今日はIBM Mainframe Blogの8周年記念です!!
"I'm Dorothy Gale from Kansas"
Aqua Utopia|海の底で記憶を紡ぐ
cherry valley forever
Lint Roller? I Barely Know Her
Cosmic Funnies

★

No title available
No title available

if i look back, i am lost
No title available
Mike Driver
trying on a metaphor
𓃗

#extradirty

oozey mess
2025 on Tumblr: Trends That Defined the Year

izzy's playlists!
official daine visual archive
almost home
Keni

seen from United States

seen from United Kingdom

seen from United States
seen from United States

seen from United States
seen from United States
seen from United States
seen from United States

seen from United States
seen from United States

seen from Malaysia

seen from Venezuela

seen from Malaysia

seen from Australia

seen from United States

seen from Venezuela
seen from Croatia
seen from United Kingdom

seen from United States
seen from United States
@tkurosawa
今日はIBM Mainframe Blogの8周年記念です!!
今日は いわゆるひとつの「中の人」 の5周年記念です!! だそうなのだけど、5年という歳月に見合うほど、投稿していない。
しかも、今月で「中の人」を廃業する、というタイミングの悪さ(苦笑)。
6955&4955。
7000と5000を同時に達成できたら、という単なる自己満足行為を狙おうか、考え中。
公式アカウントなのに、“IBM”がないユーザー名にした理由
IBMシステム製品用の業務用Twitterアカウントのユーザー名は@SystemsJPです。普通に考えれば@IBMSystemsJPであるべきですが、2010年9月の僕はそうしませんでした。
業務用Twitterアカウントは、まず、まだIBM System xがIBM製品であった 2009年12月に、x86サーバーを担当しているチームが先陣を切ってTwitterアカウントを開設しました。そして、2010年1月にはRISCプロセッサー搭載サーバーであるIBM Power Systemsを担当しているチームもTwitterアカウントを開設しました。
当時の僕はウェブマスターと翻訳コンテンツのValidationが主たる業務であり、ソーシャルメディアを業務的に運用することは範疇外と考えていました。既に、2つのサブ・ブランドがアカウントを開設している状況下で、クロスブランドのアカウントを開設する必然性を感じなかったのも事実でした。
それでも、2010年9月に@SystemsJPを開設しました。理由は「ユーザー名の確保」です。@IBMSystemsJPであれば、余程の悪意を持った人がいなければいつでもアカウントを作れるでしょうけれど、@SystemsJPだと一般的なユーザー名なので早めに確保しておきたかったのです。
では、なぜ、僕は ユーザー 名に ”IBM”をつけたくなかったのか。理由は単純です。”IBM”がついていなければ、公式アカウントと見なされにくいし、万が一、放置やアカウント削除することになっても影響度が低いからです。結局のところ、逃げ場を確保しておきたかったんですよね。
案の定(?)、当時の僕はまったくツイートしませんでした。2010年9月が2回、2010年10月が3回、2010年11月が1回、そして、2011年3月が1回。現在とのギャップが大きすぎますよね。
本格的に、業務用アカウントとして、覚悟を決めて使用を開始したのは2011年5月。ちょうど、「スマートなコンピューティング~IBM Smarter Computing」という名称のFacebookページを開設したタイミングでした。それ以降は、リツイートも対象に含め、毎労働日ツイート実施を貫き、現在に至っています。
そんな逃げ腰だったアカウントは、毎労働日ツイートも奏功して、広告投稿なしにフォロワー数を増やしていくことができました。サブ・ブランドとクロス・ブランドの住み分けというか使い分けも、いつか、僕がIBMシステム製品に関するブランド毎のすべてのアカウントを管理するようになって、なんとなく形になっていきました。
