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2024年11月7日
何かしら自分に縛りを設けることで初めて出会える色々、というのもあるんだな。当たり前っちゃ当たり前なのだけれども、なかなかそんなことしない。
アルバム・2024年・13曲
2024年8月31日
先日、長きに渡る転職活動がようやく終わった。業職種を変えらざるを得なかったのだけれども、こんなに苦しむかという程に苦しんだ。奇跡的に、望んだ方向に着地できて良かったとはいえ、もう懲り懲りだ。これまた奇跡的にも、同じタイミングで彼女も転職先が決まった。加えて、会社は当然異なるものの、互いの関わる業界が関連付いているので、いつか何かで繋がる可能性があるのだ。嬉しい誤算。まったく人生何があるか分からないなと思う。就活中、とにかく気を張っていたし、常に緊張状態で胃腸の調子も悪く、食欲も失せ、生きた心地がしなかった。どんな空き時間も、そんな時間があるなら求人票を見ろ関連する情報を調べろ企業研究をしろ履歴書を書き直せ、とまあ色んな圧と焦燥感で心底クソな気分だった。そういうものだとは分かっていても、クソだと感じるものはクソなので仕方ない。やめずに動き続けただけでも自分を褒めたい。内定を貰えた会社の最終面接が終わった時、初めて手応えを得て、これで通っていなければもうこれ以上は限界だと思った。自分の中にあるバイタリティみたいなものも、完全に使い切ってしまっていた。合否の連絡が来るまでの数日間も、心が死んでいた。こうして書きながらも疲れてくる。とにかく、壁をひとつ乗り越え、再び平穏が戻ってきた。穏やかな気持ちで音楽を聴けることがこんなに幸せなことかと、色々を噛み締めている。
2024年7月12日
備忘録。母からの連絡。祖母の体調が思わしくないとのこと。急遽、月曜の便で帰省する。今はただ、祈る。
2024年7月10日
昨日のこと。ダンスダンスダンスな夜。彼女がチケットを当ててくれたお陰で人生初のサカナクションLIVE。何から何までもれなくプロフェッショナルを感じる公演だった。期待していた色々も、ほとんど聴く(見る)ことができたので大満足で帰宅。個人的にはダフトパンク風のあれが生で見られて感激したのでした。
2024年7月4日
Freedom project関連のコレクションがまた一つ増えた。これはCM版の短い映像まとめとメイキングなどが収められている。先日ルックバックも観に行った。動いていた。藤野と京本が動き喋っていた。それだけでグッときた。
曲・1999年・時間:7:41
2024年7月4日
今日の東京のようなクソ暑い日に聴くと、妙にエモーショナルだ。彼らのことはよく知らないけれど、とても素晴らしいアルバムです。夏に合う。
2024年5月5日
川とダム。目に優しい色味。
2024年2月27日
自戒。まず最初に命があって、生活があって、それらがあってその先があるということを理解しなければならない。そこを決して蔑ろにしてはいけない。出来得る限り蔑ろにしないことを心掛けつつ大小さまざまな選択を積み重ねてゆく。そうして積み重なったものが、生の豊かさをつくるのだと信じたい。
2024年2月7日
都心でも降雪のあった日が過ぎ、雪は溶けた。今日は久しぶりに晴れ、気温も上がっている。ことしはできる限り毎日読書の時間を、と思い立って、先月は単行本を3冊読めた。やはり読書は良いなあと、改めて思う。新たな人間との出会いとなると、こう、どうしても気が重くなりがちで、いつまで経っても苦手意識がある。それは自分の性分なので、悪く思うこともあるが、とうの昔に克服は諦めたことでもある。むしろ諦めてからの方が改善されたような気もする。新たな言葉との出合いについて言えば、いつ何時その瞬間が訪れようとも、ただただ新鮮で、程よい高揚感があり、ずっと欲しかったものが手に入ったときのような輝きがある。そういう感情を、勢いでここに書き残させてしまうから、これまた前向きで素晴らしいなあと思う。
2024年1月13日
「強さはやさしさを裏打ちするものでなければならない」
2024年1月9日
サムライチャンプルーのサントラがサブスク解禁と聞き小躍りしながら帰路についた。連休で腐りきった体と精神を引きずりながら、仕事始めだったわけですが。大音量でサントラを聴いたら少し生き返った。ことしもそういう日々の積み重ねなのでしょう、きっと。
曲・2004年・時間:3:22
2024年1月7日
昨日。とても久しぶりに、素晴らしい夕陽を拝むことができた。写真を撮ることは、減ることはあってもやめることはないな、と思う。