を満足させるために、人間は道具とも呼べるテクノロジーを発展させてきたのではないだろうか。
書写素材の発展
紙が誕生するまでに書写素材として使われていたものは、石、粘土板、パピルス、樹皮、羊皮、木、竹など多くの素材があげられる。粘土板は安価で書きやすい素材であっただけでなく、釜で焼かれると耐久性を獲得し長期間保存するという願いを叶えた。使用期間は三千年以上にもわたり、紙が使用されてきた期間よりももっと長い。パピルスは世界に輸出される素材になるが、それは被覆加工剤の役割をパピルスの乾いた樹液が担ったことで、インクの滲みを抑えたり、書き直すことを可能にしたことが大きかった。もちろん石や粘土板よりも軽く、持ち運べるという点でもパピルスへの移行は納得できる。しかし、パピルスはデルタ川下流域が最も生育に適しており、多くを生産することはできず、どんなに地中海全域でパピルスの需要が高まっても高価な素材であり続けた。
パピルスの使い手は主に書記官であったが、高価なパピルスを扱う書記官になるには勉強の期間が必要だ。その際には、書き直しのできる素材がそばにあった。もっとも長い間使用されたのは蠟板である。この蠟板が登場すると、書いては消し、書いては消しという行為が可能になる。そうして書記官だけでなく、徐々に一般の人間も一時的に書きたいという欲求を満たすようになった。それまでは何を書こうにも半永久的に残る粘土板や、用が済めば捨てるとは決してならない高価な素材しかなかった。ちょっとしたメモ、計算の補佐、文書の下書きなどにはうってつけの素材が誕生したわけだ。
紙の発明
紙の発明はいまだに謎に包まれている。紙という素材は、目に見えないほどの大きさのセルロース繊維から成り立っている。セルロース繊維は植物の構成単位のひとつで、光合成によって作られるブドウ糖がつながってできており、世界でもっともありふれたオーガニックな化合物だ。セルロースを分離させるには、切って叩いて煮てふやかすという長い工程を踏まなければいけないが、なぜかこの工程を中国人は発見した。
それまでは絹からできた大変高価な帛書というものを使っていた。それに代わり、安価で生産できる紙が中国の世界には広がっていった。そうして中国人は紙の通になった。帽子、衣装、凧、提灯、扇を紙で作り、葬式には紙を燃やし、祈祷にも紙を使った。紙コップやトイレットペーパーも中国の発明のようだ。製紙法は日本にも持ち込まれ、書写素材以外の用途を見出したのは中国と同様だった。手漉き紙に運勢を書いて売るおみくじ、神聖な場所には特殊な裁ち方と折り方によってたくさんの角が作られた御幣、ガラス窓の代わりの障子、紙で作られた唐傘など。紙は日本文化の大事な部分を担うほど日常に溢れていった。
中国で紙が作られるようになって、もちろん知識の蓄積のための文書としても活躍したが、特筆すべきは書道calligraphyの発達だろう。書道は美しく文字を書く芸術だが、それ以上に個性を表現する芸術であった。毛筆が描く太い曲線や細い曲線、はねや止め、また書かれる言葉も、書き手の個性を表している。ときには見事に書かれた一文字が、一つの芸術品として壁に掛けられることもある。イスラム圏に製紙法が伝わったときには、コーランが一字一句、句読点までも正確にさらに美しく写されることが基本とされ、精美だが華やかな芸術が生まれている。
紙という素材に触れる人が増えることは、それだけ「書く」ことを知る者が増え、書の美しさを究める者が増え、新たな芸術や文化の発展に寄与する。紙が発明されるまでの歴史は、わたしたちが「書く」ことが日常化していく過程だ。中国やイスラムをはじめ、紙を獲得した地は書道を中心に芸術的な分野を発展させる。このことは、これからの紙を考えるにあたって何を指してくれるのか。今ではノートパソコンやiPad、電子データのような新しい道具を手に入れたわたしたちにとって、「書く」「伝える」「残す」「表現する」媒体であった紙はもう必要ないのか?はたまた、これまで見落としていた紙の特性を見出すのだろうか。
【参照資料】
“The Past We Can Never Return To – The Anthropocene Reviewed.” YouTube, 24 May 2020, youtu.be/YbgnlkJPga4.
Kurlansky, Mark. 紙の世界史: PAPER 歴史に突き動かされた技術. Translated by 川副 智子, 徳間書店, 2016.
