みんなで孤立を防げ!超高齢社会体験ゲーム
新型コロナウィルス感染症対策として緊急事態宣言が出されました。9月30日までとなっていますが、コロナが発生してから約1年半、市民活動や地域活動が現実的には動きにくい状態にあります。皆の命を守るためではありますが、その一方で特にご高齢の方にとっては閉じこもりやすくなり、認知症の進行やフレイル(身体を使わなくなって機能が衰えていく)別の意味でのリスクが高くなっているのが現実です。
コロナ禍にかかわらず、社会の変化によって人と触れ合う機会が少なくなっていること、それに加え、高齢になっていくにつれ閉じこもりがちになってしまうということがあり、それにコロナが拍車をかけている状態です。
高齢化社会と言われている現代に、地域のつながりがどのように機能しているのか、自分たちがどんなことができるだろうと考えるゲームが誕生しました!
「孤立を防げ!超高齢社会体験ゲーム」
ボードゲームで、地域の中の困っている人にアプローチし、つながりの中で解決していくというゲーム。特定の地域の中に困っている人カードが一定以上たまっていたらゲームオーバーとなる協力型ゲームです。
現実の話を反映させてつくられていてとてもリアル! オンライン(パソコン参加のみ・スマホやタブレット不可)でもリアルでも体験が可能です。 体験したい方は市民協働センター65-6525までご連絡ください(コーディネーター個人の持ち物になりますので、お問合せの際は担当名:大川まで)。















