花とか、植物のある暮らしはやっぱり、いいなあと思う。
かつてRADWIMPSは「別れる理由3つあるなら、別れない理由100探すから」と歌っていたけれど、わたしが今の会社を辞める理由は3つあるけど辞めない理由はただひとつ「弊社が与える社会的幸福の絶対性」です。
正直入社するまで自分で花を買うことはほぼなかったけれど、代わりに森みたいな環境で勉強していたので、その点やっぱり植物の恩恵は受けていたんだと思う。
誰かに「花とか植物と暮らすのってマジでいいよ」って言い続けることがこの仕事だから、全人類が「だよね〜!」ってなることが理想なわけで。 それってなんていうか果てしなさもあるけれど、うちの会社が存在することによって「だよね〜!」って言ってくれる人が増えるのはやっぱり社会的にいいことなんじゃないかと思っています。
うちで花を買ってくれ、というよりも、わたしがこの会社を通して言っていきたいことは「植物って思ってるより可愛いよ、すごいよ」ってことで、それはつまり【こんな萎える社会だけど、隣に生えてる名も知らん花はすごく綺麗なんだよ】という話。
こんなに美しくて愛おしい花が生えてるなら、この世界のことがちょっと好きになれる気がする。









