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ソーヴィニヨンブランの銘醸地であるロワール地方でワインを作る「アレクサンドル バン」
完熟する前に収穫する、収量を多くすることを一般的とされているコミュニティーの中でも
完熟しつつ、バランスのいい酸を備えたブドウを得るために収穫量を遅らせるなどのことを行っています。
そんな彼らのワインは、ソーヴィニヨンブランらしくない、プイィフュメらしくないと言われることがあるようですが、
一体、〜らしさというものは、何を持って〜らしいと いうのでしょうか?
現地でも異端児とされている彼らのワイン、 バックヴィンテージも含め、たくさん並べています!
絶賛、春のバン祭り開催中です🍷
れいじ
イタリアへ行って参りました② 2日目はBarbacarloの街ボローニへ。 全日の雨でバルバカルロの畑へはアクセスが難しいだろうということで、モンテブオノの畑へ向かったのですが、、、、 想像以上のコレ!!急すぎます。真ん中の道のてっぺんを頂点にして逆すり鉢状の畑となっていました。場所によっては土壌にも違いが見受けられ。。。。 ちなみに、ついてまず昼食だったのですが、3時間ほど食べていました(滞在中で一番食べたのはこの日だと思います、先行き不安になりました)カルチョーフィのソットオリオ、細切りナスの酢漬け、オリーヴ。パスタの後の鳥・豚のダブルメイン。サラミチーズ。パン。どれも素朴ですがこういう仕立ての食事、素材に恵まれた贅沢だなあと感じました。 こたけ
イタリアへ行って参りました① 4.9夜に成田発、現地時間10日9時にミラノマルペンサ空港着 コンティのワイナリーのあるマッジョーレへ向かいます 夜は、フィン(トリンケーロを介して、コンティやスペインの造り手たちを紹介してくれたエージェント)とノヴァーラで合流し夕食 バターの原型ともいうのか。おいしかった。。。。 こんな感じで、まずは自分が取っていた写真のみですがあげていきます こたけ
「カルシス」! 久米桜酒造さんより、ほ〇よいな乳酸菌飲料?!(お酒です)が入荷しました~!! カルシス、です!(笑) 火入れをされていない生酒で届けていただいてるため、今も成長中です。冷やしていても開栓時には若干吹き出しがありますので慎重に開栓してください。 味わいはカルシス。あの、夏に飲みたくなるあれを想像して貰って大丈夫です。微発泡、乳酸発酵による酸味。アルコール度数は6%と記載されていますがもっと軽くも感じられます。常温ストレートよりはロックか少しのソーダ割、スパイス料理と合せたらすぐに飲み干してしまいそうです。 だだ商店には720ml、1800mlどちらも取り扱わせて頂いております!在庫僅少、是非お買い求めください^^ こたけ
久しぶりの更新!これはよくない〜〜
皆さんにセラーチームの人柄、こんなワインが好きとか飲んだなどなど、もっと僕らのことを知っていただきたい想いではじめたTumblr。
しかし最終更新日からもう2週間以上空いてしまいました。反省です😅見てくれている方もそこまで多くはないかもしれませんが、こちらを見ていただいてから来店された時に、「このワインおいしかった〜?」とか、「○○○行ったんだ〜どうだった?」みたいな会話が生まれたら嬉しいな〜、なんて思ってます。
地道にコツコツ、マメに更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!
というわけで(どういうわけで)今回は僕が最近飲んだ中で「これは!」と思った1本をご紹介します。
Prima Terra(Warter de Batte) / tonos 2020
イタリアはリグーリア州、チンクエテッレの地にてワイン造りを営むヴァルテル デ バッテ。平地はほぼなく痩せていて、ほとんどが岩盤質の土壌です。元々そこまで多くない収量を剪定してさらに抑え、果実の凝縮度をあげています。そんなこだわり抜いたブドウ栽培、ワイン造りを心掛けている造り手です。そんな彼の意思に賛同し共に運営しているのがプリマテッラ(団体名?ワイナリー名?)です。
ブドウ品種はサンジョベーゼ。主な生産地はトスカーナ州ですが、州境にあるチンクエテッレはトスカーナの文化なども渡ってきているのかな?など想像してしまいます。同じサンジョベーゼでもプリマテッラのものは『海のサンジョベーゼ』。「海のサンジョベーゼってなんだ!?」ってことであけてみました。
香りからしてトスカーナのものとは明らかに違います。密度とジューシーさ、そして土壌由来の濃いミネラル感と塩味。時間が経つと赤紫蘇のような爽やかな印象もあります。濃密で滑らかでしっとりした雰囲気。なにより驚いたのは安定感。1週間以上経っても劣化どころかより味わいが開いてきているような気がします。めちゃくちゃおいしいです。
圧倒的な個性をもつ「ヴァルテル デ バッテ」のワイン。機会がありましたら是非飲んでみてください!
