VU Meter
Circuit was designed by Tetsu Kimura
ぺるけ式VUメータ(V1)
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VU Meter
Circuit was designed by Tetsu Kimura
ぺるけ式VUメータ(V1)
差動回路で構成した優等生には出せない味がある
ぺるけさんとこの「トランジスタ式ミニワッターpart2」です 前回、正負両電源の19V版(最終版)を作ったというのに、初期型の単電源仕様のpart2を作るのは本来なら有り得ない事です 逆行も甚だしいこの流れは、変態の愚行と言わざるを得ないことです
but 探求心と好奇心には逆らえない
先に、感想を書きますと この12V単電源仕様のOTLアンプは とてもいい音がします 僕はこの音の感じ すきですね 差動回路で構成した優等生には 出せない味がある 回路は簡単だし、FETの選別に悩まなくていいし、省エネ
(https://agc.ne.jp/?p=4761)
by Advanced Gear Corporation
(http://www.op316.com/tubes/mw/mw-12v-p2.htm)
(http://www.op316.com/tubes/balanced/balprefet-v2.htm)
デジタル時代のソースは、サンプリングレートによってオーディオ帯域が制限される、ソース機材からデジタルノイズが漏れてくる、といった特徴があります。ソースを再生するオーディオ装置は広帯域であるほど良いとも言い切れなくなってきました。またデジタルノイズの有無にかかわらず、そんなに広帯域でなくとも非常に良い音で再生できる・・・広帯域が良い音の絶対条件ではなさそうだ、ということもだんだん見えてきました。
このラインプリアンプは私がこれまで製作してきたものに比べると高域側の帯域はあまり広くありません。1990年頃に製作したプリアンプは1MHzで-3dBという超広帯域で、2006年に製作した差動ラインプリでは500kHzで-3dBでした。しかし、本機は75kHzで-3dBとなっています。その理由のひとつはデジタルソースから漏れ出てくるノイズへの対応です。この種のノイズは100kHz~2MHzくらいに広く分布しており、これが目立つと音のうるおい感が損なわれ、ざらついた感じになってきます。今や、オーディオソースの大半がデジタル機器ともいえる状況なので、ひとつ考え方を改めてプリアンプというものを再設計してみようと思ったわけです。
by ぺるけさん
小型スピーカを使いこなす
小型スピーカーを上手に使いこなすこつは、床に置いたり、本棚などに突っ込まないことです。本棚に詰め込むことで低域がうまく反射される、というのはウソだと思います。スピーカーは、座ったときの目の高さまで持ち上げ、壁からは15cm以上はなし、左右に十分な空間をつくってやることで、驚くほど豊かな響きになり定位も良くなってくれます。
(http://www.op316.com/kimura/hls35a.htm)
スピーカー LS3/5A Rogers
by Tetsu Kimura
設計の心
記事のように物事がスムーズに進むことは稀で、ほとんどの場合、色々な疑問の山ができます。例えば、定電流回路一つ取っても、色々な方式があって、悩みます。結局6種類くらい実際に組んでみることになりました。そうやって、学習しながら設計は少しずつ進んでいきます。"理解しながら"、というのは、私のことだったんです。
2021/08/15
by Tetsu Kimura
(http://www.op316.com/tubes/pre/pre4.htm)
真空管6DJ8を使った単段差動プリアンプがとてもうまくいったので、同じ構造でFETを使ったプリアンプを作ってみることにします。高級部品など使い、大げさに仕立て上げるという作戦もなくはないのですが、そういうのは全く性に合わないので、いつもどおり、簡単、安直、廉価路線でいくことにします。
Since Tube Differential Line Pre Amplifier has been very successful, I am going to try another Differential Line Pre Amplifier using FET. In the same concept, the same configuration.
この回路方式はとても変則的なもので、過去・現在ともにオーディオメーカーが採用した形跡はありません。差動回路1段しかありませんので、裸利得はあまり大きくありませんがそれでも35倍程度は取れているようです。特徴的なのは負帰還のかけ方です。差動回路の右側のドレイン出力をそのままゲートに戻しているからです。このような構成にすることで、1段増幅回路であるにもかかわらず非反転増幅器とすることができ、しかも入力インピーダンスを高くできます。
<超簡単・超廉価>
FET式差動ライン・プリ・アンプ
Simple FET Differential Line Pre Amplifier
by Tetsu Kimura
秋月のDACキットを使って、昇圧なしのLPFのみの実験、そしてトランス式とFET差動バッファ式を実験した結果、アナログ部の設計如何で出てくる音がかなり変化し、それぞれに個性があることがわかりました。こうなってくるとどうしてもバイポーラ・トランジスタを使ったらどうなるかやってみたくなるものです。いろいろと構想を練っているうちに、PCM2704と直結できるシンプルな回路を思いついたので早速実験をしてみました。
(http://www.op316.com/tubes/lpcd/tr-dac.htm)
■■■秋月電子のDACキットを使ったMARANTZ 7T型バッファ式USB DAC■■■
Simple and High Performance USB-DAC with Marantz 7T type Buffer
by Tetsu Kimura
ぺるけ式Trフォノイコライザー
DC24V版(初代 2石)
いろいろいじってきたが
2024/02/17完成のつもり