小貫莉奈

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@goodcho
小貫莉奈
“よくある「AI絵っぽいな」の感覚って、実は、人間にしかわからない。 美術予備校で受験用の絵を描いていた頃、 まだ初心者だった僕は、時間内に描き切れないことが多かった。 でも、上手い人の絵を見ると、ぱっと見で華があって、 どこも丁寧に描き込まれているように見える。 ところが、近づいて見ると違う。 少ない手数でさらっと済ませているところもあれば、 主役や視線を集めたい場所には、明らかに手数がかかっている。 何枚も見ていると、だんだんわかってくる。 「あ、この人、花を描くの好きなんだな」とか、 「この人、描きたくないものを隠すのがうまいな」とか。 つまり、人間の絵には「めんどくさい」がある。 上手い人ほど、めんどくさいものを画面の隅に追いやって、 必要最低限だけ描いて済ませる。 それは時間配分の技術でもあるけれど、 もっと感情に近いところでは 「ここはめんどくさい」「でも、ここはどうしても描きたい」 という、人間の都合がそのまま画面に残っている。 でも、AIには、その「めんどくさい」がない。 「うわー、だるい」もなければ、 「楽しい! 永遠に描いていたい!」もない。 だから隅から隅まで同じ熱量で描けてしまう。 それが、どこか気持ち悪いのだと思う。 AI画像を少し怖く感じるのは、 絵の中に人間の疲れや諦めが見えないからかもしれない。”
— Xユーザーのひろまやさん: 「よくある「AI絵っぽいな」の感覚って、実は、人間にしかわからない。 美術予備校で受験用の絵を描いていた頃、 まだ初心者だった僕は、時間内に描き切れないことが多かった。 でも、上手い人の絵を見ると、ぱっと見で華があって、 どこも丁寧に描き込まれているように見える。 https://t.co/oS81iNdja7」 / Twitter
クラゲには脳がない。心臓もない。血液すら流れていない。 それでも5億年以上、この星で生き続けている。 神経は全身にうっすら散らばっていて、光を感じたり、上下を把握したりはできる。ただ「考える」ことはしない。刺激に反応するだけ。 人間が脳の大きさや知能の高さを進化の頂点みたいに思いがちだけど、クラゲからすれば「そんなもの、なくても困らない」という5億年分の証明がある。 複雑になることだけが生存戦略じゃない。 むしろ極限まで削ぎ落として、海流に身を任せる。エネルギー効率だけ見れば、これ以上合理的な設計はなかなかない。 水族館でクラゲ水槽の前に立つと、なんとなく落ち着くって人は多いと思う。あれは照明や水流の演出もあるけど、たぶん思考しない存在を眺めてるからじゃないかと。 脳がないことを哀れむか、羨ましいと思うか。 それは見る側の問題だろう。
XユーザーのSumatra 水族館で働きたい学芸員オタクさん: 「クラゲには脳がない。心臓もない。血液すら流れていない。 それでも5億年以上、この星で生き続けている。 神経は全身にうっすら散らばっていて、光を感じたり、上下を把握したりはできる。ただ「考える」ことはしない。刺激に反応するだけ。」 / X
In a bookstore in Saint Petersburg
Ph. Cottonbro Studio
(U)
Mark Rothko, Untitled, 1967
© Kate Rothko Prizel & Christopher Rothko / Artists Rights Society
小阪昭奴さんのツイート: スライのかっこいいポーズの元ネタは三船敏郎だったんか。知らなんだ。 https://t.co/6HZ5DKBhCq
“銃弾の前には皆平等だ。撃たれれば死ぬ。男、女、LGBT、差別主義者、右翼、左翼、共産主義者、資本主義者、ファシスト、僧侶。すべて数グレインの鉛弾で死ぬ。これほど平等なものはない。”
— Twitter / MIBkai (via kirisaki)
“隣の席のおじさん「会社の組合長を早く辞めたくて部下に『失敗しても全ての責任は俺が取るから好きにやれ』って言ってたら部下が続々良い成果出しちゃって俺がすごいやる気ある人みたいなってしまった」って話してて可哀想だけど面白い”
— Xユーザーのネコ太郎@あくつか単行本発売中さん
名称ロンダリング、政治屋の得意技。