「Photo × Art Field 2018」終了いたしました。 ・2018年12月4日(火)〜12月9日(日)
今回は有識者の方の講評と賞がありました。 国内外で活躍される現代美術家 ・ 映像作家の、水谷イズルさんと写真家・ロモグラファーの山本穂高さんです。
審査員賞『水谷イズル賞』と、『一般投票2位』をいただきました。 ありがとうございます。
私は講評をいただくということ自体が初めてでした。 とても特別なことをしていただけたという気持ちでおります。展示のサブタイトルに『種を蒔く』という言葉がありますが、今回は私の中にある種に『それは、その花の種であってますよ』と教えていただいたような気がしています。もし咲くものが違っても、それはそれで大丈夫だと思っています。 (普通に売っている種でも、咲いてみると違うものが咲くことがあると聞いたことがあります)
今回は、小説を中心とした創作活動をされている伽十心さんを撮影した写真を展示しました。組写真を作ることは、絵を描くことに似ていると思います。
わたしたちはそこに留まろうと思っても、自分の意志で留まることはできません。望む望まないに関わらず時間は流れ、次のコマが送られてきます。本人が知りえない範疇で、未来は常に示されていく。 今回の組写真を通して、どこかのだれかの未来や、 螺旋階段の少しの傾斜に気づく フックが掛けられたら幸せです。 ご来場いただきました皆様、運営の皆様、ありがとうございました。 誰よりも、ひとりの人として関わってくださった伽十心さん。ありがとうございました。 雨の日に出会えて、良かったです。
大切な思い出になりました。





