Duolingoは無料版のほかに、広告のない「Super Duolingo」と生成AIを搭載した「Duolingo Max」の2種類の有料プランがあり、収益構造はサブスクリプション(有料会員)が約8割、無料版の広告とアプリ内課金が約2割とのこと。ただ、有料会員比率は9%に留まり、ユーザーの90%以上は無料版を利用している。この収益構造について水谷氏は次のように語る。 「先進国の有料会員の支払いで、途上国の方々に無料で教育を提供するという“富の再分配”がDuolingo内で実現していると捉えています。また一時期、スウェーデンで最も学ばれている言語がスウェーデン語だったことがあるのですが、調べてみると、シリアからの難民の方々が無料で使えるDuolingoで現地語を学んでいたことがわかりました。こうしたケースからも、意義のあるサービスを提供できているのだと感じています」
なぜ世界で1.3億人がハマる?語学アプリの王者「Duolingo」、日本市場で英語能力試験「DET」を本格展開→開発背景に強烈な<教育格差の体験> | 東洋経済education×ICT | 東洋経済オンライン
















