"Lee Konitz with Warne Marsh" 1955年前後モダン・ジャズの前期で、渋めのマニア受けするアルバムの最後の締めくくりは、ついにこの名作!高音質が期待できる #AtlanticRecords 、ジャケットの状態は悪いですがオリジナル盤(Atlantic 1217)。1955年6月14,15日、Coastal Studios, NYC. 録音。 所有されていた方、Robert R. Heroux 15 madison avenue Rochester, N.H.と96Aのシールが貼ってあります。レストランやコーヒーショップでしょうか、しっかり管理されていたようですね。ニューヨークの北、ニューハンプシャー州、Googleストリートビューで見るいかにもアメリカらしい綺麗な住宅街。バック・トゥー・ザ・フューチャーに出てくる街に似ています。 #LeeKonitz (as) #WarneMarsh (ts) #SalMosca (p, track A2,4, B2,4) #RonnieBall (p, track B3) #BillyBauer (g) #OscarPettiford (db) #KennyClarke (ds) Producer - #NesuhiErtegun Recording Engineer - #TomDowd Cover Photo - #WilliamClaxon Liner Notes - BarryUlanov トリスターノ門下の2大サックス奏者が共演したモダン・ジャズの傑作と称される1枚!リラックスした雰囲気の下で、絡み合うクールなソロが絶品との高い評価。聴けば納得、誰もが認める作品に私も同感。クールなだけでなく、哀愁と温かく柔らかい両サックスの音色で、ゆったり気分に浸れる逸品です。 バックはオスカー・ペティフォードとケニー・クラークのバリバリのバッパーで、スマートながら全編に躍動感が。 メロディックなアドリブ・ラインの中に、溢れんばかりの知性がみなぎるリー・コニッツとウォーン・マーシュの共演。レニー・トリスターノのもとで個性を築きあげた二人の演奏は、優雅な抒情を漂わせて、聴く人の心を惹きつけてやまないものがあるとベタ褒めの評! リズム・セクションが控え目、音色はクリアさに欠け、割れ気味なのが残念... 。 マイナー・キーSide 1-1 "Topsy"のほのかな情感がとても印象的。パーカー作Side 1-4 "Donna Lee"は個性的な即興プレイ。 そして名作スタンダード・バラードSide 1-3 "I Can't Get Started<言い出しかねて>"(アイラ・ガーシュウィン作詞、ヴァーノン・デューク作曲、1936年の映画「ジーグフェルド・フォリーズ」でボブ・ホープが歌い、その後バニー・ベリガンのトランペット演奏によって有名に。フランク・シナトラ、ビリー・ホリディ、バド・パウエル、チェット・ベイカー、クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ・クインテット、ソニー・スティット、バニー・マニロウ、ジェイミー・カラム、プラターズ、ノラ・ジョーンズ、アニタ・オディ等時代を超えて多数がカバー)などでの透明感あふれる響きが心にしみわたるとの評。 リー・コニッツ... 1940~50年代、クール・ジャズのムーヴメントに加わり、マイルス・デイヴィス「クールの誕生」にも参加、スタン・ケントン楽団への所属経験も持つアルト奏者。 #jazz #fuzey #vinyl #jazzvinyl #vinylcollection #jazzrecords #recordcollection #ジャズ #スイングジャーナル #レコード ※作品を知り、ジャズの素晴らしさを伝えたい。様々なソースをアレンジ、先輩諸氏に感謝。 https://www.instagram.com/p/B5efZSqpuDR/?igshid=1jb8gvffiu59s