2017年は、@SystemsJPの「中の人」としては、難しい舵取りを要求された年でした。「選択と集中」という言葉が当たり障りがないのでそうしますが、選択と集中の結果としてIBMシステム製品用の日本語のソーシャルメディア・アカウントが残せるかどうかが焦点となりました。
変な話ですが、いや、むしろ、当然の話かもしれませんが、日本IBMとして残すべき ソーシャルメディア・アカウントに、IBMシステム製品のアカウントは含まれませんでした。
その代わり、救いの手はワールドワイドのシステム製品のチームが差し伸べてくれました。そして、最終的に、@SystemsJPが2018年も存続できることになりました。
とはいえ、削除を選択したストレージ製品のアカウントや、非公開化したIBM Power SystemsとIBMメインフレームのアカウントから、@SystemsJPへフォローし直していただく面倒を、それぞれのアカウントのフォロワーの皆様におかけしてしまいました。
様々な重みを受け止めながら、 ユーザー 名に”IBM”がない公式アカウントである@SystemsJPを2018年も運用します。心ある皆様の助けを借りながら。
業務用Blogの編集長としての振り返り
編集長兼寄稿者として運用している業務用ブログが、IBM Systems Japan Blog。
2016年秋から運用を開始しているので、通年での運用は今年が始めてでした。
年初の目標設定は、「とにかく日本人の記事を増やす」「自分は月に1つ記事を寄稿する」でした。
合計40の記事を公開できて、そのうち翻訳記事は9なので日本人の記事は増えました。 毎月ではなかったけれど 、僕の執筆記事は13だったので目標を達成できたことにはなっています。
でも、舞台裏は、他社ブログに寄稿されていた記事の転載が9もあり、僕自身も映画『ドリーム』向けの記事が6あることから、本質的には16。
僕以外の日本人寄稿者の記事についても、1つをのぞいて、全て依頼して執筆いただいたもの。
要は、必ずしも健全な状態ではなかった、ということです。
来年も、きっと依頼して執筆いただく、という流れは変わりそうもありませんけれど、もっと多くの方に寄稿者になっていただきたいです。
マーケティング的な意図を持つものについては僕ががんばるので、他の皆さんには現場の肉声を述べてもらえたら、と思います。それによって、ともすると、マーケティングの面々が携わることができない製品やソリューションがアピールされるようにしたいのです。
無理かもしれない。でも、そういう思いで取り組もう、と、今は思っています。
続かせ方
なんだか、違和感のあるタイトルだけど、ご容赦を。
ともあれ、業務用アカウントのクローズが続くのだけど、唐突感がなく、きちんと一定の周知期間を確保した上で実施したいと思っている。
そうできるのは、アメリカ・チームの庇護の下にあるから。
他の日本のソーシャルメディア・アカウントがやむをえず6月末に慌しくクローズせざるをえなかったことを踏まえると、恵まれている。
だから、なおのこと、きっちりと終わらせたいし、可能な限りの継続性を確保したい。
前回の記事で終わらせ方について述べたTwitterアカウントは、約1ヶ月かけて別のTwitterアカウントへの移行を促した。8月上旬に月末でクローズする旨を告知して、8月下旬は移行していただきたいアカウントからの投稿のリツイートに徹した。
今日、非公開モードに移行するにあたり、ヘッダー画像も、アバター・イメージも移行の案内を含めるものに変更した。バトンを受け渡せるアカウントがある限り、きっちりと、バトンを渡したいからだ。
そして、Facebookでも1つのアカウントをクローズした。こちらは、アメリカの同じテーマのアカウントへの「マージ」という手法をとった。最終的に過去コンテンツは消えることに変わりはないのだけど、「マージ」ならば、「いいね!」を押してくださった方々を、「マージ」先で継承できる。
もちろん、告知はしたけれども、違和感を最小化して、アメリカのアカウントにニュース・フィード上では引き継げたと思う。
年内に、あと2回、同じようなことを行わなくてはならない。引き続き「続かせ方」を配慮しながら、きっちり、やりとげたいものだ。
終わらせ方
今年、実は、6月1日にストレージ製品についての業務用Twitterアカウントを削除した。アバター画像の削除と投稿の非公開設定に留めなかった理由は忘れてしまったけれど、事実として削除してしまったことには変わらない。
そして、これから順次、いくつかの業務用SNSアカウントをクローズしていく。今後は削除はせずに非公開設定に留めるつもりなのだけど、ここで、1つのことに気づいた。
更新停止と移行先の案内のツイートは、非公開設定にすると、当然ながら表示されない。いくらプロフィールに同様の内容を記しても、それは文字でしかない。
そこで、思いついた。
非公開設定にしたあと、ヘッダー画像に更新停止と移行先の案内を表示すれば良い、と。
明日は以下の画像を添付したツイートを実施。
そして、9月1日には、ヘッダー画像を以下に変更。そのためだけに、準備をかねて、ヘッダー画像は以下の画像の背景のみのものに変更した。
