Maghni AI Update 8/10/25 について
Original: https://maghni.ai/blog/update-aug-10-25
2025年1月より、MaghniAI公式ブログで更新情報が配信されます。 更新されるページごとに非公式で翻訳します。
はてなブログの投稿(同じ内容です): https://oliver10th.hatenablog.com/entry/2025/08/11/150333
始めに
いつも気長に応援していただき、ありがとうございます。前回のアップデートから3ヶ月以上が経ったため、お詫び申し上げます。私 [Cinna氏] がプロジェクトの開発監督として引き継いで6ヵ月以上が経ちました。今後発表する予定である不具合により、進捗を定期的にお届けできず、大変残念に思っております。
Crescendiaのチーム一同で、心よりお詫び申し上げます。進捗のお届けが再度滞らないよう、再発防止に努めます。ご支援いただいている皆様と、ご協力いただいている各企業様のため、安定した開発スケジュールで進めるように努めます。
去年末(2025/1/23の報告)にて発表したプロジェクトの管理体制の変更が想定より多く時間がかかっております。当初は短期間で想定していましたが、最終的にはMaghniAIが公開していた目標を主導していたメンバーがほとんどプロジェクトに関わっていない状態になりました。
代わりに、以前の経営陣が去った後も残ったより小規模なチームがプロジェクトの内容を回復し、安定させて、再構築しています。当初のプロジェクトが公言したことは私たちからの発表ではないものの、元のコードベースやインフラのアクセス制限で最善を尽くしつつ、なるべく多くの約束を果たせるように努めて参ります。
[追記:見返したら、以前の進捗で経営陣の体制変更については軽く触れていましたが、規模は何も書いていませんでした。HPに書いているメンバーも確認しても、以前から変わりが無いようですので、公表されていない範囲での話が多く感じました。]
北京語のXLSについて
開発について沢山の困難がありますが、エンジンの「XLS」について取り組んできています。現在は中国語のデータが無いボーカルを使って北京語のXLSを使用するテストを実施しており、順調に進んでいます。
[追記:XLS = Cross-Language Synthesis。AIであるという強みを使って、クラファンでは収録していない言語の歌唱も可能にすることを宣伝していました。]
北京語は構造上、音声合成の水準が高い言語であります。北京語のネイティブやボーカリストと協力し、自然かつ表現力が豊かで正確な基盤を作っていました。α版のXLSを使用してOLIVER AIの旧バージョンによる「Mo li Hua」をぜひお聴きください!
お礼品について
Indiegogoのお礼品についての報告です。お礼品について多くの心配をおかけしております。
現在の開発チームは元のIndiegogoのお礼品の準備と無関係なメンバーがほとんどでしたが、お礼品の配送と実現を責任を持って引き受けました。数か月前に自腹でお礼品の製作費を支払いました。
現在は我々(Crescendiaチーム)で準備できる商品はすでにVocaToneに引き渡し済みで、VocaToneが最終的に配送作業を行います。商品の準備は本来はソフト開発に使用すべき時間と資金のリソースを使用しましたが、支援者各位を長らく待たせているため対応を優先することにしました。
まだ配送をお待ちいただいている皆様には、VocaToneによる配送完了までご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。また、今後、リワードアイテムに関するお問い合わせはすべてVocaToneまでお願いいたします。
[追記:連絡はX(@VocaTone)で検討したほうがよさそうです。VocaToneのHPには連絡先の事項はありませんでした。]
現在について
MaghniAIの開発陣は新旧開発者両方を含んでおり、現在はソフト開発以外にも元の経営陣が保有しているエンジンのコードの復旧して開発を進めることを目的としています。
この開発は大変時間がかかっており、皆様を大変お待たせして申し訳ありません。現在はこれからも信頼性のある発表ができるように、ソフト開発と時間通りの開発に取り組んでいきます。
改めて、皆様の信頼、お時間、プロジェクトに向けてのご期待をありがとうございます。まだ月々の定期的な進捗報告は約束できませんが、なるべく乗り越えて皆様に常に情報を共有したいと思います。お楽しみに!
[追記:グッズが届いたらせっかくならブログで紹介したいな、とか呑気に考えています。あとエンジンできたら簡易手順書とかも作りたい。]













