Mar 15, 2016
「おいしい」を可視化するコースター
「おいしい」ってよく口にするコトバですが、これって何でしょう? 特にコーヒーやお酒のような嗜好品は、おいしいって何だかよくわからないですよね。私のばあい、嗜好品にかぎって言うと「おいしい」というのは、そのもののキャラクターを感じて、自分が直感的に好きかどうかで判断しているような気がします。人と深く話してみて、その人が好きかどうか感じるのと同じです。 けれども厄介なのは、コーヒーやお酒は、最初はなかなかそれぞれキャラクターを判別しずらかったりします。なので、詳しくないし、よく分からないから何でもいいや」ってなってしまうわけです。 「おいしいペーパー」を使った、「おいしい」の可視化にチャレンジ。
————————- コーヒーの“おいしさ”って何でしょう?
豆でしょうか? 入れ方でしょうか? 飲み方でしょうか? シーンでしょうか?
コーヒーほど、“おいしい”が不可解な食品はありません。
厳選された農園で採れたコーヒー豆を 最高の状態で自家焙煎するRIOのスペシャリティコーヒーを 少しずつ飲み比べてもらいながら、「おいしい」の可視化を行います。用意した「おいしいペーパー」を使って、じぶんなりの味覚を楽しみながら好きな味をみつけていく作業は、情報に縛られることなく味と向き合うことでもあります。
当日はお好きなものを1つ選び、パッケージしてお持ち帰りしていだきました。 また、後日サロンから生まれたパッケージシリーズが商品として数量限定で販売されました。
思わず飲んでみたくなるような、誰かにプレゼントしたくなるような、そんな「おいしさ」が伝わってきます。
「おいしいペーパー」でじぶんだけの「おいしい」探しを。