まあ、こういう思いやこだわりは、ただの自己満足に過ぎないのかもしれないけれど、特例的に期間限定の延命が許されたアカウントなのだから、きちんと終了させたい。
映画『ドリーム』に登場するハードウェアにこだわりたい
僕がHidden Figuresという映画の存在に気づいたのは、2017年の1月にアメリカのIBMのFacebookページやTwitterのカバーを見た時だった。
何だろう、と、投稿されていた映像を見ると、IBM System/360以前のメインフレームが登場していた。そのメインフレームの名前は、IBM 7090。
それまで、IBM 7090は、モノクロで解像度の低い写真しか見たことがなかったので、色鮮やかなマシンは映画用のセットと理解しつつも、とても印象深いものだった。
すぐに、WikipediaでHidden Figuresを調べて、マーキュリー計画の時期のNASAが舞台の作品とわかった時点で、業務用のTumblrにYouTubeの動画を引用する投稿を実施した。
この投稿は、作品の本質に全く触れていない。僕が、仕事上の守備範囲であるIBMのハードウェア製品を中心に物事を考えてしまっているが故の結果だった。いや、きっと、公開まで1ヶ月にせまっていた『劇場版ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』についてのソーシャルメディアでの展開案作成で頭がいっぱいだったのだと思う。
その後、アメリカ以外の国で、"Hidden Figures"の上映が始まった。お隣の韓国での上映が始まったときには、日本での上映はいつからなんだろう、と思いながら映画情報のサイトをチェックしていた。そして、「きっとブルーレイやDVDのリリースを待つしかないんだろうな」と思い始め、いつしか、"Hidden Figures"のことを気にするのは止めてしまった。
5月11日、業務用ソーシャルメディア・アカウントの「中の人」としての日課でTwitterにアクセスした時に、何気なく「トレンド」を見て驚いた。Hidden Figures の文字がそこにあった。ハッシュタグではなかったので、あくまでも、オーガニックなツイートが多数発生していることを意味している。内心「まさか」と思いながらクリックしたら、"Hidden Figures"が『ドリーム』という題名で9月末からの国内上映が決まったことについて、多数のTweetが表示された。
あたかも、止まっていた時が再び動き出したような感じで、まずは、IBMの歴史の一部が描かれていることを紹介するべく、ごく簡単にibm.comドメインにある業務用のブログに『NASAのマーキュリー計画を支えた人々とIBMメインフレーム』というタイトルの記事を投稿した。そして、この二度目の投稿も、実は作品の本質に全く触れなかった。何故ならば、ibm.comドメインであれば、別のブログが本質を語るべきと判断したから。
6月末、20世紀フォックス映画で『ドリーム』のご担当者とのミーティングに僕は同席していた。年初のアメリカでの上映時と同様の協業を日本で実施できるか否かを含む様々な内容について出席者全員で話し合った。
作品の本質を踏まえた場合に日本アイ・ビー・エムに期待されることも忌憚なく述べていただき、実際に何がどうできるかを持ち帰って検討、という話になる一方で、僕はハードウェアな切り口からのアイデアを述べさせていただいた。
具体例として日本IBM80周年関連の活動で、昔のコンピューターの写真を投稿しただけで話題になったことを紹介したところ、こういう切り口での協業についても検討いただけることになり、現在、僕はいくつかのアイデアやモックアップを作っている。
最終的に許諾の関係でどこまでのことができるかはわからないけれども、映画における「IBMにとっての本質」がIBM 7090であるのだから、そこにこだわり続けるのが僕の仕事だと思っている。そう。僕は、以下のツイートのGIFアニメで、ドロシー・ボーンたちが向かった先にあるものの紹介に可能な範囲で取り組みたいのだ。
彼女たちから学ぶものがあるとしたら「欲しいものを手に入れるためには、手に入れるまで諦めない」ことだ。#映画ドリーム pic.twitter.com/6xa6geBGRO
— 20世紀フォックス映画 (@foxjpmovie)
2017年7月10日
映画『ドリーム』オフィシャルサイト – 20世紀フォックス
中の人の失敗談(私小説風)
テレビとTwitterは相性が良い、ということは、過去数回見聞きしていた。
これは、番組を見ながら、番組指定のハッシュタグを用いてツイートする方々が多い、ということであり、事実、トレンドを見ているとその時点で放映されているテレビ番組名のハッシュタグが散見される。
かといって、僕が業務上携わっているものはB to Bの製品やソリューションであり、B to Cではない。はっきり言えば、テレビ番組に登場するようなカテゴリーのものではない。従って、テレビとTwitterとの相性の良さ、という恩恵にあずかる機会は無かったし、きっと、これからも、ほぼ、無い。 (正確には、他部門の管轄のものにはテレビで取り上げられるものがあるけれど、「狭義」では僕が業務上携わるものではない。「広義」では関係性はあるけれど、主導権はないので勝手なことはできない)