[わたしのゴミゼロの世界 - my Zerowastism -]大川硝子工業所:530 Newsletter VOL.5
2021.03.12 FRI 21:00:00
530はゼロウェイストなライフスタイルを様々なコラボレーターとともに作っていくコミュニティです。ゼロウェイストというテーマを今まで取り上げてこなかった様々な視点で書き残していきたい。物質的なゴミの減量にとどまらないゼロウェイストの奥深さを、読者の皆さんと一緒に探っていきたい。そんな想いのもと、2021年1月から隔週でニュースレターを配信していきます。上半期のテーマは、530メンバーの「わたしのゴミゼロの世界 - my Zerowastism -」。
TEXT BY OKAWA TAKENOBU
こんにちは。オーカワです。墨田区で家業でもあるガラスびん会社の代表をやっています。おそらく530メンバーの中では年長者の部類で、かつ実は環境問題云々には疎いタイプの人間です。コンポストもやってないし、マイバックもよく忘れるし、ジュースが飲みたくなればペットボトルも買います。でも環境問題な事柄には興味あるし解決したいと思う。そんなどっちつかずで、且つモノづくりな立場と一消費者でもある私が思う「ゴミゼロの世界」について。
直ぐにゼロウエイストなんて無理!でも、
先に言ってしまうと、これだけドップリと物で溢れて便利な生活に慣れてしまった現代人が急激に「全人類ゼロウエイスト!」なんて無理な気がする。綺麗事や正論だけ並べて解決できるほど楽な事柄ではない。考えて欲しいのは、人それぞれ仕事も趣味も生き方も生活の仕方もバラバラ。どこに重きを置くかも個人の自由。そんな中、全く意識がなかった人に「ゴミをなくすためにコンポストしようね!」なんて話しても「いやいやそんな暇ない。そもそもその堆肥どこで使うの?私植物とか育ててないし。」という流れが現実だ。ご多分に漏れず私もどちらかと言えば「そんな暇ない。仕事と子育てで生活は満たされている。」という感じ。そして仮にこういう考えを押し付けてしまうと、最悪その人の大切な何か(趣味とか時間とか)を奪ってしまうことになりかねない。でも、反面同じ意識を持つ仲間が増えないと、現状の世の中では一向にゴミが減らないのも事実。そうゴミゼロへの道は非常に悩ましく険しく一筋縄ではいかない。だけど、それはもしかしたら考え方や捉え方次第で光は見えてくるかもしれない。
ゴミが知育玩具に早変わり
私は食べ終わったお菓子の箱や使い終わったトイレットペーパーの芯などは、性格的に物で溢れている環境が好きではないのですぐ捨ててしまう。(家族は私を捨て魔と呼ぶ)ある日3歳の息子の幼稚園から「ご家庭で要らなくなった箱などは工作で使うので都度持ってきてください。」というお達しが来た。息子はその箱たちを切ったり貼ったり手を加えながら毎日楽しそうに工作をしている。私にとってのゴミは、実は可愛い息子の知育玩具となっている。空き箱がゴミ箱に行こうが、息子の幼稚園での遊び道具になろうが、捨て魔の私の目の前から消えるので、ぶっちゃけどっちでも良い。でもゴミ箱→燃えるゴミ→ファイヤー!より、息子→楽しく遊ぶ→脳みそ刺激→空き箱で何を作ったか家族で会話→息子の成長を伺える機会の創出!の方がどう考えても建設的でコスパも良い。当然出来上がったものは後世に残すべき芸術品ではないのでホトボリ冷めれば、燃えるゴミ→ファイヤー!ではあるが、これだけ有効に使えれば十分に役割を果たせていると言える。この時代ある程度は文明から生み出された物を使って生活をしないといけない訳で、どうしたって地球や自然と調和しにくいゴミは出てきてしまう。でもそのゴミにどういうプロセスを踏ませるか?を考えるだけで、ゴミがゴミとして成立するまでの時間は稼げる。延命治療みたいで何だかネガティブに聞こえるかもしれないけど、この考え方や発想が、大きかったり大量に発生してしまうもので実現すれば、かなりの効果はあるのではないだろうか。
チョイスできる購買
最近何かとプラスチックの事が問題視され、最も身近な存在でもあるペットボトルが標的にされている。日本にペットボトルが登場したのは1977年にしょう油の容器として採用され、その数年後に飲料用としても採用されたそうだ。1979年生まれの私。記憶を辿ると「びん→PET」「缶→PET」という変遷を肌で感じていたような気がする。しかしなぜPETボトルがここまで広まったのか?メーカー側からすれば「軽いし、扱いにそこまで気を使わなくてもよい」というメリットがある。しかしメーカー側がそんな仕事のしやすさを理由にペットボトルの使用を推し進めたわけではなく、単に消費者側の「ライフスタイルの変化」がそうさせたのだ。 分かりやすい例として、専業主婦が当たり前だったころは、日中母親が食材の買い出しをしに街へ出掛けていた。多少の重い荷物はそこまで負担にはならなかっただろう。でも今はどうだろうか?こと都心部の共働きの家庭であれば、仕事帰り最寄り駅からの帰り道にスーパーへ寄り食材を調達。