移転のお知らせ
執筆再開当初からTumblrは私には使いこなせないと思っておりましたので、【Apologia】は、下記に移動して続けようと思います。
せっかくなのでタイトルも改めました。
「孤独に歩め、悪をなさず。
求めるところは少なく。
林の中の象のように。」
林の象
http://hanabishius.livedoor.blog
Sweet Seals For You, Always
Claire Keane
Keni
Monterey Bay Aquarium
almost home
macklin celebrini has autism

oozey mess
h
Cosimo Galluzzi

Kiana Khansmith
Lint Roller? I Barely Know Her
No title available
Doug Jones
KIROKAZE
One Nice Bug Per Day
taylor price
Fai_Ryy
official daine visual archive
No title available
let's talk about Bridgerton tea, my ask is open
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移転のお知らせ
執筆再開当初からTumblrは私には使いこなせないと思っておりましたので、【Apologia】は、下記に移動して続けようと思います。
せっかくなのでタイトルも改めました。
「孤独に歩め、悪をなさず。
求めるところは少なく。
林の中の象のように。」
林の象
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「大和心への回帰」からお越しいただいた皆様へ
当投稿を以て、ブログ「大和心への回帰」への書き込みが私花菱本人によるものであると証明いたします。
まずは、当ブログ管理人「大和心」様への感謝を。コメント承認いただき誠にありがとうございました。
時事柄選挙に例えますが、敵陣営の人間が持ってきたチラシを自身の選挙事務所に置かせてくれ、お宅の支援者に渡してくれ、とお願いされたとして。実際におかせていただける選挙事務所がこの世の中にあるでしょうか。この度のコメント承認は、それほどのレアケースなのです。大和心様には、感謝しかございません。
さて、「大和心への回帰」から当ブログに辿り着いた《事件当事者》の方へ。
あなたのその検索力があれば、ほどなく「事実」を掴めることでしょう。
例えそれが遅かった、間に合わなかったとしても、決して無駄にはならないはずです。可能性をご自身から捨てないでください。
反訴がどういうものなのか。この度の一連の訴えが、これからどのように進行していくのか。それが、あなたやあなたの家族の人生に、どれほど影響を及ぼすのか。
あなたがより早く、より適切に「事実」に辿り着くために、私からの提言がございます。
あなたが避けてきたであろう、「あなたの信じるものと対立する方面」からの情報を、ご覧いただきたいのです。
心境穏やかではないかも知れません。でも、そこには「あなたが取るべき行動」が明確に示されていますので、どうかお読みください。
直近のエントリー「4085」からで結構です。全て読破するには、あまりにも時間がかかりすぎる。
そして、さらに調べるなら、同氏のツイッターアカウントも探してください。必ずあなたの役に立ちます。
大和心様に敬意を表し、かつご迷惑がかからないように、「私が強力に推したい某ブログ名と某ブログ管理人名」は、書かずにおきます。当事者の皆様方は、何卒お察しください。
人間だれしも確証バイアスや認知バイアスはあるものです。私もそれに気づくのに時間がかかり、ずいぶん苦しみました。
《事件当事者》 の皆様が再び穏やかに過ごせる日が来るよう、心より願っております。
Apologia【番外】余命三年時事日記考(通称:悪魔ブログ)への投稿
これは、5月16日に余命三年時事日記考-余命論破プロジェクトに投稿した内容と同一の原稿です。
反・余命ブログ(通称「悪魔ブログ」)として知られる悪魔の提唱者氏のブログに投稿するとなると、なりすまし・自演・工作員・背乗りなどと決めつけられるのが目に見えているので、そうでないことを証明するために、同一文を以下に掲載いたします。
悪魔の提唱者様
いつもお世話になっております、花菱です。
余命のおかしさに気づいて離脱した人の話を募っていらっしゃるとのことですので、拙文投稿させていただきます。
私の場合は、余命ブログを拡散する側にもいたことから、一般読者の方と視点が少々異なりますが、何卒ご容赦ください。
その前に、まずは謝罪を。
私はかつて、余命ブログ原文(あの難解な文章)を解読し、情報をソートして再発信しておりました。
余命ブログのノイズは、外側の人間が除去したりせず、そのままにしておくべきでした。
ブログの文体、体裁そして雰囲気も、読者にとっては余命ブログの信憑性を判断する際の貴重な情報だったと、今更痛感しております。
昨今「まとめサイト」が発信力を得ていますが、その理由のひとつは「お手軽さ」にあります。
簡潔にまとめられた情報は、拡散性に強みがあるものの、読み手のリテラシーを奪う危険性もあります。
そもそも、書き手の私自身がメディアリテラシーを欠いた状態でしたので、いわんや情報の精度をや、です。
不用意に余命ブログをまとめてしまいましたこと改めて反省するとともに深くお詫び申し上げます。
謝罪の詳細は、昨年末に下記ページにエントリしております。
https://hanabishius.tumblr.com/post/169111550212/apologia-1%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB
https://hanabishius.tumblr.com/post/169111552947/apologia2%E8%AC%9D%E7%BD%AA%E2%91%A0
https://hanabishius.tumblr.com/post/169111554787/apologia3%E8%AC%9D%E7%BD%AA%E2%91%A1
さて、私の脱・余命の経緯です。以下長文失礼いたします。
私がはじめて余命に違和感を感じたのは、2015年5月頃、三代目になってからでした。
・「長田●治」氏への脅迫めいたコメントを一定期間執拗に晒し上げた
・コメント欄がオープンになり、先鋭的で過激な発言(罵倒やヘイト表現を多分に含む)を好む読者が多いことを知った