でも、1つだけ、一見無関係だけれど、関係性を述べても詭弁とはならない番組がある。過去、何度か試そうと思いつつ、便乗商法というそしりを受けかねないから、と試さずにきたけれど。
その番組とは…それは、F1中継。現在は、CS放送のフジテレビとインターネット配信のDAZNの2つで視聴できる番組だ。では、なぜ、F1なのか。
Twitter的には、#f1jp というハッシュタグを用いたツイートの実施が慣例化しているので、#f1jp のハッシュタグが付加されたツイートが一定数量確実に発生する。
僕の業務範囲との関係は、レッドブルのイノベーション・パートナーとしてのIBMのSpectrumソリューション。F1の視聴者層に対して、実はIBMはF1と無縁ではなく、3強の一角を占めるレッドブルのF1マシン設計における「デザイン」「パーツの開発と改良」のプロセスに貢献している、ということを、 #f1jp のハッシュタグとともに述べられるのだ。
実施する場合、もっとも適切なタイミングは、もちろん、10月8日午後2時から本選が始まる日本グランプリ。とはいえ、実施した結果、リアルタイムで想定以上の非難を受けた場合の対応策は急には浮かばない。試しておきたい、と、考えるのは自然な流れだ。
シーズンが始まってから、注意深く、タイミングを図ってきた結果、試行に選んだのが5月14日のスペイン・グランプリ。本選開始時刻が日本時間の午後9時であり、日本という観点でもマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソ選手が予選で7番グリッドを獲得していることから、それなりの人数の日本人視聴者がいるであろうことは想像に難くなかったからだ。
投稿を実施できるのは1回だけ。放送が開始され、本選が始まるまでの30分の間。本選開始後の投稿は迷惑行為以外の何物でもないからだ。
ツイートに気づいたとしても、番組を見たい人は、ツイートに含まれるリンクをわざわざ クリックするはずもない。とはいえ、文章のみの投稿によるインプレッション数やエンゲージメント率だけでは、投稿に意味があったかどうかの有用な情報が得られない。
そこで、考えたのが動画を埋め込む投稿。YouTubeからのEmmbedではなく動画そのものをTwitterから投稿することで、IBMドメインのwebへ誘導するリンクを動画に埋め込めるからだ。そうすることで、万が一、より詳しく知ろうと思ってくれた方への対応も可能になる。
ところが、準備のために、Media Studioに事前に動画をアップロードしようとしたところ、時間制限(2分20秒。つまり140秒)に引っかかってしまった。投稿しようとしていたアカウントは広告の運用実績がないからだ。やむなく、広告の運用実績がある他アカウントのMedia Studioに動画をアップして、実際に投稿を実施するアカウントとの共有を設定して回避した。
動画再生前の静止画像はF1マシンが大きく映し出されている状態でセットして、IBMドメインのWebは、goo.gl を用いて短縮。投稿する文章は「中の人」も視聴者の一人であることを伺わせる形にして、事実のみ淡々と述べ、詳細は動画、という内容にした。
そして迎えた、運命の時刻、午後8時30分。予約しておいた内容が投稿された。
F1スペイン・グランプリの決勝のスタート時刻が近づきました。 IBMはレッドブル・レーシングのイノベーション・パートナーとして、デザイン、パーツの開発および改良のためのITインフラに #IBMSpectrum ソリューションによって貢献しています。 #F1JP pic.twitter.com/j26VDedoPV
— IBM Systems - Japan (@SystemsJP)
2017年5月14日
#f1jp のハッシュタグでツイートを一覧化して状況をチェック。どんどん投稿は増えていく。そして、僕が実施した投稿への反応は…皆無だった。(正確には、交流があるIBM社員が的確な内容で引用リツイートを実施してくれた。)
この結果について、「落胆」というよりは、「やっぱり」と表現するのが正しい感慨を感じた。
「番組を見て、感じたことを、どんどん投稿」がスタンスであり、必ずしも他人の投稿を注視しているわけではないのだ。その観点では、番組そのものに伝えたかった内容が登場していない以上、期待した内容の反応は生じえない。この結果は当然のことなのだ。
ということで、僕の作戦は見事に失敗。凝りもせずに、日本グランプリの時にもう一度実施するかどうかは、さすがに今は決められない(苦笑)。
ツイートにこめた思い
2月から何かしら携わり続けた『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール』に関する活動。実は、去年の9月から画像や映像のチェックでも携わっていました。そう考えると制作スタッフの一員みたいな気分になります。
