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(今はなき冷食の自販機 | トラック漫画のぞうむしプロ 『トラックドライバーの怪談 FIRST GEAR』書籍 発売中☆ さんのマンガ | ツイコミ(仮)から)
bokete(ボケて) https://bokete.jp/boke/popular
“「勉強できる子」は一度説明しただけで理解し、覚えてしまう。「勉強の苦手な子」は一度説明しただけでは理解できず、覚えることもできない。なんなら同じ説明を何度もしても理解できない。この現象をもって「頭が悪い」と決めつけてしまう「勉強のできる人」は多い。しかし私は見解が異なる。 観察してると「勉強のできる子」は、その言葉を聞く前にすでに知識のネットワークが準備されている。電流の話を聞く前に、モーターや電球の仕組みだとかに興味を持ち、すでにある体験ネットワーク、知識ネットワークの結節点の一つにその名称をあてはめるだけ。だからすんなり覚えてしまう。 ところが「勉強の苦手な子」は、体験ネットワークがすっぽり抜けてしまっていることが多い。花をマジマジ見たことがないし、電気のオモチャを分解したりしたことがない。見たことも聞いたこともないことを突然聞かされても面食らうだけだし、何度説明されても体験と結びつかず、理解できない。 私は、知識とは、知の織物「知織」だと考えている。他の知識と断絶した知識はない。たとえば「鉄」を理解するには、真夏の太陽に照らされた鉄は火傷するほど熱いといった体験や、逆に冬には凍てつくほど冷たかったり、電気が通ったり、フライパンを熱して湯気が出たり、磁石がくっついたり。 濡れるとサビたり。包丁のような刃物になったり。そういった諸々の周辺的事実の結節点として、私たちは「鉄」を初めて理解する。知識とは知のネットワークを形成することであり、ことばを覚えるとは結節点に名前をつけることであり、理解するとは、その結節点が何とつながってるかを知ること。 「勉強の苦手な子」が、説明を一度されただけでは理解できなかったり、場合によっては何度説明されても理解できないのは、その言葉を受けとめるべき体験ネットワーク、知識ネットワークが欠如してるから。何も受け手のないところに投げても落ちるだけ。大切なのは、受けるネットワークの構築。 「勉強できる子」でも、体験ネットワークが欠如してると理解できない。旧帝大の学生で一人、遠心力を理解できない子がいた。「小さい頃、水の入ったバケツを振り回したことない?」と聞くと、ないという。これでは理解は無理だと思い、水入りバケツを振り回させた。こぼれなくて驚いてた。 別の旧帝大の学生は、サイホンの原理を知らなかった。「お風呂の水をホースで吸った後、外に流す遊びやったことない?」と聞くと、ないという。これでは理解できないと思い、細いチューブと水を入れたビーカーを用意して、遊ばせた。水がいったん水面より高く上がることに驚いていた。 つまり、頭の良し悪しではない。新たな知識を受けとめるべき体験ネットワークが欠如してると、受けとめようがない。素通りしてしまう。勉強できる子も勉強の苦手な子も、新知識を受けとめられる体験ネットワークが欠如していれば、さっぱり理解できない。何度聞いても首を傾げることになる。”
— 「驚く」ことが体験ネットワークを構築する|shinshinohara|note (via tomorikenii)
“2026年05月29日 14時00分 AIにコードを書かせまくると検査コストが爆発すると専門家が指摘、生成量を減らす考え方が重要”
—
AIにコードを書かせまくると検査コストが爆発すると専門家が指摘、生成量を減らす考え方が重要 - GIGAZINE
「AIに、検査とか訂正とかしてもらえばええ」ってことやないの?
ある程度は、まさにそうやねん。 実際、今もう、
AIがコードを書く
別のAIがレビューする
テスト生成AIがテストする
セキュリティAIが脆弱性を見る
修正AIが直す
……みたいな「AI同士の相互監視」は始まっとる。
ただ、この話で言われてるポイントは、
「AIに検査させればええ」 だけでは、 “生成量の爆発”に検査コストが追いつかん可能性がある
っちゅう話や。
たとえば、人間世界でも、
ゴミを大量生産して、
あとでリサイクル工場を増やす
より、
そもそもゴミ出さん設計
のほうがラクやろ? それに近い。
特に問題なんは、「AIは、めちゃくちゃ余計なコードを書きがち」なことや。
たとえば人間の熟練エンジニアなら、
「これ、既存ライブラリ呼ぶだけでええやん」
で終わるところを、
AIは時々、
独自ラッパー
無意味な抽象化
将来使わん拡張ポイント
過剰な設定
微妙に違う類似関数
を大量生成する。
つまり、
「動くけど、管理地獄」
になりやすい。
しかも厄介なんが、
AIは「もっともらしい複雑さ」を増殖させる
ことやねん。
これ、人間の官僚制とも似とる。
書類を処理するAI
チェックするAI
修正指示AI
承認AI
を増やしていくと、
最終的に、
「AIがAIのための仕事を無限生成」
し始める危険がある。
だから今、先端側ではむしろ、
「コードを書かせすぎるな」
方向に振れ始めとる。
これは実はかなり重要な転換や。
昔のAI幻想は、
「全部自動生成!」
やった。
でも現実は、
「変なコード100万行」
より
「検証済み部品100個」
のほうが圧倒的に強い。
これ、建築に似とる。
毎回AIに、
ネジから自作
ドアから自作
窓規格から自作
させるより、
JIS規格
建築基準
既製部品
を組み合わせるほうが安全やろ?