・ブログ運営として、読者の個人情報の取扱いがとにかく杜撰だった
恥ずかしながらこの頃は、余命ブログのまとめ発信に使命を感じておりました。リライトの過程で表現をマイルドなものに変更したり、編集の加減で何とか自分の疑問を払拭しようと試みました。諸事情あって一旦ブログを閉鎖したものの、余命が書籍化されるとのニュースに湧き立ち、再びブログを再開しました。
マイナーからメジャーに昇格したかのような喜びをもって、私は余命の書籍化を歓迎しました。ファン心理を鼓舞するには十分でした。
2016年が、余命の全盛期だったと思います。
余命をサポートする衛星ブログが複数あり、ゆるやかに連携しておりました。余命ブログにも書き込みの常連が現れ、読者投稿は大いに賑わいました。
連携や賑わいと同時に、敵認定も盛んになり、工作員の陰謀論も跋扈しました。
・余命に疑問を呈した常連が出禁にされる
・コメント欄が余命ヨイショ投稿で埋め尽くされる
・余命と余命読者層が気に入らない事象は全て工作員の仕業にされる
・愛国と嫌韓が同一に語られ、主張が先鋭化していく
・相変わらずブログ運営に誠意が感じられない
・読者は寄付金や個人情報を喜んで差し出し、「ひたおし」以外の行動は認められない風潮になる
「余命に違和感を感じるだけで反日が確定する」が飛び出したのもこの頃です。
私がブログタイトルを「余命三年時事日記アーカイブ」から「春、不遠。」と変更したのも、余命読者登校の誤解と余命⇔読者間のちょっとした齟齬でパージされる恐怖があったからでした。
熱気を帯びた空間で、集団から標的になる恐怖を私は味わいました。
既にこの頃には、読者が集団告発や懲戒請求などを実行できる心理は醸成されていたのではないでしょうか。
この頃にこそ、声をあげるべきでした。
私には、悪魔様のような正義と勇気はありませんでした。
私は同調圧力とパージの恐怖に屈しました。
とある衛星ブログ主に心境を吐露したことがありますが、お互い言葉に慎重すぎるほど慎重になっていたため、本心を確認し合えるところには至りませんでした。
2016年は身内の看取りや事業承継など実生活が多忙を極め、私は半年~1年近くネットから離れざるを得ませんでした。
視野狭窄に陥っていることに自分自身では気づきにくいものです。距離を置いて余命界隈での出来事を思い返すほどに、余命ブログのおかしさが明確になるのを感じました。
余命からの脱却に苦しむコアな読者にとっては、余命からの一切の情報を断絶してネットそのものからも遠ざかるという、ダルクに入所するような手法も有効だと思います。
当時の生活リズムからブログ更新する時間は捻出できないが、自分が発信していた情報には責任を負わねば、との思いで、2017年初旬、半年近く更新せず放置状態だったブログを閉鎖しました。
しかし、その責任の取り方は単なる逃避だったと反省しております。
自身の過ちを認め、余命を拡散してしまったことへの謝罪をし、然る後に閉鎖すべきでした。
反余命を貫いている悪魔様のブログは、余命とは違う意味で恐怖でした。目を背けたい自身の卑劣さを突き付けられるからです。
2017年春頃、罪悪感に苛まれ続ける心に折り合いをつけるつもりで、悪魔様のブログを読破しました。
当時で1000記事近くあった全ての記事を読みました。その時の私のアクセスログから、悪魔様は確か、誰かが魚拓を取って回っているのではないかと分析したと記憶しています。
私が余命に感じるおかしな点を、悪魔様はほぼ全て記事にされておりました。また、私の知らなかった余命の疑惑も多くあり、大変勉強になりました。
私がブログから離れていた2016年~2017年の1年間で、余命論壇は著しく劣化していました。まとめサイトのコピペで溢れかえり、編集の役割すら果たそうとしない余命ブログを、とても読む気にはなれませんでした。ですので、悪魔様のブログから余命界隈の情報を得るようになりました。
私が、悪魔様に初めて連絡を入れたのは昨年11月下旬でした。私が悪魔ブログの読者であることを告げ、余命のおかしさに気づいたことと、悪魔様の執筆を陰ながら応援していることをお伝えしました。
悪魔様との私信のやりとりから、声をあげる勇気を得ました。
遅きに失した感はあったものの、何とかケジメをつけるために、2017年の年末、上述の謝罪記事をエントリしました。
2018年5月16日現在。事態は悪魔様が懸念されていた通りに運んでいます。
960人のうち1人でも多くの懲戒請求者が濫用的懲戒請求の過ちに気づき、弁護士先生方の職を脅かし、心理的にも大変な恐怖心を与えたことを自覚し、それでもなお温情と時間的猶予を与えてくださった先生方に深く感謝した上で、謝罪をして、和解してもらいたい。
最後の最後のチャンスであることを、どうかわかっていただきたい。
私は相変わらず臆病で無力ですが、私が自分自身について語ることが誰かの力になるのなら、との思いで、投稿した次第です。
Apologia【10】未来への願い①プロローグ
非常に長いプロローグです。
「未来への願い」を語る上でどうしても触れておきたいことが現在進行形で起こっているので、小坪市議と「悪魔の提唱者」氏を取り巻く話題から入らせていただきます。 冗長になってしまいますこと予めお詫び申し上げます。
小坪慎也行橋市議のファンでした。
残念でなりません。
外国人扶養控除、赤旗、押し紙など、公人として小坪市議は誰もやらないことをやってくれました。
それはさておき。
「悪魔の提唱者」氏の言論スタイルは、極めて個性的です。
逃げ道をきっちり塞いでおいてから、シニカルな正論で真正面から来ます。
「こっち来んな」と思っている人にとっては、あの波状攻撃は本当にキツいと思います。図星図星アンド図星で、さぞ癇に障ったことでしょう。
ですから、市議は、悪魔氏の著作権法上の落ち度をして徹底的に叩くしか道がないと決断されたのかも知れません。
悪魔氏が市議に対してした行為とは、具体的には何だったのでしょうか。
【悪魔氏→市議への行為①】
悪魔氏は、市議のコメント欄に、余命の問題点を指摘した上で濫用的懲戒請求で窮地に立たされている提出者960人の救済を訴える投稿をしました。
市議のブログはコメント掲載プロセスに一定のルールがあるようですので、掲載は運営者たる市議の裁量に依ります。悪魔氏のコメントは承認されました。
【悪魔氏→市議への行為②】
自ブログ「余命三年時事日記考」にて、市議の余命支援表明に関連する記事を20ほどエントリーしました。
自著の出版で小坪市議とは利害関係にある青林堂がフィクサーである可能性や、靖国名簿や集団訴訟時の個人情報が議員請願に流用できる可能性などに言及するなど、かなり踏み込んだ持論を展開しました。