場合によってはその足で幼い子供を保育園にお迎えに行き、徒歩や自転車で家路につく。そんな毎日の負担を少しでも減らすためにも軽くて扱い易い容器に変わることは必然であった。なんて話をびん屋なので半ば自虐的に話す機会が公私ともにちょくちょくあったのですが、最近はこの話はもしかしたらもう過去の話なのかも?って気がしてきていて。 なぜならこのコロナ渦でネット販売は一層加速し、重たい物は自分の足を使って買いにいく必要はなくなったのだ。であればペットボトル製品でなくても、びん入りや缶入りでもまったく問題ないのではないだろうか?(配送にかかるCO2のなんちゃらとかはとりあえず置いといて) 消費者は選べる余地があるなら缶やびんの方をチョイスする。そしてメーカー側は同じアイテムでも消費者が容器のチョイスができるラインナップ作りを検討して頂きたいところ。「実はゴミを減らしたいけど、買うべきものは必然的にゴミが出てしまう」という場合もあるだろう。でも少し現場の意見として明るい話をすると、少しずつ変化の兆しは見えていて「環境の事を配慮してプラからびんへの移行を考えています。」という類の問い合わせが最近増えている。もちろんSDGs的観点もあるとは思うけど、「ユーザーからの要望」という話も大いにアリ。「売り手(生産者)が変わってくれないと、私たち(消費者)は変われない。」なんて思いがちですが、実は逆で私たちが変われば、売り手は変わります。昨今のマーケティング同様に環境問題解決も「川上起点」ではなく「川下起点」ってことかも。そしてそれが国や世界を変えるキッカケになったり。
常識はいつでも覆された
また、もし「ゴミゼロ」な思想や行動が、新たな趣味や生き方の一つに加わったらどうなるだろうか?例えば若者の中で「#ゴミ拾い」なハッシュタグが流行る。その流れを受けて各種アパレルメーカーがオリジナルのトング、ほうき、チリトリを発売。例えばコンポストが浸透しコンポスターなる人種が生まれ、コンポスト作りを競い合う。蕎麦屋の暖簾分けならぬミミズ分けとかが始まる。有名コンポスターのコンポストが高値で取引。1年待ちもざら。例えば街歩き雑誌では「東京バルクストア巡り」なんて特集が組まれたり、グルメ誌では「給水スポット味比べ」な企画が組まれたり。と半ばギャグ的に書きなぐったけど、イヤホンをして音楽を外で楽しむウォークマン、日本酒を気軽に楽しむワンカップ、ペットボトル入りの冷たい緑茶、電話を持ち歩く……。当時はだれもが考えもしなかったし、最初は受け入れられなかったけど、その後一般的になった文化や物は世の中に沢山溢れている。そう考えるとさっきのギャグ的発想もリアルになることは十分にあり得るのではないだろうか?それに堆肥だって量り売りだって水筒を持ち歩くだって、実践するかしないかはさて置き日本人が今までやったことがある生活様式の一つ。廃れたものでも感覚的には受け入れることができる素養はあるのではないだろうか? と、最初からガッツリ否定的な内容ではじまった文章も、何だか最後は明るい前向きで夢のある文章に。深刻な事こそ明るく楽しく接して「あら!いつの間にか解決!」そんな感じでいけたらいいなと思ったり。モノづくりな立場と一消費者でもある私。どちらの気持ちも事情も察するところはあるんだけど、そこは生産する側も消費する側もお互いを認め合い、時にぶつかり合いながら切磋琢磨していく事で、より良い方向に向かっていくんじゃないかなとこっそり妄想しております。
【ゲスト紹介:530huddle-ゴミゼロ相談所-】 12月12日(土)のイベント『530week winter 2020』での530huddle-ゴミゼロ相談所-のブースに立ってくれる530メンバーとその仲間たちの挨拶・第一弾!! 12:00-12:45 ノイハウス萌菜 @m0namona コミュニケーション・コンサルタント / の〜ぷら No Plastic Japan 代表 @noplasticjapan / 一般社団法人530(ゴミゼロ) 理事 1992年生まれ。イギリス育ちのドイツ人と日本人のハーフ。今は一児の母。 日本に引っ越してきてから周囲の「使い捨て」の多さに敏感になり、一人一人ができるところから変えていくべきだと感じ、プラスチックストローの代替品となるステンレスストローブランド「のーぷら No Plastic Japan」を設立。環境保護を自分ごととしてとらえ、それぞれが無理なく日常に取り入れられる環境保護活動やそれに繋がる行動を提案し発信している。 サステナビリティに関する活動を行うグローバル企業との連携プロジェクト、コンサルティング、広報を務めるなど、より持続可能で循環型のビジネスやライフスタイルを提案している。相談所ではライフスタイルに関する内容や、エコママとしての視点を提供! 13:00-13:45 佐藤李子 @rico0729 自然電力株式会社 エナジーデザイン部 @shizen.energy.group 自然エネルギーをつくり・広める自然電力株式会社に勤務。