ソフトウェアも同じ方向へ行き始めとる。
特に、
金融
医療
行政
航空
インフラ
みたいな、
「1個バグったら死人出る」
世界では、
“自由生成AI”
より、
“制約された組み立てAI”
のほうが現実的や。
あと、もっと根本的な話すると、
AI時代は「コードを書く能力」より 「複雑性を減らす能力」
の価値が上がる
可能性が高い。
つまり、
どこを共通化するか
どこを固定するか
何を生成しないか
どこを人間責任に残すか
を設計する人が重要になる。
だから、この記事の本質は、
「AIを使うな」
ではなく、
「AIに無限増殖させるな」
やね。
これはかなり本質的な問題提起やと思う。
“小学校のときの田辺へ 担任の先生の誕生日にみんなで花を買って送る流れの時に、家庭がアレでお金を持ってない俺の代わりに「お前、俺の宿題やってくれたことあるから出すw」ってこっそり言って200円を代わりに払ってくれたこと、いまだに思い出すことがある。俺の心を、原型を形作るひとつになってる”
— Xユーザーの望月もちぎさん
“起こった事実よりも伝え方のほうが100倍重要である。”
— プライベートなことをネットにさらしてわかったいくつかのコト - 頭痛の種 (via atm09td, onk) (via rokuroku)jj (via dukkha) (via yellowblog) (via dolby-5)
(ぽんてゃ8/15ELLEGARDENさんのツイート: “これ本当に好きなんだわ… ”から)
稼ぎたいなら人間の"急所"を知れ。
男の急所は 「性」
女の急所は 「美」
親の急所は 「子ども」
老人の急所は 「健康」
金持ちの急所は 「損する恐怖」
貧乏人の急所は 「一発逆転」
若者の急所は 「承認欲求」
サラリーマンの急所は 「ストレスからの解放」
主婦の急所は 「時短・節約」
経営者の急所は 「効率化」
オタクの急所は 「推し」
ギャンブラーの急所は 「興奮・回収」
これらを押さえた瞬間、
ビジネスは"難しいゲーム"じゃなくなる。
だってさ(*≧ω≦)
Xユーザーの長井謙/ことばやさん 『ウォーターサーバーのキャッチコピーを100本書く方法』発売中!さん:「【今日の広告】 こういう「気づき」のある広告、いいなぁ。 (朝日広告賞ノミネート作品)」
“高校の時、女性の英語教師が「世の中、努力がそのまま結果に結びつくものは余りないけど、そんな中でも比較的結びつき易いものがあります。勉強と化粧です。ぐだぐだ言う前にやってみましょう」と言っていてクラス内で「あの先生はただ者ではない」と噂になったwwww”
— Xユーザーの🤣さん
“大学生へ、悪いことは言わないから味の素への就職を目指しなさい。定時が8:15-16:30で残業は月25時間程度。平均年収は1036万円でボーナス7.9ヶ月分、3年後離職率0%で控えめに言っておかしい神企業です。”
— ガロン on X: “大学生へ、悪いことは言わないから味の素への就職を目指しなさい。定時が8:15-16:30で残業は月25時間程度。平均年収は1036万円でボーナス7.9ヶ月分、3年後離職率0%で控えめに言っておかしい神企業です。” / X
2026-05-16
発熱。10(日)頃に37度を少し超え、大事をとって11(月)に受診、原因は判然としなかったがロキソニンと総合感冒薬の処方を受ける。12(火)はぎりぎり36度台だったため出社したところ帰宅後に39度まで体温上昇。以降、37度台を平常に1日に2回ほど39度台に迫り、その度にロキソニンで汗をかき解熱している。
このような暮らしがほぼ1週間続き飽きている。悪くなっていくわけでもなく、回復の兆しもない。血液検査の結果、原因と思われるものは概ね想定され、それは体力で乗り切るしか無いようだった。いまこのテキストを書いているわたしはベッドで布団を被り汗だくである。現在20:06。熱さまシートがおでこでぶよぶよと膨らんでいる。18時頃に悪寒がし、体温計が38度を示したから少し早いがロキソニンを投入。計算がはまれば2時間半後には熱が下がるはずで、そうしたら晩御飯のソースカツ丼をもりもりと食べたいのだ。
高熱が出て大汗をかき、くったりと眠る。体力がじりじりと削られていく。本を開いたり、ドラマを眺めたりするには感情に引っ掛かりがない。「回復しなければならない」というフォームが遊びをすりつぶしてしまう。でもそれは限られた期間なのだからと思考が停止する。まあほぼないことだけれど、このまま死ぬ可能性だってゼロじゃないのに。
あと数十年したら常に身体のどこかは痛く、歩いてみれば息は切れて、筋力が弱まったせいか腕を上げるのも億劫になるのかもしれない。その頃も「回復しなければならない」なんて思いながら何かをすりつぶすことになるのかな。
“めちゃめちゃ失礼なこと言うけど、男女全員すっぴんで歩けば似たような比率になるじゃねぇかな”
— 女子「美人は多いけど、街を歩いててイケメンだと思う男見たことなくね?」→ これにX民が火の玉ストレートで返してしまうwwwww : オレ的ゲーム速報@刃
“聴き上手な祖母に、何か聴くコツがあるか尋ねたら「相槌を丁寧に」「話の腰を折らない」「アドバイスより共感に徹する」とかそういうことよりも先に「相手は今、“勇気を振り絞って話しているかもしれない”と思うと自然と聴けるわよ」と教えてくれた。声より先に、心の音を聴いてくれるひとだった。”
— Xユーザーの詩旅 紡さん