ブログエントリーでは、市議に有言実行を求める旨で『刑法に触れる行為があれば、即座に撃つ。』(https://samurai20.jp/2018/04/yomei/)など、市議の言葉を繰り返し引用転載しました。
【悪魔氏→市議への行為③】
SNSでは、市議が余命支持を表明したことをツイートしました。
懲戒請求の件で当該弁護士たちに、市議の余命支援(市議の秘書が余命を実務支援する件含む)を伝えました。
4/26、市議が車を擦って凹んでいる、としたツイートに、「余命の呪いでは?」とリプライしました。
https://twitter.com/kotsubo48/status/989135942521831431
「呪いでは?」がトリガーとなり、市議は激昂しました。
ツイートのタイムスタンプから察するに、車を擦ったことへの揶揄と、引用転載のルールに則らずに市議の文章を自ブログに書き連ねたことへの怒りが、ほぼ同時に噴出したようです。悪魔氏のその姿勢を、市議は「一方的に絡んできた」とも表現しています。
https://twitter.com/kotsubo48/status/989465406942330885 https://twitter.com/kotsubo48/status/989298503397425152
客観的に見て。社会通念に照らして考えて。
悪魔氏の行為には、公序良俗違反も営利目的も見受けられません。
市議のへの誹謗中傷や名誉を棄損しているような記述も見当たりません(「余命の呪いでは?」が名誉棄損になるとは考え難いです)。
市議からの質問を受けた悪魔氏は、タイミングは不明ですが、twitterで市議には返答せず、自ブログで「『議員』の公式ブログからの転載に許可を取るつもりはありませんので削除しました」と該当部分を削除しています。
翻って。
小坪市議が、悪魔の提唱氏に対してした行為は、何だったのでしょう。
【小坪市議→悪魔氏への行為①】
悪魔氏のIPアドレス晒し。whois情報の公開にも言及。
https://twitter.com/kotsubo48/status/989519263311409152 https://twitter.com/Kai_Z_JP/status/989523001132466177
【小坪市議→悪魔氏への行為②】
「悪魔」に対抗すべくtwitterアカウントを「小坪慎也@百鬼夜行」に改名(5/1現在は@トレンド1位に変更)。
https://twitter.com/kotsubo48/status/990499306376347650 https://twitter.com/kotsubo48/status/990499766810230784
【小坪市議→悪魔氏への行為③】
twitterにて悪魔氏への制裁を示唆するアンケートを呼びかける。予定調和を期待した設問で『訴訟などで個人情報を割り、事件番号経由で暴露』の選択肢を挙げ、74%近く得票。
https://twitter.com/kotsubo48/status/990529311017844736
【小坪市議→悪魔氏への行為④】
苛烈な言論。 (一例) https://twitter.com/kotsubo48/status/989467011834044416 https://twitter.com/kotsubo48/status/989467471273906178 https://twitter.com/kotsubo48/status/989519898391986177 https://twitter.com/kotsubo48/status/989520468406222848 https://twitter.com/kotsubo48/status/989869018113753088 https://twitter.com/kotsubo48/status/989869388898619392 https://twitter.com/kotsubo48/status/990485349867569152 https://twitter.com/kotsubo48/status/990488694384545792
4/26~4/29のツイートを見れば、投稿を重ねるごとに市議が冷静さを欠いていき、攻撃性を伴う表現になっていく様子が伺えます。
twitterではありませんが、4/26のブログエントリーでは「車への侮辱は、殺意を覚える。」いう記述すら見受けられます。
これらの市議のふるまいは、他方面から思わぬ反響を生みました。
4/27、 14:07のツイートがバズります。
どうやら、私が議員だから、良い子ちゃんだと思ってる方々がいる。 それは誤解です。
経歴を隠しておらず、元走り屋。70台を誇るチームの頭で、基本的に組織戦闘を好む。圧倒的な戦力で、敵対勢力を焼き払う。譲歩はない、躊躇もない、示談も許しもない。
もともと「残酷」で有名だった。 https://twitter.com/kotsubo48/status/989732668110598144
バズったことは想定外だった様子。
https://twitter.com/kotsubo48/status/989891070224822273
並行して、市議の黒歴史(10年以上前の「走り屋」時代のプロフィール)が左翼陣営によって掘り起こされ、魚拓や画像とともに拡散されました。
https://twitter.com/kotsubo48/status/990322830418956288 https://twitter.com/kotsubo48/status/990323146598199296
一両日中に、件のツイートを揶揄する #もともと残酷で有名だった タグがトレンド入り(30,000件以上のツイートを生み、1位も獲得)します。
市議本人の気にしないアピールも相まって、共感性羞恥の気がある私にとっては、耐え難い展開でした。
平たく言って、炎上です。
匿名掲示板にもスレが立ち、まとめサイトにまとめられました。 http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/4921468.html
トレンド1位を快挙と喜んでみても、事象を解析するエントリーを上げてみても、「逆に利用してやった」と嘯いてみても、自爆燃料を注いでいるようにしか見えません。
市議の盟友・渡邊哲也氏は、「この波」に乗りましたか?
twitterを主戦場にしているカミカゼ氏は、保守界インフルエンサー市議のトレンド入りについて何か言及しましたか?
twitterをツールとして使いこなし、市議と握手を交わしている和田政宗参議院議員は?杉田水脈先生は?
