“ ホットサンドメーカーを使ってバターで焼いた豚まん with 淹れたてほうじ茶。あまりにも凶悪すぎる。手軽さが群を抜いているのがヤバい。書いている中で「そういやうちにもホットサンドメーカーあるな」と気づいてうわぁもうだめだ腹が減った。 とにもかくにも食事の描写が「おいしそう」の一言に尽きるアニメでもあった。それは「寒空の下で食うあたたかい食い物」という組み合わせと、ただただうまそうに食うキャラクターの様子、それを演じる声優の妙技の為せる神秘である。 そんな食事の演技について、「咀嚼音」という観点からアプローチを試みた研究論文を先日読んだ。文書の圧は紛れもなく怪文書だが、幅広い史料を集めて展開される論調は、白眉な研究成果といって過言ではない。 Seiyuu Has A Mouth, and Seiyuu Must Eat Screamingly.qazzaqxswwsx.wordpress.com 花守ゆみりの「思いっきりほおばりながらしゃべる」演技、東山奈央の「本当にうまいものを食べた時に鼻の奥で声が響く」演技、このアニメは耳からも食欲を促す。映像だけで五感をフルに刺激するのだから、このアニメは間違いなく健康に良い。”
— 『ゆるキャン△』全12話を観終えて、とてもよい映像化であったという気持ちを書き残しておきたい - うらがみらいぶらり (via petapeta)















