これが最後になります。
たくさんの方が私の写真をみてフォロー
してくださったり反応をくれて
とてもとても幸せでした。
わたしにとって写真は自分を映すもの。
そのスタイルを常に崩さずに楽しみながら
時には悲しみながら寂しい気持ちになりながら
写真をとるのが大好きでした。
ですが、カメラをもつことを
もうやめようとおもいます。
カメラをもちシャッターを切っても
どこかにいつも感じれてた生という部分が
写真にうつらなくなってしまいました。
真っ白な写真になってしまうのです。
風景は写っていても感じるものは真っ白。
黒ではないのです。
楽しかったカメラLifeは終了します。
白が黒に変わったときそれは憎しみです。
憎しみは生きてなければ感じません。
わたしにとって白は無です。
嬉しさも悲しさも感じません。
悪くないと思います。そんな人生も。
この先がどんなものなのかは無になった人
にしかわからない世界です。
その世界をみるのも第2の人生だと思います。
新しい世界があるのなら
また私が生まれたときのように
記憶が遡ってくれるはず。
これは私にしかわからない話でした笑
今も過去もその前も私はいつも素直な人間でした。
きっと次も素直な優しいお節介女でしょう。
で、毎回いつも色んなルート通ってきました。
今のルートは幸せでした。
1番大好きな人を見つけられたから。
私と同じものをもってる人だったから。
そんな人もう二度と出会えません。
こいつ何言ってんの?って思うかもだけど
本当なんですよ!笑
頭がおかしいんじゃないです。
産まれて自我が芽生えるときに
全て見てきてるんです…
これもまた嘘だと言われちゃうのかも。
いいんです、私は私が肯定してあげます。
頑張りました。いい女でした。
またいつかどこかで皆さんに会えたら
このフレーズをいいましょう。
写真は自分を映す鏡です。
ありがとうございました。
どうか皆様お元気で。

