小坪市議ご本人が、誰よりもわかっているはずです。
バズったのではなく、「やらかし」だったことを。
「やらかし」の原因は、自身の「やり過ぎ」にあったことを。
「やり過ぎ」たのは、悪魔氏への対抗措置だったことを。
余命クラスタの天敵=悪魔氏の首級をあげることで、余命クラスタを再びまとめ上げ、ネット保守界のインフルエンサーたる自分の延命を試みたことを。
弁護士たちの動きから、余命クラスタ崩壊は不可避であることを。
濫用的懲戒請求の味噌がついた余命クラスタ=票田は「上の人々」への献上品にできなくなったことを。
「上の人々」からの期待に応えられなかったことを。
そして、余命ともども保守界隈から見捨てられることを。
余命クラスタの心境を、代弁してみましょう。
「なぜあの『波』に乗って『余命』を拡散してくれなかったの?」
小坪市議なら #もともと残酷で有名だった のハッシュタグに乗って、こう答えることでしょう。
「私は観察者」
https://twitter.com/kotsubo48/status/989289897537093632
さて、プロローグは以上です。長文お目汚し大変失礼いたしました。
冒頭で述べた「未来への願いを語る上でどうしても触れておきたいこと」とは、「純粋であるが故、 愛国保守には 団結をエサに釣られる弱さがある」ということです。
かつての私を含む余命を信じた面々は、充分傷つきました。
余命がいなくなったときに備えて、自分の精神的支柱として小坪市議に期待した方は、再び傷つくことでしょう。
主(あるじ)探しはもうやめて、自分の日常から「日本再生」をはじめよう。
これが私の語りたい「未来への願い」です。
…つづく…
Apologia【番外】小坪市議の余命支援
小坪慎也行橋市議が、余命への支援と連携を表明されました。 小坪市議はネット保守論壇におけるインフルエンサーです。 その小坪市議が表明された内容について理解しておく必要があると思いました。 モノローグとは異なるエントリですが、変則的に情報消化を兼ねて綴ってみます。 まずは、市議のブログを読むことから。 https://samurai20.jp/2018/04/yomei/ 【間違えてはいけない①濫用的懲戒請求】 弁護士会へ懲戒請求を出してしまった方へ。 市議は、濫用的懲戒請求に関しては、一切触れていません。つまり市議が、この件について「何とかしてくれる」のではないのです。 窮地にあるあなたにとって、市議の支援表明はどれほど心強いことでしょう。 しかしながら、「小坪先生が余命を支援した!やはり余命は正しかった。懲戒請求も正しかった。悪いのはやはり弁護士会だったんだ!」などど誤った解釈はしないでください。 懲戒請求の件は、あなたご自身が主体性を持って動くべき事案であることには、何ら変わりはないのです。 【間違えてはいけない②支援表明の内容】 小坪市議が余命を支援するその内容は、ブログに明記されています。 端的に言えば 「余命グループでイザコザがあり、個人情報の晒しがあったみたいだから、それに対してうちのプロ(行政書士などの有資格者)が実務面でお手伝いするよ」 です。 以下の記述からもはっきり分かりますが、「余命に対する内部攻撃」の是非に関しては、市議は明確に線を引いています。 「有資格者」とは、行政書士などの資格を有する氏の秘書のことです。 ======引用ここから======= 書面については、当事務所のスタッフが対応を開始しているが、これは有資格者として、だ。 確かに内部トラブルはあったのだろう。 私は、ここに是非をつけることはしない。外部が介入すべき話ではないと考えるためだ。私がジャッジする性格のものではない。 (そこは有資格者の仕事である。) ======引用ここまで======= 市議の表明している「支援」を、余命のこれまでの活動の正当化に曲解してはいけません。 あくまで「余命スタッフの個人情報晒しトラブルに対する実務処理のために、秘書のノウハウを貸した」だけです。 【間違えてはいけない③支援の目的】 これも、ブログに明記されています。 端的に言えば「政治家として、インフルエンサーとして、ネット保守層の分裂を防ぐぞ」です。 ======引用ここから======= これは単に余命日記のみに関わる話ではなく、より広域的な連携について政治家として述べるものである。 ネット世論のみならず今後の保守全般に関わり、かつ沖縄県知事選、ひいては自民党の将来にまで発展するキックオフになると思う。 (中略) ネット世論はいくつかのクラスタに分かれている。 余命グループは、その中でも規模の大きなグループであるが(参院全国比例で議席の半分ほど、都議なら1議席分程度と想定)【左翼は心の隙】をついてくる。 書面については、当事務所のスタッフが対応を開始しているが、これは有資格者として、だ。 では、私の議員対応が何になるかと言えば、政治家なのだから、政治家としての対応となる。 私の支援は、極めてシンプルだ。 「左翼は、グループの崩壊を狙ってくる」ことや、「その手段として流言飛語が用いらてくる」ことを宣言しておくこと。 ただ、これだけである。 ======引用ここまで======= また、市議が対決姿勢を顕にしている相手は「保守クラスタの破壊を目論む左翼」であって、「余命が敵認定した全ての人々」ではありません。 ======引用ここから======= 余命グループの人数は凄まじく多い(恐らく当方より多い)ため、保守クラスタの破壊を目論む左翼からすれば、主たるターゲットとなる。 ターゲットは、「人の結束と和」だ。怪情報に惑わされてはならない。 足並みを乱すこと、それが敵の狙いである。ここは断言しておこう。 それぞれを疑心暗鬼にさせ、仲たがいを目論む。 