シャルドネかな?と思ったら。
吟醸香とMLFを確認!

seen from United States

seen from United States
seen from United States
seen from United States

seen from T1
seen from China
seen from China

seen from United States
seen from Netherlands

seen from United States

seen from United States
seen from United States
seen from United States
seen from China

seen from France
seen from United States
seen from China

seen from Kazakhstan
seen from United States

seen from Kazakhstan
シャルドネかな?と思ったら。
吟醸香とMLFを確認!
2018.10.06 二次試験対策 本番シミュレーション⑥
Chardonnay Sonoma Coast, Barrique U.S.A., Alc. 13.8%, Chardonnay, 2016
試験対策講座第二回でも飲んだもの。
樽香、MLFがとれるかがポイント。
凝縮感がある
Quince, peach, apricot, pineapple,
炒ったアーモンド, acacia
toast, vanilla, butter, 樹脂
ニュートラル、木樽のニュアンス
・炒ったアーモンド ・トースト ・ヴァニラ ・バター はCH4点セットとして選ぶべし!
2018.10.06 二次試験対策 本番シミュレーション⑥
勝沼ブラン, 鳥居平今村. Japan
Alc. 12.5%, Koshu, 2016
色調がかなり淡かったので日本と特定するも、
シュール・リー嗅ぎ取れずCHを選択。
樽香もないのに「炒ったアーモンド」を選択。
→シュールリーのときは
「すいかずら」「アニス」
吟醸香がして、すっぱったらミュスカデ。
すっぱくなかったら甲州。
控えめな香り
Citrus, green apple, apple, honeysuckle, anise
パンドゥミ, 貝殻, 火打石, 丁子
若々しい、ニュートラル
シュール・リー製法で造られたワインには発酵で生じた炭酸ガスが少し溶け込んでいますので、微発泡もよく見られます。グラスに注いだとき良く見ると、グラスの底や縁に細かい泡が付くことがあります。飲んだ時にも、この泡の刺激が爽やかな味わいをもたらします また、シュール・リー製法では、マロラクティック発酵(乳酸発酵)をさせないことになりますので、ワイン中のリンゴ酸の割合が高く、酸味のしっかりした、フレッシュで辛口のワインが出来上がります。これはまた、早期に澱引きをすると、ワインが否応なく空気と接触することになりますが、シュール・リーの場合は、発酵の最終段階まで澱引き作業をしませんから、空気との接触が少なく、そのために、よりフレッシュな風味がワインに残るとも考えられます。
http://www.el-saito.co.jp/cafe/cafe.cgi?mode=view&no=108
シュル・リー(Sur Lie)とは、Surが「~の上」、Lieが「滓」を意味しており、フランス語で「滓の上」という意味の醸造方法です。 白ワインは一般的に滓引きといって、樽に沈殿した滓を取り除く工程がありますが、シュル・リーはその工程を意図的に省いて、滓とワインを意図的に長い間触れさせる醸造法です。 滓は酵母の死骸ですが、その酵母のしがいには旨味成分が凝縮されているとも言われており、滓にワインが長く触れることでワインの味わいに深みを与えることができるとされています。 シュル・リーは、ぶどう品種の個性がやや弱い品種で造られるワインに奥行きを与える目的でよく用られ、ロワール地方のミュスカデや、日本の甲州などでもよく行われます。
Chenin Blancの味わいの違い
南アフリカ…清涼感がある(ハーブの香りや柑橘の香りが強い)
ロワール…すりおろした、じゅくじゅくのリンゴのような感じ
Petrol
若いワインにペトロール香が出るときは、熟成の失敗によることが多い。
オーストラリアは灌漑が必要だが、水が足りないとブドウにストレスがかかり、熟成の際にペトロール香が出てしまう。
Riesling - Australia
Clare Valleyが主流
辛口
Light〜medium body(アルザスほどボディはない)
柑橘系(ライム、レモン、青リンゴ)
酸 高い
ペトロール香(重油香)…第三アロマ