3月中盤からは、「#劇場版SAO」という公式ハッシュタグを使うのをやめて、 一連の活動の終わり方を模索する日々であり、先週からは、川原先生と伊藤監督に御礼を述べる投稿のためのTwitter用の文章を断続的に考えていました。
昨年の「ザ・ビギニング」プロジェクトにおけるコラボレーションもきっかけの1つとはいえ、 SAO メインフレームとしてIBM z13がファンの皆様と劇場でご一緒させていただけたのは、 川原先生御自身の「思い」だからです。そして、脚本も執筆され、上映初日の投稿に返信リツイートを投稿してくださった伊藤監督にも感謝の意は伝えたかったのです。 今週の水曜日には、9月から間接的に協業させていただいた三木プロデューサーをふくむ3名の皆様にメンションを飛ばす前提で、ツイートの文章や添付する写真の用意を終えていました。そして、上映第8週初日もしくは最終日に投稿しよう、と思っていました。
ところが、嬉しい告知によって、内容の軌道修正を行うことになりました。今週の木曜日に発表された上映第8週の来場者特典が、ネタバレの「裏記録全集」であり、添付されていた画像にSAOメインフレームの画像があったのです。公式パンフレットにはSAOメインフレームは登場していなかったので、IBM側の一員として、この特典の価値は高いのです。しかも、画像を拡大して確認したところ、川原先生がIBM z13のような大型コンピュータをSAOメインフレームのイメージとしていたというコメントが書かれていました。(付記するとスタッフ・クレジットも掲載されており、劇場で撮影したくてたまらなかった特別協力のコーナーの自社名もありました)
かくなるうえは、御礼投稿はこの特典に言及するべきだし、実物を入手してツイートに添付する写真に含めるべき、と考えたわけです。もっとも特典に言及することにした結果、字数の制約でメンションから三木プロデューサーをはずすことになったのが残念でした。(三木プロデューサーには別途ツイートしました)
準備が整い、どの映画館に行くか、で困りました。上映館数も上映回数も少なくなっていたからです。予約しないと満席で入れないとも思いました。悩んだ結果、新宿の朝8時からの上映を予約しました。(予約しておいて正解でした)
無事に「裏記録全集」を手に入れ、映画鑑賞。帰宅後、写真撮影および編集をして、業務用Twitterアカウントから御礼投稿を実施完了しました。
@kunori @tomohikoito0218 裏記録全集でのご紹介ありがとうございます。#IBMz 13をSAOメインフレームのモチーフとしていただき(https://t.co/b3dgW2Bw1u)、#劇場版SAO ファンの皆様とご一緒させていただけたこと感謝しております。 pic.twitter.com/m26ZzYgctN
— IBMメインフレーム (@ibmmainframeJP)
2017年4月8日
ひょっとしたら、上のTweetが画像つきできちんと読み込まれないかもしれないので、念のため添付した画像を以下にも貼ります。
実は、この画像には自分なりの…というより、自分だけにしかわからないこだわりがあります。要は、たぶん、見ている方には伝わらない 。まあ、試しに書いてみますので、ご笑覧ください。
左側の上下の画像:一貫して投稿してきたSAOメインフレームとIBM z13の比較。今回初めて筐体の画像サイズがなるべく同一になるように調整しました。
真ん中の上の画像:秋葉原で開催されたサイバーセキュリティーのイベントの際に、川原先生と伊藤監督にお渡ししたzBOXの箱と伊藤監督が好きだとおっしゃっているキャラであるEijiの色紙を組み合わせてみました。
真ん中の下の画像:川原先生がご覧くださったサーバールームでも映画に登場したことをアピールしていることを伝えたかったんです。
右の画像:拡大すれば書かれている文字が読める画質で撮影しつつ、朝一番に映画館に行って正規に入手したことをチケットの端を写りこませることでアピールしました。
ということで、「中の人」としての自己満足に過ぎないのですが、1つの淡々とした業務アカウントからのツイートに「思い」をこめることがある、ということを書いてみました。
以前、IBM z13のフロントパネルが可動式であることを3枚の写真で紹介しました 。
今回は、フロントパネルを開く様子を動画で撮影して紹介します。 (HD画質で再生できますし、音も入っています)
メインフレームの業務用Twitterアカウントは、映画のおかげでフォロワーが急増したのだけど、さすがにフォロー解除も増えてきました。 同じ動画をTwitter側にもアップしたのだけど、そもそもこの動画を撮影したのは、フォロー解除して去っていくであろうSAOファンの皆さんへの最後の贈り物のようなつもり。 そんな意図が通じるとは思っていないけれど、まあ、3月も終わるし、ね。
ちなみに、上の映像に続けて、以下の「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」特報第3弾の映像を見ると、冒頭がSAOメインフレームなので、一応、連続したような形にはなります。
三度目の「やりきった」