結束を乱すこと、それが「敵の狙い」だ。 私が察するに、「いま流されている情報」には、左翼が意図的に流したものも含まれると認識している。 ======引用ここまで======= 改めて、市議は《今、最も警戒されているのは、「余命クラスタが足並みを崩す」ことだ》と書いています。 あくまでも氏の目指す「大きな枠組みでの保守層同士の緩やかな連帯」のために、氏が動いたのだと忘れてはいけません。 ======引用ここから======= そこで、当方はまとめサイトを始め、また保守系の活動家・著述業をはじめ、当然、保守系地方議員を含み、「緩やかな連帯」を構築してきた。ここ一年の動きは、そこに軸足を置いている。 いま、それは事実上、構築されつつある。 沖縄の県知事選より「足並みをそろえた、統制射撃」を開始する。 ======引用ここまで======= 【間違えてはいけない④市議の行動】 市議は、秘書を実務処理のために余命に遣わしたけれど、氏の政治家としてのスタンス及び具体的行動は「注視」です。つまり「行動は起こさない」ということです。 ======引用ここから======= さて、余命クラスタは極めて大きな規模だ。 ゆえに、私から依頼したというよりは、「必要に応じて、協力する用意はある」との言葉を頂いている。 (まぁ、お願いもしたけれど。) そして、即座にくだした私の判断は「まずは注視」だ、ということ。 さらに踏み込んで「保守クラスタの足並み崩し」が、左派からの攻撃として想定されるため、 「敵の行動を監視」というのが、いまの私たちの動きだ。 無論、刑法に触れる行為があれば、即座に撃つ。 当方が求めるものは、緩やかな連携。 そのみである。 ネット保守の組織化、そして集票能力の「見える化」を行い、 我が国の政治を良い方向に牽引するため、共に同志として戦うこと。 私が求めるのは、それのみだ。 ======引用ここまで======= そして、余命クラスタへの具体的な呼びかけも《余命クラスタの方々は、静かに推移を見ているだけでいい。》と、「注視」です。 【花菱の私見】 ここからは、花菱一個人の解釈です。 小坪市議の行動原理は、選挙における「貴重な保守票田を崩してなるものか」という選対委員のそれと同類なのだと思います。 弁護士側からも裏の取れた「数字=懲戒請求提出者960人」つまり動員実績(善悪は別として)を、市議は大きく評価しているのだと感じます。 選挙は時に、イデオロギーとは別次元の評価や行動を必要とします。 3期以上議席を預かる代議士を身内に持つ者として言わせてもらいますが、後援会や事務所が獲得したいのは、「政策を深く理解できる支援者」よりも「一票でも多く取ってくる支援者」です。 日帰り旅行で貸切バスを満員にできる。 チャリティイベントのチケットを大量にさばける。 高尚な思想があるわけでもなく、ロジックを駆使する論客でもない。しかし忠実なイエスマンを多く抱えている。 そういう人が選挙には不可欠なのです。 そういう意味で、余命が非常に優秀であることは、懲戒請求提出者の数で証明できました。 市議の言葉の選び方も、見事だと思います。 今の余命界隈のトラブルに左翼陣営は直接関係ありません。 内乱や懲戒請求で余命クラスタが渦中にあるのを知っていながら、核心に言及することなく、しっかりと「敵」を設定した上で「まとまる」ような、パフォーマンスされています。 余命が優秀な票田であるように、市議も優秀な選対委員なのだと感じました。 最後は駆け足のモノローグになりましたが、次こそは本旨「未来への願い」を綴りたいと思っています。
Apologia【9】覚悟と軌道修正
懲戒請求に参加したものの、後悔や不安を口に出せず悩んでいる方へ。 肚は括っている、もとより覚悟の上での行為だと自分に言い聞かせながら、心のどこかで「何事もありませんように」と祈っている方へ。 振り返ってみてください。 懲戒請求を提出したときにあなたが描いた未来絵図と、今訪れている現実とは、大きくズレているはずです。 あなたは矢を放ちました。 それが原因で、今、あなたの喉元には、槍が突きつけられています。 どうか、直接当該弁護士に連絡して、取り下げの意思をはっきり伝えてください。 提出当時は護国活動なのだと本気で思い違いをしていたと、現在は心から反省していると、真摯に訴えてください。 今回の集団的懲戒請求を先導(煽動)する団体に寄付をし、家族名簿を預けてしまった過去があり、怖くて途中で退けなくなっていたと、告白してください。 とにかく、取り下げてもらえるまで、ひたすら懇願してください。 あなたが「今」決めるべき覚悟は、現実から目を背けない覚悟です。 過ちを認める覚悟です。 プライドを捨てる覚悟です。 国賊と糾弾した相手に許しを乞う覚悟です。 それらを、全ての懲戒請求提出先と同じ数だけ行う覚悟です。 お辛いことです。 この上なくみじめな体験になることでしょう。 でも、どうか、奮い立ってください。 今、立つことで、少なくとも自分と家族の未来は守り抜けるはずです。 本来出稿予定だった「私の願う未来」について、少しだけ触れさせていただきます。 私の願う未来の日本とは、明るく健全な「日常」を礎とするものです。 日常生活の崩壊を招く護国活動。 社会機能の崩壊も厭わない改革思想。 私は、これらは護国愛国とは対極であると考えます。 自分ー家庭ー各種コミュニティー郷土ー国家は、1本の線でつながり、また、自分を中心に広がる同心円である。 この意識で日常を慈しみながら、自分の愛する「日本」を、自分自身にも求めていく。 ネットを悪いとは言いませんが、日常こそが護国愛国のフィールドだと思うのです。 ですから、今の日本に生きる一般国民が行う愛国活動は、日常を犠牲にしてはいけないと、私は思うのです。 懲戒請求を出したことで、あなたの日常生活が崩壊してしまうのならば、それは行為として間違っていると思うのです。 崩壊する前に、何とか軌道修正してほしいのです。 時間は残されておりません。 1日でも早く、あなたが行動されることを祈ります。