たかし♨
抜栓から2ヶ月経っても「美しさ」と「個性」は失われていない…
Villabelliniの「Taso」、本当にすごいワインです。
ヴェネト州はヴァルポリチェッラのエリアでワイナリーを営む女性、チェチーリア トゥルッキ。
このエリアですとアマローネが有名で、以前までは彼女も造っていましたが、「アマローネは毎日飲みたいようなワインではない、ワインは食事と楽しむもの」と考えはじめたからだそう。
跡取りがおらず、2015年にワイナリーを売却してしまいます。「Taso」はこの2012年のヴィンテージが最後です。
もし彼女のワインを飲むチャンスがありましたら是非飲んでみてください。女性的でいて柔らかく、知れば知るほど虜になる、そんなワインです。
たかし
ヴィットリーオ・グラツィアーノ/ タルビアナーツ
伝統的な醸造方法を守り続け
ランブルスコやフリッツァンテを作る
ヴィットリーオ
スティルワイン、タルビアナーツは
毎年リリースできなくても、特別な物・最高な物を
つくりたいという思いで出来たワイン
非常に熟度の高いブドウを選別し使用していることから
開けたてから、どんどん主張してくるような
完熟フルーツの香りがあります。
何杯か飲んだあとで開けたのですが、
少しずつ酔いがまわり始めたのにも関わらず
第一印象のインパクト、そして、その強さからは考えられない飲み心地に、ハッとさせられた一本です。
れいじ
Lucie Colombain/Pinot Gris Grand Cru Eichberg 2020
ルーシーコロンバン/ピノグリ グランクリュ アイヒベルグ
プチプチ、残糖感、揮発酸、これらがルーシーコロンバンのイメージでしたが、2020年はとてもとても安定しております!開けたてからおいしいですが、時間が経つにつれ、香り、味わいともにどんどん開いていきます。
今すぐ飲んでもおいしいですが、ストック用の確保も必須の1本です!
たかし
Le Boncie / Le trame 2018
誕生日をきっかけにいただいた一本
開けたてから明るさがありながらも、落ち着いた印象
追いかけても追いかけてもどこか掴めないような
雰囲気があります。
口に含んだ時に感じる濃厚さや、アルコール感、
滑らかで優しい渋みのバランスがよく
エレガントさを感じるワインでした。
2017年が非常に暑く乾燥した年だったため、
その渇きを潤すように
2018年のブドウの木はたくさんの雨を吸収して
ストレスを感じることなくスクスクと育ったそうです。
ノーマルな年と言われると平凡なイメージをしてしまうかもしれませんが、その時の天候だけでなく
前年度に受けた影響によっても、ブドウの成長は変わっていくものであり、ブドウの木も生きているんだなと改めて実感しました。
れいじ
常連のお客様がワイン銀行(企画名)で購入したワインを開けてくださいました!
ダニエーレピッチニン、ドゥレッラ100%のスプマンテ、2012年(初リリース)、クアットロベンティというワインです。2013年からはアリオーネ、現在はエポケーとワイン名が変わっております。
ですので、このクアットロベンティというワインはこのヴィンテージのみなのです…貴重なワインの1つかと思われます。ワイン銀行ではこのようなワインをだだ食堂で開けていただくのを条件にお飲みいただけます。ランチに合わせて飲むのもよし、昼過ぎからゆったりと飲むのもよし。予約なしでもふらっと、「ワイン銀行のワイン飲みたいんだけど〜」も大歓迎です!