この画像は、IBM米国本社のTwitterアカウントのTweetです。
『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』のアメリカでの上映開始を期しての投稿でした。このツイートからリンクしているのは、僕が先月書いたブログの英語版。英語版は提出した翻訳から、かなり変化しているのだけど、まあ、それは気にしないことにしました。
アメリカでは、日本のような大規模上映ではないので、どのような結果が出るかはわかりません。でも、個人的には「今度こそ、やりきった」というのが偽らざる本音です。(実は、既に2回、「やりきった」と思っているので…)
原点は、昨年、日本IBMのクラウド事業とブランド・システムが実施した『ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM』。このプロジェクトがなければ、今回、『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』のプロジェクトに、僕が参加することもなかったでしょう。なぜならば、ザ・ビギニングのプロジェクトで、ソードアート・オンライン原作者である川原礫先生が日本IBM本社に来社した際に、IBM z Systemsをご覧になったことがきっかけだからです。
その結果、映画に登場するメインフレームのモチーフとして、IBM z Systemsの最上位機種であるIBM z13が採用され、ソーシャルメディアでの活動を行うことが決まりました。
株式会社KADOKAWA ご担当者 の協力のもと、2月3日にソードアート・オンラインの原作者である川原先生のコメントを受領して、2月6日に日本IBMのソーシャルメディア・チームとして展開案を提出し、具体化を開始しました。
ブログの執筆を完了したのは、2月10日。マーケティング的な小細工は弄さずに、モチーフとなったサーバーと川原先生のコメントを紹介し、社会を支えるインフラとしてのメインフレームは実は身近であることだけを訴求しました。
もちろん、書こうと思えばいくらでもIBM z Systemsの先進機能の話を書けます。でも、書きませんでした。
実際の製品を知らずに「レガシー」「オワコン」と揶揄されがちなIBM z Systemsが、実は、ゲームの世界を支えているソードアート・オンラインのメインフレームと同じく、現実の我々の社会を支えていることを認識してもらうことに、 信念をもって、徹したのです。(映画公開後に投稿された様々なツイートの中に、僕の意図を汲んでいただけたかのようなツイートも数件あり、達成感を感じることができました)
そして、ソーシャルメディア・チームと、 事前に段取りを打ち合わせて、映画公開の当日に臨みました。映画の公開日は2月18日、土曜日。まず、ブログを早めに公開しました。そして、TwitterとFacebookについては手動で10時に投稿を行いました。(TweetDeckからの予約投稿で、画像2つ添付が不可とは思いませんでした)ちょうど、所用で外出しておりモバイルからの投稿であったため、手間取りましたが無事に済んでホッとしたのを(先月の出来事ではありますが)懐かしく思い出します。
映画の公式ハッシュタグを用いたので、それ相応の反応はあると、期待していましたが、結果は、想像を超えるものでした。
ソードアート・オンラインの公式Twitterアカウント、電撃文庫の公式Twitterアカウント、伊藤監督のTwitterアカウントがリツイート及び引用リツイートをしてくださったおかげで、ものすごい数のリツイートが発生しました。さらに、ITmediaが記事化してくださったおかげで、新たなリツイート、そして、Smart News利用者などへのアピールも実現しました。そして、この時点で最初の「やりきった」を感じています。
せっかくだから、と、ソードアート・オンラインのファンの皆様に喜んでいただけそうな投稿を心がけ、モチーフとなったサーバールームで、サーバー管理者たちと試行錯誤しながら、様々な写真を撮影して投稿しました。それこそ、映画の場面を意識した以下のようなアングルの写真を。(これは、「奥の方に"誰か"が現れる」場面を意識したアングルです)
もちろん、写真ばかりでは意味がありませんので、Twitterの投稿を見ていて気づいたコメントー「たった1台ということに驚いた」「2年間停止しなかったサーバ」ーなどをふまえ、 ソードアート・オンラインの メインフレームとIBM z Systemsの共通要素を、z Systemsを前提に整理したブログも執筆しました。この記事で、やっと、先進的な機能に言及をしています。
予定外だったのは、内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター主催、独立行政法人情報処理推進機構共催のイベント「サイバー攻撃を目撃せよ!2017」。への出展。
主催者側ご担当者様から 実機の静態展示を (軽く)依頼され、バナーならば、と返信したところ、それで確定してしまいました。その後は、粛々とご担当者様の指示に従い、ハレパネを調達して映画の1シーンをバナーに貼ったりして、最終的にはこうなりました。