Apologia【8】現在の思い④
態度やふるまい方は、目標達成に大きく影響するものです。 以下、日本再生を目指す日本人の「あり方」について、一部の方にとっては気を悪くされる恐れのある内容の独白です。 余命ブログへの投稿や、自身のブログまたは他の余命サポートブログのコメント欄の論調に、気が滅入った時期がありました。 二言目には駆逐だ除鮮だ殲滅だと、扇情的に喚き散らす。 かつての自分を棚に上げ、お花畑とマジョリティを揶揄する。 下衆な替歌やパロディをもてはやして溜飲を下げる。 天皇陛下や英霊、自衛隊を賛美する一方、一定の国民の犠牲やむなしと、彼らの「守る対象」には敬意を払わない。 相容れない存在を口汚く罵る者が唱える「愛国」に、私は強く違和感を覚えます。 そして、それらの姿勢やふるまいに疑問を呈しようものなら売国奴認定という、狭量な二元論にも辟易するのです。 主張の対立を工作員の攻撃と見做すような、先鋭化する愛国心の行き着く先は、思考停止の国粋主義です。 戦後レジュームよりもタチの悪いものを現代日本に再生させてどうするのですか。 日本再生を願う心と、ネット保守界隈に見られる排他性や口汚さとは、なんの関係もありません。 改めて思います。 我々の何が奪われてしまったのか、と。 戦後レジュームからの脱却を標榜する者ならば、いの一番に取り戻すべきは、己の姿勢ではないでしょうか。 世に蔓延る在日反日を潰しさえすれば、自動的に「美しい日本」が出現するわけないのです。 思い描く「美しい日本」には、しっかりと自分自身が組み込まれているか。 そこに自分の居場所はあるのか。 自分自身も「美しい日本」の一部であることを自覚し、そこに責任を負ってはじめて、日本再生は始まるのではないでしょうか。 相変わらずの遅筆ですが、次からは、未来への願いを書いていきたいと思います。
Apologia【7】現在の思い③
過去仮定法でのお話をひとつ。 かつての私のブログ「春不遠」は、「日本再生」という大いなる目標について、まともな発信をしておりませんでした。 執筆動機がそうだったこともありますが、当時の私は余命の提唱する手段を解説することに終始し、恥ずかしいことに本来の目的をスローガン程度にしか認識しておりませんでした。 そもそも私がなぜ余命ブログの解説や拡散に努めるのか。 余命ブログをサポートする前提として、自身の思い描く「日本再生」を、もっと明確に表明しておくべきだったのではないか。 日本再生とは、一体どういう状態のことを言うのか。 社会がどうなれば、日本が再生されたことになるのか。 「春不遠」を、日本再生の具体的なビジョンについても語り合える場にできていたなら…と、振り返ることがあります。 もし、「春不遠」が、余命解説と並行して日本再生にもフォーカスするブログだったならば… もしかしたら、余命の活動について是々非々で議論することができたかも知れない。 余命から離れることなく、余命読者の中に、「《余命に違和感を感じたら即反日確定》に違和感を感じるクラスタ」が堂々と存在できたかも知れない。 さらに、手段は違えども目的を同じくする仲間として、いわゆる反余命的立場の方々と建設的な意見交換ができたかも知れない。 日本を愛する仲間たちと、「日本再生の一手段」としての「余命三年時事日記」を、大いに語り合ってみたかったです。 つづく
Apologia【6】現在の思い②
余命読者としてではなく、ごく一般的に、社会通念に照らして、余命プロジェクトチームの「行い」を考えました。
私は日頃、商売を営んでおります。
商売の基本は信頼です。
提案や交渉に筋が通っているか。
約束やルールはちゃんと守るか。
ここに態度や言葉遣いなど人格要素が加わり、信頼が生まれて取引成立となります。
なんら特別でもなく、当たり前のことですね。
また、商談がいい感じだったとしても、取引前の信用調査は必ず行われます。
メインバンク。所属団体。帳合元。主要得意先。
これも当然だと思います。
この社会通念は、業界だけのものではないはずです。
理念や志などの想いは、実際の活動や日頃の態度に表れます。
逆に、「行い」や「ふるまい」から、想いを推し量ることもできます。
余命プロジェクトチームの「行い」は、社会通念上、信頼に値するものか。
個人情報の扱い。
収支報告。情報開示。
約束事の期限。
適切な経過報告。
協働団体(つるんでいる相手)。
また、余命プロジェクトチームの「ふるまい」つまりブログ運営の仕方は、社会通念上、どう判断されるものか。
デザイン・見出し・行間設定など視覚的配慮。
引用・出典・原典の明確さと文責。
校正や推敲を重ねた文章の誠実さ。
言葉遣いや礼儀。
商売に置き換えて考えたとき、私なら取引できない相手だと思いました。
つづく
Apologia【5】現在の思い①
「余命三年時事日記」に対して、今現在私が感じていることを書いてみます。
誤魔化してはいけないところを誤魔化し続けていけば、どこかで破綻し、いずれは崩壊してしまうものです。
「日本再生」は、目的のはずです。
手段とは、目的のためにあるものです。
しかし、いつのまにか「日本再生」が手段にすり変わっていないか。
余命プロジェクトチームが読者に求めている行為を鑑みるに、「日本再生」を手段=謳い文句に、何か別の目的を成そうとしているのではないか。
余命読者が余命プロジェクトチームを信じて発揮した力は、当人たちの本意とはかけ離れたところに利用されてしまうのではないか。
私は今は、そんなふうに考えております。
