https://www.nikkan.co.jp/releases/view/53087
なるほど。
顔にできるニキビはアクネ菌という細菌が原因で、背中にできるニキビはマラセチア菌という真菌(カビ)が原因。
ということは背中ニキビにはパルマローザ(Cymbopogon martinii)の精油が効くと考えられる。
イソプロピルメチルフェノールはいわゆるIPMP。歯磨き粉などに含まれている一般的な成分。
「マラセチア菌」は体に多く存在し、脂を好む真菌、いわゆるカビです。マラセチア菌が毛根を保護し毛の伸長通路となっている毛包内で炎症を引き起こすことにより、背中ニキビ(マラセチア毛包炎)が発生します。毛包炎は基本的に自然治癒することがありません。
カンジダ(Candida albicans)と同じく常在真菌・常在菌との折り合いでヒトはバランスを取っていることがわかる。











