【NEWS】戦後80年プロジェクトの進捗!初写真集の完成から、長崎~広島展まで
こんにちは。初めて挑戦したクラウドファンディングは、3月15日~4月15日の1か月間で145名様からの1,057,499円の支援金を集め無事終了しました。そして完成した写真集『80 years & beyond 爆心地から、世田谷』を携えて、6月16日より長崎、広島、東京の順で3都市を回っています。 HPも更新しなくてはと思いつつ、クラファンでご支援を賜ったということもあり、クラファンページの活動報告とSNSを熱心に更新していました。
よろしければ下記もご参照ください。ここ最近はこんな感じで動いてました。
戦後80年!"「東京で生きる被爆者」の日常の姿"をテーマにした写真集を作りたい!の活動報告一覧です
6/16に長崎から開幕した長崎市内を一望できる展望デッキを併設した長崎市役所 19階ギャラリーウォール、思案橋のアートギャラリー063 FACTORY二会場の個展がそれぞれ無事閉幕し、現在は広島展の2日目です。
長崎では胸がいっぱいになるような嬉しい言葉や出会いに恵まれ、長崎市に「爆心地から、世田谷」を持っていけてよかった!と心の底から感じました。思い出話はまたゆっくりと。
長崎、広島でのメディア掲載状況です。特に長崎では多くのメディアに取り上げていただきました。
■長崎展 ・6/17 KTNテレビ長崎
東京で暮らす被爆者の日常生活を撮りためた写真展が、長崎市で開かれています。穏やかな表情を捉えたポートレート。被爆80年となる2025年、佐世保市出身の写真家tanamaさんが、長崎市役所19階のギャラリーウォールで開いている写真展です。tanamaさんは大学進学のため上京。その後
・6/17 NIB長崎国際テレビ
“被爆者の今の暮らし” を、写真で伝えます。
・6/17 NHK長崎
https://www3.nhk.or.jp/.../nagasaki/20250617/5030024337.html
・6/21 NBC 長崎放送
東京で暮らす被爆者の日常を捉えた写真展が長崎市で開かれています。笑顔が印象的な写真。写っているのは、全員被爆者です。62年にわたり東京に暮らす被爆者同士の交流の場となってきた「世田谷同友会」の会員たち… (1ページ)
・長崎ケーブルメディア「なんでんカフェ」
・6/19 西日本新聞、読売新聞
在京被爆者の姿をライフワークとして撮り続けている長崎県佐世保市出身の写真家、tanamaさん(38)の個展「80year...|西日本新聞meは、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済などのニュースを提供します。
【読売新聞】 佐世保市出身で、東京で活動する写真家のtanamaさん(38)が、都内在住の被爆者を撮影した写真の作品展「80years&beyond 爆心地から、世田谷」を長崎市役所19階のギャラリーウォールと、同市船大工町の063
■広島展 6/29 中国新聞
tanamaさんは長崎の佐世保市出身。2013年から東京の被爆者団体と交流し、集いや旅行などの活動を写真に収めてきました。紙屋町地下街シャレオで30日まで開かれています。
引き続き息切れしないように、がんばります!