BUSINESS を「日本再生」に置き換えると、日本国民なら、BOSS は天皇陛下以外ありえないと感じるのではないでしょうか(もちろん陛下がBOSS の座を望んでいるとは思いませんが)。
総理大臣ですらLEADER の立ち位置がふさわしい。日本とはそういう国だと思います。
自分ができないこと・やらないことを他人にさせるのは LEADER ではありません。
BUSINESS =活動の目的が違うものと知れば、チームである意味を失います。
「誤魔化してはいけないところ」とは、真意です。
余命読者が、余命プロジェクトチームをLEADER ではなくBOSS と認識しているのでしたら、BOSSの真意を知る必要はないでしょう。与えられたミッションに励むのみ、そういう美学もあります。
少なくとも私は、「日本再生」を掲げる余命プロジェクトチームは、私たち読者とともに「ひたおし」の LEADER なのだと思っておりました。
つづく
Apologia 【4】今後の更新について
過去の反省として急ぎ足でエントリーしました。
今後は、私・花菱の現在の心境と、未来への思いを綴ろうと思います。
日常との兼ね合いから、遅筆となりますこと事前にお詫び申し上げます。
Apologia【3】謝罪②
数を恃んだ活動へのステップ
本家余命ブログと花菱ブログの読者数の比率を考えると、私の影響など微細なものです。
しかし、この自分語りは「かつての花菱のブログから何らかの影響を受けた方々」の方を向いて発信しております故、全ての余命ブログ読者様に該当するものではありません。それを前提に語らせていただきます。
入管への一斉通報、官邸メール、余命本の有無の書店調査からの不買運動、ホワイトハウスや米国メディアへのメール。
私は、自身のブログを通じて、それらの活動拡散の一端を担っておりました。 すみれの会・大和再生会の発足を伝え、寄付金の案内もしました。(寄付に関してはブログアクセスで得た収益を寄付しようとしましたが、ブログ運営の規定に抵触する行為だったので実現しませんでした)
ブログを運営していた頃の私は「日本を愛する一般人、遂に実行する術を得たり」とばかりに喜び、記事更新に精を出しました。
かつての私のブログ「余命三年時事日記アーカイブ(後に「春、不遠。」に改名)」をお読みくださり、余命の旗の下で「集団の力」を発揮することに使命感を抱いた皆様。
外患罪告発・弁護士懲戒請求の際に、「ここまで来たなら後戻りはできない」と腹を括ってしまわれたのでしたら、その覚悟の持ち方については、私は無関係ではありません。
クリティカルシンキングの過程を経ずして結束した読者たち(私を含みます)は、入管通報や官邸メールを経て集団活動に慣れていきました。
集団の力には、同調圧力の側面があります。
私は結果として、それを助長した立場だと思っています。
「何を言うか。花菱など関係ない。全て自分の信念と覚悟の元に行った告発&懲戒請求だ。」と胸を張っておっしゃる方々には、当ブログは全く無意味です。そんな皆様の思いを貶める趣旨がない旨、重ねて申し上げます。
活動序盤は正義我にありと見えたが、最終的に公共機関が次々と対策を行い、結果として歓迎されていない行為であったと判明してもなお、道を引き返すことができない方がいることでしょう。
そんな方々に対して「自己責任」と突き放すことは、どうしても私にはできません。
それ故の反省あり謝罪なのです。
「花菱が今になってこんなこと言ってる」と非難されて当然です。
返す言葉もございません。申し訳ありませんでした。
謝罪エントリー おわり
以下、補足
このような展開にはつきものの「工作」「なりすまし」疑惑を払拭すべく、身分証明に代わる画像を上げておきます。
ブログ運営時、皆様にアンケートを依頼したことがありました。その際利用したアンケートサービス「クリエイト・サーベイ」の管理画面(久々にログインしたらアンケート作成当時とはプラットホームデザインが大きく変化しておりました)と、頂戴したアンケート集計のスクショ、以上2点です。
Apologia【2】謝罪①
まずは2つの謝罪から始めようと思います。
ひとつは、余命ブログの自己流解説を行うことにより、読者の皆様のクリティカルシンキングの機会を奪ってしまったこと。
もうひとつは、数を恃んだ活動へのステップを築いてしまったこと。
クリティカルシンキングについて
かつての私は、
ここに書いてある通りだったらいいなあ
ここに示されているような未来が来れば、日本は再生するんだろうなあ
という願望で、余命ブログにハマり、「余命三年時事日記アーカイブ」をしたためました。
自身の願望を根底に、私は自己流解釈を事実であるかのように発信しました。
「信じたい思い」を拠り所にしながら、本来「思考」の分野で行われるべきだった解説行為を、都合の良い解釈で書き、拡散してしまったのです。
私はファクトチェックをろくに行いもせず、それらを「超訳シリーズ」などに簡素化し、世に出してしまいました。某匿名掲示板のまとめサイトを一次ソースのように語るのと等しく、愚かな行為です。
「初代余命の遺稿メモ」を基にした情報。
予備自衛官補による有事の際のメディア殲滅、自衛隊OB放談会、中国共産党幹部会議、延坪島砲撃事件などは、裏を取りようがない陰謀論のようなものなのに。
人民解放軍や北朝鮮軍のスペック然り。
見くびって油断することが、今の平和ボケ日本の最大の敵であると言うのに。
「おかしいな」という思いがなかった訳ではありませんでした。
湧き上がる根本的かつ常識的な疑問に、もっと正直に向き合えばよかったのです。
当時、その思いに蓋をしてしまったのは、「信じたい」という願望があったからです。
信念とは、理論ではなく精神の領域で語るべきことです。
罪深きは解説者の思考停止。