ある意味、会社の概念におけるイベントとは異なるため、このバナーの展示は腹をくくって一人で搬入、設置、撤収、搬出まで行うことにしました。当日は、過去のイベントなどで使用して保持しておいたポロシャツやTシャツを着用することで、それっぽくしました。
実は、正直なところ、バナー展示は、空振りになることも覚悟していたんです。でも、本来の展示とデモンストレーションであるビギニングの写真撮影後に、zのバナーを多くの方に撮影していただけました。さらに、その写真をTwitterに投稿してくださる方もいらっしゃいました。IT業界の方々と会話する機会もありましたし、上述した記事を書いたITmediaの記者さんにも会うことができました。
なんというか、色々な歯車が、回るときには、うまく回るものだな、と実感しました。二度目の「やりきった」を感じていたのは言うまでもありません。
そして、ついに、冒頭のIBM米国本社からのTwitter投稿が実現。他にも米国本社のIBM z Systemsの公式アカウントからもFacebook、Twitterなどへの投稿も実現しています。三度目の、そして、本当に、今度こそ「やりきった」と思っています。
もちろん、まだ、これからも何かしらのことは、いくつか起きるでしょう。でも、起点となった昨年のマーケティング活動や、様々な人たちの助け抜きでは成しえなかったことですが、ある側面においては個人技で対応してきた活動は、そろそろ終われるのかな、と思っています。
IBM z13がモチーフとなったサーバーが登場する映画『 劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 』の上映開始にあわせて、業務用ブログを1つ書きまた。→ https://goo.gl/h1omD5
そのブログへのリンクを、映画の1シーン、モチーフとなったサーバー画像とともにツイートした結果、映画公式アカウントと原作出版社公式アカウントからのリツイートや、公式ハッシュタグの効果もあり、投稿後23時間が経過した時点で1,180リツイートとなりました。
それはどんな状態なんだろう、と、User Local社の http://rt.nakanohito.jp/ を用いて確認してみた結果が、この画像です。
今まで、業務用アカウントで色々なツイートをしてきましたが、1,180のリツイートは初めての経験であり、画像化された拡散状況を見て、ただただびっくりしています。
現在、アメリカで『Hidden Figures(リンクはWired.jpの記事)』という映画が上映中です。この映画には、IBM 7090というメインフレームが登場しています。
NASAのアポロ計画を支えたメインフレームがIBM System/360であることをご存知の方も多いかと思います。
1959年に発表された IBM 7090は、NASAのマーキュリー計画における、アメリカ初の地球周回軌道の有人飛行を支えたメインフレームです。
この『Hidden Figures』が日本で上映されるかどうかは存じ上げませんが、まずは、YouTubeの映像で、その一部をご覧ください。
IBM 7090 Data Processing System (英語サイト)
業務用ブログ記事を書かなきゃ、という切迫感から、まずは、メインフレームのブログ記事を書いた。
短い記事だけれど、色々と調べてから書いているので、これだけでも30分以上かかるんだよねぇ。
でも、きっと、5分くらいで書いたんだろう、と思われているんだろうなぁ~(苦笑)。
IBM Research predicts: The 5 ways science will change our lives in the next 5 years.
New instruments are going to help us see the unseen from the infinitely massive down to the nanoscale. Whether it’s detecting global warming gases or helping self-driving cars see through fog, IBM researchers and engineers are predicting a revealing future.
See IBM Research predictions for the future→
どんなNext 5 in 5かな? まずは見失わないように、リブログ。
Happy holidays!
素晴らしいクリスマスをお迎えください。
*画像はもちろんハメコミ合成です。
*「中の人」が、タカシマヤ タイムズスクエア イルミネーション 「キモチつながるクリスマスガーデン」にて撮影した写真です。
*zBOXは、IBM z Systems の IBM z13 を模した箱です。zBOXは非売品です。
「中の人」として、何かしなきゃ、と、思っていたクリスマス関連。
強引に何とかしました。
Leap Second
「うるう秒」の情報発信に初めてかかわったのは、2012年だった。
