車での夫とのふとした会話
「〇〇(夫)はさ、もし今と違う仕事をするなら警察官が向いてると思う。いつも怒ってる、煙草やゴミをポイ捨てしたり、危険な運転をして迷惑をかける人間を取り締まれる。ガンニバルの阿川みたいに、悪を合法でボッコボコにできる。」
「確かに、天職かもな」
「私に向いてると思う職業って何?」
「ないよ。わからん。特にない。」
特にないってひどーいと軽く返したけど、本当に私に興味ないんだな。目に付く短所は幾らでも出てくるけど、長所と思ってる所ないんだろうな。
私達は子育てのパートナーで、必要なのは精神的・経済的自立。もし自分を理解してほしい、話を聞いてほしい、気持ちに寄り添ってほしいなら、違う居場所が必要。この人とは精神的な深い関係性になれない、それは夫だって同じだ。お互いが選んだパートナーだ。
こういうふとした会話で何度も気付かされる。寂しいんだと。