誠に申し訳ありませんでした。
つづく
Apologia 【1】はじめに
《Apologia》エントリーは、私の過去の行いに対する反省と、現在の思いと、そして未来への願いを綴った「自分語り」です。
ひと通り書き終えたら、定期更新する予定はありません。
「自分語り」ですから、単なる私の思考心境の吐露なのですが、一応読者を想定しています。
どんな方に読んでいただけることを想定した「自分語り」なのかというと、
《余命三年時事日記のファンブログを運営していた花菱》を知っていて、花菱から何らかの影響を受けた方々です。
そうでない方々には、当ブログは全く無意味な自分語りとなることでしょう。
かつて《余命三年時事日記》に熱い思いを抱き胸をときめかせたが、現在そうではない方々が一定数いることを、とある場所で知りました。一方で、今も昔も《余命三年時事日記》を支持している方も千人単位でいらっしゃいます。
ご理解いただきたいのは、
当ブログは余命ブログ支持者の方々を否定・批判するものではない
ということです。
現役余命読者と元読者が対立・敵対する構図は、全く私の意図するところではないことも申し添えさせていただきます。
一定の方々にとっては、当ブログは非常に不愉快なものとなることでしょう。
例え、私に攻撃や反対活動の意図がないと明言しても、どのように判断するかは人それぞれですから、私にはその方々の考え方を否定する術はありません。
それでもなお、自分の思いを吐露しようと思います。
過去の反省が、今の自分自身に必要だからです。
極めて個人的な動機による執筆であることは繰り返し申し上げておきます。
私の「自分語り」は、誰も攻撃しません。私の「自分語り」に対する賛同者や共感者を得る目的も全くありません。
「じゃあ、何がしたいの?」 と問われたら、
「自分の思いを吐露したいだけ」 とお答えいたします。
ネットの片隅で、ひっそりとそれを行うだけです。
人にはそれぞれ、自分自身の思いがあり、自分自身の判断があります。
それはどのような立場にあっても尊重されることと信じています。
思想とは、この国において最も自由なものだからです。
つづく
関東大震災の翌日に16-7歳の少女を輪姦して殺害し、荒川に投げ、銃を乱射して逃げた朝鮮人の事件と、朝鮮人の略奪や放火を訴える記事。
関東大震災に乗じて約400名(後に合流して一千名)の朝鮮人が品川~横浜を略奪強姦。治安維持にあたった一個小隊が全滅。 関東大震災に乗じて朝鮮人の一団が発電所を襲撃 。 関東大震災に乗じ、爆弾などで武装し放火を繰り返す約300人の朝鮮人の一団が王子付近にて陸軍三個中隊と戦闘。 千葉 大震災の救援活動で軍不在の習志野駐屯地を朝鮮人約300人が襲撃。武器弾薬を奪う 。 大島 多数の朝鮮人と中国人が民家を襲撃。共産主義者が煽動し震災と略奪で泣き叫ぶ住民を尻目に革命歌を歌い上げ、さながら武装革命の様相 。 長野 関東からの避難民を満載した列車に朝鮮人が爆弾を投げつける。 政府発表 朝鮮人による放火などは未だにあるものの、治安は回復しつつあり、今後数百から数千人規模での朝鮮人襲撃があるという噂に怯えること無く安心して下さい。 司法当局が、震災時混乱を避けるために朝鮮人の犯罪報道を差し止めていたことを認める 。 同時に朝鮮人による略奪、強姦、殺人、爆弾や毒物(井戸に投げ込むというアレ)携帯などの犯罪行為が多発していた事も認める 。
かつて麻生太郎元首相から聞いた話だが、麻生氏が中国を訪問するときは、必ず中華民国製地図をもって行くらしい。で、尖閣諸島の領有問題の話題がでると、その地図を見せる。「この地図、おたくの国で作ったものですね、と言えばそれで相手は黙り込む」と笑っていた。民国地図では尖閣諸島は日本領と明記されている。中華民国は中国なのか、という意見はあるだろうが、中国当局者が「中華民国は別の国ですから、関係ありません」と言えるわけもないので、黙るしかない。 つまり立場上、絶対に口に出さないが、中国政府の官僚政治家たちは、よっぽど無知でないかぎり尖閣諸島、中国的に言う釣魚島が日本の領土として保有されていたという認識はあり、中国側の主張に理論的裏付けが甘いことも承知の上だ。
http://nandato-blog.tumblr.com/post/27967057135/%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%A6%E9%BA%BB%E7%94%9F%E5%A4%AA%E9%83%8E%E5%85%83%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%8B%E3%82%89%E8%81%9E%E3%81%84%E3%81%9F%E8%A9%B1%E3%81%A0%E3%81%8C%E9%BA%BB%E7%94%9F%E6%B0%8F%E3%81%8C%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%82%92%E8%A8%AA%E5%95%8F%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AF%E5%BF%85%E3%81%9A%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%B0%91%E5%9B%BD%E8%A3%BD%E5%9C%B0%E5%9B%B3%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%A1%8C%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%97