Web制作部門のビルダーさんに、「時刻が8時59分60秒のデジタル時計のイラストを作って欲しい」とリクエストをして、仕上がった画像をリードスペースに設置したWebを公開をした。
内容的には、IBMの各製品(ハードウェア、ソフトウェア)についての調査結果と対策が書かれたテクニカル・フラッシュの一覧なので、何かを自慢して語るようなWebではない。だって、現在で言う「まとめページ」みたいなものでしかないから。
情報発信そのものについては、開発部門に問い合わせをして、日本用のテクニカル・フラッシュを執筆して公開くださった皆さんが一番ご苦労なさっているものであり、それは、当時も今も変わらない。
IBMという会社は、内部的には毎年のように組織体制の変化がある企業であり、情報発信の主体となる部門が不明確になる場合がある。
2015年の「うるう秒」の時は、2012年よりも曖昧な状況となっていたので、「まとめページ」の制作と更新は僕が一人で請け負った。具体的に述べると、htmlを自分で書いて自分で本番公開とメンテナンスを実施した。(Webのデザインが変化していたので、Web用のリードスペース画像は2012年の画像をベースにしてWeb制作部門のビルダーさんに作ってもらったけれど)
そして、今回、2017年の1月1日に「うるう秒」の挿入が行われる。実は、2016年はWebの制作基盤の移行作業を行っていて、2015年の「うるう秒」ページは移行対象外として削除するつもりだった。
そんな中、2017年の「うるう秒」のことを知り、あわてて、削除対象から2015年の「うるう秒」ページをはずして、新しいWebの制作基盤に移行することにした。それが、『2015年うるう秒に関するガイド』。
なぜなら、2017年の「うるう秒」ページを作れないかもしれない、と思ったから。(付け加えると、2016年の「うるう年」対応のページ制作は、打診を受けたけれど固辞した)
実は、8月1日付けで10年担当したWebmaster業務を退任することになっており、後任に新しい「うるう秒」ページの制作を強いることはできない、と考えていた。また、新しいWebの制作基盤は難易度があがっており、専任のビルダーでなくてはページ制作が困難となっていたため、2015年までのように自分でhtmlを書いて、ということが行えなくなっていた。
自分でhtmlを書いてページが制作できない、ということは、Web制作部門のビルダーさんに作業を依頼することを意味する。Web制作の予算は限られていて、マーケティング部門として制作するべきページの制作に使うべきもの。本質的に、「うるう秒」のページはマーケティングとは無縁のものであるから、Web制作の予算をまわすわけにはいかない。だから、2015年はほぼすべてを僕一人でやりきったし、2012年も初回公開後の更新作業は僕がすべて対応した。
2017年対応について、当初はWeb制作の予算から捻出する方向で、僕の後任のWebmasterは準備を始めてくれていた。ただ、Web制作予算の枯渇が判明して、突如、対応が困難な状況に陥った。
責められたり、批判されるかもと思いながら、「本来、これは、会社全体として情報発信を検討するものであり、特定の部門(要は自部門=ハードウェア)だけに片寄せするものではない。こちらも努力するけれど、関係各位にて考えうる対応はとにかく実施していただきたい。」といった趣旨のメールを関係者全員に送った。ただの「まとめページ」なのに、それを作れない歯がゆさを感じながら。
僕の思いを汲んでいただけたのか、心ある方々が「できうる対応」を実施してくださった。それが、『2017 年うるう秒に関するガイド ~ソフトウェア製品~』であり『2017 年うるう秒に関するガイド ~ハードウェア製品~』。これで、ページが2つになったとはいえ、お客様、ビジネス・パートナー様、そして社員むけにまとまった形で2017年の「うるう秒」の情報発信が行えた。「まとめページ」的なテクニカル・フラッシュをご用意くださった関係者各位に本当に感謝の一言しかない。
その一方で、僕は僕で、現在の僕の職務の範囲でできることとして、公式ブログへの掲載準備を進めていた。
正確には、公式ブログへの掲載もマーケティングとは無縁なのだけど、幸い、ブログの基盤であるWordPressの編集権限が与えられていた。つまり、Web制作部門を巻き込むことなく、僕一人で全ての制作が、費用なしに行えたのだ。
11月25日の夜、ようやく、公式ブログを本番公開してもらえたので、僕が準備した2017年「うるう秒」のブログ記事も一般公開となった。リードスペース画像は、当然のように2012年の画像を踏襲。これは、僕が関わっている限りは変えない。
もちろん、「うるう秒」挿入の周知は必要だけれど、ことさらに大騒ぎするべきものでもない。だから、 2017年「うるう秒」のブログ記事は、今のところ、ソーシャルメディアだけで発信しようと考えている。それに、今回の場合は、特別に用意いただいた2つのテクニカル・フラッシュが「正」であるべきだから。
『2017年 うるう秒に関するガイド|IBM Systems Japan Blog』