電気のことって考えたことない、という方、考えてみたけどわからないことがたくさん、という方、ぜひお話ししましょう。個人プロジェクトとしてアップサイクルのブランドも運営しており、大きな課題をどう身近にとらえて行動していくか!?ということに日々取り組んでいる。 #530week #ごみゼロ #ゼロウェイスト #0waste #相談 #NoPlasticJapan #自然電力 #DLINKSTRAW #大川硝子工業所 #大川硝子 #foginc #boomerangbags #ブーメランバッグ #CATstreet #キャットストリート #青山ファーマーズマーケット #FarmersMarketUNU #原宿 #harajuku #エコバッグ #ecobag #ショッピングバッグ #レジ袋 #レジ袋削減 #サーキュラー #循環 #地域活性化 (渋谷キャスト/Shibuya CAST.) https://www.instagram.com/p/CIcilVDl8j_/?igshid=16w1ngm08ot3x
【FOOD TRUCK】 イベント当日は530メンバーやキャットストリートに馴染みのある皆様が出店してくださいます。普段は食べれない特別メニューでお待ちしております。 1 YAWYE by CHOP COFFEE 2019年7月からスタートしたCHOPCOFFEE の新ブランドYAWYE (ヤウエ) 環境、カラダに優しいをテーマとし、魚と野菜、お米は愛媛の無農薬の玄米を使用しています。和食テイストにスーパーフードなどを取り入れ、食べ応えや栄養バランスを考えたお弁当を毎週水、木曜日で販売しています。 https://www.chopcoffee.com/ 2 OME FARM KITCHEN 青梅市にて農業と養蜂を営むOme Farmが運営するフードプロジェクト。普段は浅草橋"焼鳥うにか"の2階では無農薬・無化学肥料で育てた野菜を中心にタパスや食堂料理をご用意していますが、今回はShibuya CAST.まで出張します! http://www.omefarm.jp/ 【イベント概要】 ・12/12(土) 12:00-18:00 ・Shibuya CAST. ガーデンスペース #530week #wenter2020 #CATstreet #Harajuku #Organic #CHOPCOFFEE #YAWYE #OMEFARM #FOODTRUCK (渋谷キャスト/Shibuya CAST.) https://www.instagram.com/p/CILO6Ewl_aO/?igshid=1eiv1l68fk656
コロナが現れた昨年の冬から約1年が経過し、私たちそして仲間が徐々に社会に訴えていた使い捨ての削減などの活動は一気に下火になってしまいました。レジ袋有料化のタイミングで準備していた原宿キャットストリートへのboomerang bagsの導入もなかなか皆さんの目に触れるところまではきていませんが、青山ファーマーズマーケットと連携することで、原宿・青山エリア一帯の取り組みにしていきたいと考えています。まずは取り組みを広く知ってもらうため、12月12日(土)、Shibuya CASTのガーデンスペースにてboomerag bagsを実際に知って使えるイベント『530week winter 2020』を開催します。 ブーメランバッグはオーストラリア発の循環型エコバッグの取り組みで、買い物袋を忘れてしまったとき、あなたは誰かの持ってきてくれたバッグを使い、あなたはそのバッグを持ってまた買い物に来て、誰かがそのバッグを使う。そうした小さな循環をバッグというツールを使ってつくり出す取り組みです。 他にも530メンバーや仲間が関わる取り組みを体験したり、直接話ができる場を準備しています。コロナも非常に心配な時期ではありますが、お気をつけて足を運んでください。 【イベント概要】 ・12/12(土) 12:00-18:00 ・Shibuya CAST. ガーデンスペース 【当日会場コンテンツ】 ・boomerang bags project ・530huddle -530相談所- ・ボトルtoボトルプロジェクト with 伊藤園 ・Local Garage sale ・530friends Food truck それぞれの詳細は続報をぜひチェックしてください! https://www.facebook.com/events/397266557978515 #530week #ごみゼロ#boomerangbags #ブーメランバッグ #CATstreet #キャットストリート #青山ファーマーズマーケット #FarmersMarketUNU #原宿 #harajuku #エコバッグ #ecobag #ショッピングバッグ #レジ袋 #レジ袋削減 #サーキュラー #循環 #地域活性化 (渋谷キャスト/Shibuya CAST.) https://www.instagram.com/p/CHepIqGJEQG/?igshid=cn7absh7cwzw