“熟練ユーザーにとって、マウスはボトルネックとなる。キーボードから手を離し、マウスを探し、目的の位置に移動させ、クリックし、再びキーボードに戻るまでに数秒かかる。これを1日に1000回繰り返すと、時間のロスは計り知れない。”
— データ量の多いダッシュボードと分析製品のための高性能ユーザーエクスペリエンスの設計 | ジェイソン・ハン著 | ブートキャンプ | 2026年7月 | Medium

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“熟練ユーザーにとって、マウスはボトルネックとなる。キーボードから手を離し、マウスを探し、目的の位置に移動させ、クリックし、再びキーボードに戻るまでに数秒かかる。これを1日に1000回繰り返すと、時間のロスは計り知れない。”
— データ量の多いダッシュボードと分析製品のための高性能ユーザーエクスペリエンスの設計 | ジェイソン・ハン著 | ブートキャンプ | 2026年7月 | Medium
(via our heat is gospel: Image)
“ユーザーに権限がないためボタンが表示されない場合、ボタンは表示されるものの無効化され、その理由を説明するツールチップが表示されるのが理想的です。このリクエストを承認するには、管理者レベルのアクセス権限が必要です。これにより、ユーザーはサポートチケットを提出することなく、システムのルールを理解できます。 セキュリティ上の理由や画面の煩雑さを軽減するためにボタンを非表示にする必要がある場合、システムはユーザーが実行不可能なタスクを実行できないようにする必要があります。ユーザーがフォームを送信できない場合は、フォームへの入力も許可すべきではありません。フォームにアクセスした時点で、システムは権限を確認し、明確なメッセージを表示する必要があります。「このプロジェクトにレコードを作成する権限がありません。管理者にアクセス権をリクエストしてください」。”
— データ量の多いダッシュボードと分析製品のための高性能ユーザーエクスペリエンスの設計 | ジェイソン・ハン著 | ブートキャンプ | 2026年7月 | Medium
(via our heat is gospel: Image)
“私は薬局管理システムの開発に携わっていました。薬剤師は処方箋の確認を担当していました。投与量の確認ミスは命に関わる可能性がありました。当初のユーザーインターフェースでは、処方箋の詳細と確認ボタンが表示されていました。薬剤師が確認ボタンをクリックすると、システムは記録を保存しました。キャンセルボタンをクリックすると、保存されませんでした。問題は、薬剤師が長時間勤務をしているため、無意識のうちに確認ボタンをクリックしてしまうことがよくあったことです。 操作方法を再設計しました。確認ボタンを完全に削除し、代わりに必須のテキスト入力欄を設けました。薬剤師は、処方箋と一致することを確認するために、正確な投与量を入力欄に入力する必要がありました。一致しない場合は、システムは確認を許可しません。 薬剤師たちは当初、作業が遅くなったと不満を漏らしていた。しかし、1か月以内に確認ミスはゼロになった。投与量を入力するという手間が、医療ミスという致命的な事態を防ぐことになったのだ。 UXにおけるエラー防止とは、意図的に摩擦を生み出すことを意味します。危険な操作に対しては段階的な情報開示を行い、不可逆的な変更には二重確認を要求し、システムロジックを用いて異常を検知することを意味します。例えば、ユーザーが通常よりも大幅に高額な請求書を処理しようとした場合、システムは処理を一時停止し、正当性を説明するよう求めてから送信を許可すべきです。”
— データ量の多いダッシュボードと分析製品のための高性能ユーザーエクスペリエンスの設計 | ジェイソン・ハン著 | ブートキャンプ | 2026年7月 | Medium