さっきからワイン銀行ワイン銀行ってなんのこと?という方!詳細は以下のリンクにて記載しておりますので、気になった方はぜひご覧ください!現在Vol.1は締め切っておりますが、今後Vol.2、Vol.3…と行う予定です。SNSや店頭にて情報発信しますので、楽しみにお待ち下さいね!
去年までパーネヴィーノで働いていた元ヴィナイオータのすがわらさんのお話を聞いて、パーネヴィーノのワインをもっと飲みたくなった。そしてパーネヴィーノの畑を見てみたくなった。自由なワイン、大好きです。
とは関係ない打ち上げのワイン。
圧巻のPaolo Bea…飲んだ瞬間分厚いものがぐーんと、ぐぐぐっときて、鮮やかさを残して消えていくような…健康美なワインかなと思いました(下手くそ&抽象的でスミマセン)
たかし
2023.03.20
2023/03/19
今週の試飲会!
この日の試飲会の空いた本数は10本ほど。実はこれかなり少なくて、いつもは通常でもこれの倍はあります。それが2週、多いときは毎週ある試飲会…本当に恵まれた環境にいることを実感します…
今回のハイライト
ラッセーラのアキッレ2021年と2022年は同時入荷(21年は再入荷)。21年は透明感があり、22年は例年より芳醇でタンニンも感じます。どちらも違いが分かりやすくたのしいです。
2019年のワインは他のヴィンテージより線が細め?傾向のワインが多い気がしました。
ラ ビアンカーラのモンテ ソーリオ(甘口)がもうかなりおいしいです。若干の揮発酸がバランス◎、甘いけど甘くないドライな後味、アルコール度数17%のボリューム感とそれを感じさせない飲み心地。さらにリリース待ちのヴィンテージも飲み比べ。こちらはより揮発酸は強いですがその分香りがあがってきてこちらもおいしいです。
今後試飲会があったときはまたこのように振り返り載せたいと思いますので、是非見てみてください〜!
たかし
月の井さん 新酒山田錦 純米吟醸生原酒 入荷しました🍶 相変わらずのキレキレの醗酵、アルコール度数も20度 ロック🧊いい感じです‼️華やかな雰囲気を引き締める ウマミの輪郭がとても素敵です。是非是非◯
こたけ
3/17 FESTIVIN!
ヴィナイオータスタッフとして、だだチームからフェスティヴァンに参加させていただきました!
フェスティヴァン、一言でいうと、混沌(カオス)。
運営の方々、様々なインポーター、飲食店、そして飲み手(お客さん)が1つの空間に入り交じった空気感。
しかもお酒ですので、会が進むにつれ会場全体のテンション、ボルテージもあがり、盛り上がる様子がよりカオス感を感じました。
あの場に参加しているだけで高揚しますし、なにより素晴らしい体験が出来ました!
この空間の全員が「ワインがすき」という想いのもとここに集まっているということ。当たり前ですが、あの場に居てそれを強く感じ、この世界に入れてよかったと心の底から思いました。
ワインって本当に素敵だなと改めて思いました。あの場で皆さんにワインを注げて、お話も出来て、楽しく幸せな時間でした!
運営の方々、インポーターの方々、飲食店の方々、当日サポートやボランティアをして下さった方々、参加してくださった方々、その他フェスティヴァンに関わった全ての方々、本当にありがとうございました!
(フェスティヴァンの様子の写真を撮り忘れてしまったので、写真はフェスティヴァンやヴィナイオータのSNSアカウントなどをご覧ください🙇🏻♂️)
そして打ち上げのワインだけ写真があるという…
しかもカンジャル…飲んだことがなかったので、これは!と思いパシャリ。
飲めば、カンジャルだなー!となりますが、熟成しているからか丸さを帯びていました。
残念なことにあまり他のインポーターさんのワインを飲む時間がなく…気になるワインもたくさんあったのでこれから飲んでいきたいです。出来ればインポーターさんの方々とお話を聞きながら飲めたらいいなぁ。
まとまりもなく締まりもないですが、「ワインって楽しい」を改めて感じた1日でした☺
(文章下手くそですみません🙇🏻♂️💦)
たかし
都立大の某ショップにて
するっとでてきた
Sole e vento 2012
12?!すげーなー😳
ぱーやん