Sun shining through the Yufugawa canyon.
Oita, Japan.
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Sun shining through the Yufugawa canyon.
Oita, Japan.
2025-03-24
Nioza, Usuki in Oita Prefecture by Tourism OITA
サラ・オレイン You Must Believe in Spring ~春よ、来い~in Oita
2026.3.20
Piano: 中林万里子
久しぶりの大分。どげえかえ?!(しらしんけん大分弁で話ちょんけん)
本番前しらしんけん(必死に)大分弁のイントネーションを覚えようとしてる人。
大分とは実は色々なご縁があります。
2015年「太陽の家」式典にて上皇上皇后両陛下の御前で「君が代」を独唱させて頂いた経験は感無量です。パラスポーツの1サポーターとして、日本のパラリンピックの父、中村裕先生の理念と生き方がドラマ化された『太陽を愛したひと~1964 あの日のパラリンピック』の音楽に携われたことも思い出深い。大分と言えばそんな「太陽の家」や「ゆうわ」の皆様のお顔が浮かびます。
近年では大分出身の小畑貴裕さんが私の声をイメージして作られたヴォカリーズ「イザベラの唄」が、私がある日泊まってたパリのホテルで急に少女がピアノで弾き出される程、世界中のアニメファン(『約束のネバーランド』)の中で愛される作品に。
今回大分で初のライブハウスでのソロライブが決まり、しんけん嬉しかった。今回春がテーマということと、初の方がいらっしゃることを想定したセトリに。
〜今回の大分スペシャル〜
荒城の月
三鷹(神田川サラッと替え歌)
八鹿の歌〜天気予報〜
現地の言葉を学んで会話したい。音楽を通じて地元の文化に触れたい。
ネットとという便利なサーチエンジンがあるものの、やはり現地の方に生きている言葉を確かめたい。ありがたいことに、今回Brick Blockの皆さんが色々な選曲も教えて下さいました。滝廉太郎の作品は春の季語と盃で(別の曲との繋がりを意図して〜)「荒城の月」を選びました。
今回はツアーということで、セトリを公開するか一瞬迷いましたが、サライブは正直セトリを見ても毎回どういう編曲になるか予想できないはずという意味では個人的にあまりネタバレになるとは思っていません(!)
「荒城の月」はアカペラからスタート。恐らくアルバム化されたサラ・オレインが歌う想定内のイメージのものに近いアンビエントなアレンジにしてみました。裏切る前に、安定感があるものを。
「八鹿の歌〜天気予報〜」を提案されたPAさんに感謝。大分県民ならではの一曲!誰もが口ずさめる、40年以上の歴史を誇るCMソング。本公演最もこだわった編曲かもしれません。原曲の演歌調を民謡風にお届け。一番遠方から来られた茨城出身のサポーターさんに八鹿のお酒をプレゼントするコーナーも。「花の宴の杯に〜♩」「荒城の月」と繋がる春の一杯。
八鹿のCMでは南こうせつさんの「でした!」がなんとも印象的。その流れで、桜が美しい「神田川」を挟もうと思いました。しかし、「神田川」の昭和の情景が浮かぶあの歌詞は、私には表現しきれない。そこで、私が実際東京で留学した三鷹の思い出を、生々しく重ねてみました。土地が広いシドニー・オーストラリアで育った私は、東京大学の6畳の三鷹寮で、しんけん(!)快適な大学生活を送りました。
「便器の真上にシャワーがあったんよ!たまがったわー。 それでも、しんけん快適やったんよー。 シドニーではヴァイオリンばっか練習しちょったけん、 日本へ留学した時が、人生で一番自由やったんよねー。」
「貴方は もう忘れたかしら、、、青い旗を マントにして♩」
Brick Blockの外観に国旗が飾られてるのが印象的で、オーストラリアの旗をいつか飾ってもらいたいとMCでサラッと語る。実は既にマスターが旗を挙げてて下さってたことを公演後に気づく(涙)。今年はオーストラリアと日本好協力50周年記念!そんな色々な場面で会場の皆様の暖かさを感じられた大分での一夜でした。正に、「この故郷 人の心も温かく♩」(八鹿の歌)。
昔、由紀さおりさんのテレビ番組にお声がけして頂いた際、彼女の友人がいらしてるとのことで収録後ご挨拶させて頂きました。私のデビューアルバムをお持ちで、 “Please sign”と笑顔で英語で話しかけて下さる。“Your name please?” とお尋ねすると、“Kosetsu Minami”。南こうせつさんの故郷で彼の名曲を表現する日が来るとは、若かったあの頃〜想像してもいませんでした。
松山からスタートした春ツアー。松山のセトリを見たマスターの太郎さんから「坂の上の雲」は大分とも深い縁があるとのこと。しかし、困った。物語性を意識した構成で、「Stand Alone」をどう入れられるだろうか。。。ただ、確か伊予弁とある地域の大分弁が似てて面白いと思ってたら古くから交流があることを知ったので、このMC中曲へと繋ぎ、ぶつけ本番ピアニストのマリリンと合わせることに。心残りは「迷い悩むほど」の歌詞を迷い悩んでしまったので、もし次回の公演が叶えば、大分セトリにちゃんと取り入れたいと思いました。
語り足りない大分での熱い夜。皆さんの暖かさで心の蕾が開花しました。しんけんありがとな🤍🌸
音楽を通じて、気持ちを春に切り替えて行こうえ!
またお会いっできる日をしんけん楽しみにしちょんけん! 大分のサライブに、また来ちょくれ。
hita, oita, japan (march, 2025)
Frankenstein by the power plant ruins by Chinda Falls in Bungo-ōno, Ōita from the Heroic Spirit Travel Journal Craft Essence series.
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Artist: Okazaki Takeshi
The Heterogeneous Museum of Nature and People
This museum has the Sun, Moon, Sea and Forest rooms. In each room, you can enjoy an experience based on a concept.