“公演中の或る日、楽屋で勝新太郎が、 「おい、お前……客っていうのはアレ、何を聞いてんのか分かるか?」 と唐突に尋ねてきたのだという。返答に詰まっていると勝新はこう言ったという。 「客はな、役者の台詞なんざ聞いちゃいねえんだ。アレはな、声を聞いてんだ――音を聞いてるのよ」 なるほどなあ、とその役者は感心したそうだが、又聞きした私も感心した。そういう持論があるから、勝新は舞台上で時折わざと聞き取りにくい小声で、囁くように台詞を言っていたという――意味はわからなくても、歌うようなその台詞回しに、観客は酔っていたらしい。 また昨年のことだったが、或るお坊さんにお経を唱える意義について尋ねてみたことがある。まったく内容の意味がわからないお経を、皆の前で唱えるのはどうしてなのか、と率直に聞いたのである。するとお坊さんは何でもないことのようにこう答えた。 「あ、お経はね、別に意味は分からなくていいんです。大事なのは声、音ですね。お経が聞こえる範囲に”音の空間”ができるでしょう? その空間の中に一緒にいる、ということが重要なのです」 へえ、と私は感心しきりだった。まことに声というのは、奥深いものだと再認識した次第である。”
—
活字中毒R。
*関連項:裏‐催狐
(via riywo)
(via kemuridama)
(via tomisima) 2008-08-18 (via gkojay) (via petapeta, no-where—now-here) (via elephantman75)
(via yogmog)
(via troisfaucons3) (via troisfaucons)
(via jinon)
(via kakumakuiou)
(via nemurugirl)
(via quote-over1000notes-jp)
“Instagramの登場は「経験」を「装飾品」に変えた。”
— X:@TAKAHIRO3IURA
“週一ぐらいで夜に2時間ぐらい電話してくる女子が別に俺のこと好きではないとわかった時、初めて大人になれた気がする”
— Xユーザーの岩田 飯村さん
“「食べたいものが身体に必要なもの」という優しい言説を信じてこの2ヶ月くらい冷やし中華を食べ続け、不思議と体調が悪くなってる”
— Twitter / otter_fes (via subdub)
“掃除や片付けを「自分がいた痕跡を消す遊び」と思ってやるようにしたら楽しくなってきて、洗い物とか洗濯も楽しくなってきて、早く仕事から帰って痕跡を消したいなと思うまでになってきた”
— XユーザーのKIYOSE CITYさん
“・アメリカが第一次世界大戦に参戦したのは、財界がイギリスとフランスに、たくさんお金を貸していたからである。ドイツには貸していない。イギリスとフランスが負けると、アメリカの財界は貸していた金を取りはぐれることになる。その要望が、参戦を決めた本音の理由だ。 ・アメリカは世界一の債務国で、一兆ドルの借金があるがアメリカに金を貸している国は、すべてアメリカの応援をする。 ・日本に金を借りている国は、すべて日本の敵に回る。日本から借金をしている国は、日本が滅びてくれれば丸儲けだからだ。債権大国になったことを喜んでいる場合ではない、という戦争論からの認識が欠けている。 ・もしも、大東亜戦争の前に日本がアメリカから派手に借金をしていれば、逆に保護してもらえたかもしれない。実際は、逆に預金していたので日本の財産は凍結され、敗戦後の講和条約では没収されてしまったのである。”
— 紙魚:So-netブログ (via lastscenecom)
“坊主が憎くても「その袈裟イイね」って言えるのが、ぼくの考える大人だよ”
— 春名風花さんのツイート: “坊主が憎くても「その袈裟イイね」って言えるのが、ぼくの考える大人だよ” (via hkdmz)
“オーウェルのこの言葉↓は情報過多時代の今だからこそよく考えて欲しい。 “If people cannot write well, they cannot think well, and if they cannot think well, others will do their thinking for them.” 自分の思考を言語化して書かなければ、与えられた思考が自分のものだと錯覚してしまう。”
— Sangmin @ChoimiraiSchoolさんはTwitterを使っています 「オーウェルのこの言葉↓は情報過多時代の今だからこそよく考えて欲しい。 “If people cannot write well, they cannot think well, and if they cannot think well, others will do their thinking for them.” 自分の思考を言語化して書かなければ、与えられた思考が自分のものだと錯覚してしまう。 https://t.co/LgW6y7t4o4」 / Twitter
https://twitter.com/SLPSTAFF/status/1304086548208480256