同性の友達に対して、私が自分の中で勝手に定義している恋愛感情に限りなく近い「好き」という気持ちを持って2月末から4月の頭まで毎週末、ほんとにたくさんの時間を過ごしたけど、一旦しばらくは会わない気がするので2026年春の恋のおわりを感じる
ひさしぶりに恋に落ちる感覚があった。ありがとう
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同性の友達に対して、私が自分の中で勝手に定義している恋愛感情に限りなく近い「好き」という気持ちを持って2月末から4月の頭まで毎週末、ほんとにたくさんの時間を過ごしたけど、一旦しばらくは会わない気がするので2026年春の恋のおわりを感じる
ひさしぶりに恋に落ちる感覚があった。ありがとう
夜桜見ようって、せっかく野毛で集合したのに新時代。どうしてこんなに召集するのって聞いたら、寂しいからと。過保護な親で育った人あるあるなのか、感情のバリエーションが少ない。寂しいなんて感情はそもそもないと思う。いろんな感情や欲がこんがらがって寂しいという言葉で表されているだけで、寂しさには実体がない。寂しさを分解すれば寂しいという感情は生まれないんだけどなと思いながら、今日は寂しい感情に寄り添ってみようと思った。
先に2人でいるうちに前々回と前回の復習をして、留年理由…の話について、悪い冗談を言っても否定してくれる人がいたからそのまま大きくなってある日それを本気にする人に会っちゃって引き返せるならよかったのに自分で言い出したことを引っ込めることもできず行くところまで行ってしまったんじゃないの、違うところは否定してほしいと言ったら、全部当たってるし当たりすぎて怖いと言われた。自分でも自分のことがよくわからないからこうやって教えてもらって自分はこうなんだって思えると言われて驚いた。他人にあなたこういう人だと決めつけられるなんて一番嫌だけど、自分が自分でわからないってこういうことなんだ、という衝撃。
もっと早く出会ってればよかったって毎回言うけど、今の私は夏のあの彼女のおかげが大きいのであんまり思わないけど、もっと早く出会っていたとしたらの世界に一体何を期待しているんだろう。いつ頃に出会いたかったんだろう。聞いておけばよかった。
夜桜を見に川沿いを歩いたけど思ったほどでもなくてしばらく歩いたらチューリップの大きな花壇があった。そこに顔埋める姿が無邪気で美しくてこの時間が続けばいいのにと思った。
カラオケバーに着いたら彼女は寝てしまい、ソファに2人で座っていたが人間ってかなり暖かい。ぐっすり眠る寝顔が本当に好きで始発になっても起こしたくなかった。本当はたくさん話したいことがあったけど最高のライブ終わりで来てくれたので夢の中で余韻に浸ってもらって。
結局なかなか起きなくて始発の次の電車に乗って朝ごはんを食べに新横浜で降りた。もうそのまま帰ってもよかったけど、新横浜なんてきっと人生で二度と来ないので行っておきたいと思った。
洗濯機回しに家に帰ると言うので一旦解散する時、ふわっと抱きしめられたがヤダヤダと言ってハグし返せなかった。自分のリアクションの先が新たに生まれては困ると思った。同性のようにその先がないと思えば同じように返したと思う。何にでも理由が必要だ。一緒にいるなら、まだ一緒にいたいと言う理由であるべきだけど、それだと一緒にいること以上の目的がまた生まれてしまうおそれがある。ので、あくまでも朝食を食べることを目的としておいた。朝食のためにはるばる行くなんてのはおかしいので、桜を見たいと言った。あの先の坂を登ると川があって桜が綺麗だろうと教えてもらった。身体が解放され、川の方へ歩いた。
上り坂が見えていたのでその先の下っている景色は見えず、本当に川があるだろうかと思いながら、肌寒い明け方の道を歩いた。整備された朝方の街はパースに似ていた。坂道を登り切ったら川幅の一番狭く草も茂っているところに橋があって、川沿いに桜がたくさん咲いていた。そして、見事な朝焼けが目に映った。
あまりの美しさに魂が抜けたのかと思うほどだった。
せいぜい2分ほどだったと思う。
反対側にはサビ猫がいた。逃げなかった。朝焼けの時間が終わってベンチを探すために川沿いを歩いたら小さな公園とベンチがあったので桜の木の下のベンチに座ってしばらく余韻に浸っていた。想定外のことを経験すると細胞が魂が生き返るのを感じる。まったく想定していない場所に言われるがまま行き、時間を合わせたわけでもなく本当に偶然目にしたあの絶景は、きっと何年先も思い出すだろう。
それから合流して朝ごはんを食べた。これから育休3ヶ月だという。無痛分娩の費用を出して里帰り出産させて長い育休を取っている絵に描いたような良い夫良い父ですらこんなものなので人間はおそろしい。そのままそれぞれの日常に戻った。次会う時はいつ出会いたかったのかと、家族といて寂しいという感情はあったかを聞いてみたい。
今まで何度か4人で飲みに行ってたけど唯一あんまり話したことはなくて、しかし顔や雰囲気が昔出会って何度か寝たりもしたけど結局あまり相思相愛になりそうになくて疎遠になった人と似ているせいで避けていた人から連絡があって、はるばる2時間近くかけてこちらに来させてしまい飲みに行った。人に労力をかけさせることは見返りの発生がある危険なことなのに。
2025年の帰国後の夏から秋にかけて頻繁に会っていた、しかし生活の変化で最近会っていないほとんど私の片想いの子に教えてもらったバーへ行って、私はあの時の彼女のようにおそれのない自己開示と少々強い主張をして。次回4人で会う時の気まずさを感じながら。
あまりの話の噛み合わなさに動揺したけど、これは環境のせいなのか属性のせいなのか何もわからなかった。ただ私が今迄会ってきた人との共通項を探そうとするあまりに目の前の人そのものを見れていなかったーーー正確に言うと見るのが怖くて少々否定的な態度と相手には何も関係ない人を引き合いに出して失礼したことは否めない。
サイゼリヤのマグナム飲んでも私は警戒心から眠らないしホテルに誘うのも下手すぎて笑ってしまい始発で帰宅。
土日は始発で帰ってそれぞれの日常に戻るのが常なのである。
夢を見た。
ある日これから建築士試験を受ける友達のために資料を渡すため薄暗い料理店で飲み会をしていた。そこに同じ志の彼の友人の女性が来る。その女性は私の小学生の頃のクラスメイトだった。しかし女性の様子がおかしく、彼女の恋人は束縛が激しくて早く帰らなければいけないと言う。きっとこの場所もわかっているしこの場に男性がいることを知ったらまずいとヘルプを出した。私はすぐに彼女が持ち出した証拠資料を店内のコピー機でコピーした。その時案の定男が彼女と一緒に帰るために迎えに来たとやってくる。最初は穏便に話していたがコピーがまだ終わっていなかった私は焦ってその男を強い口調で帰るように促すがその男が持ってきた薬物をかけられてコピー機の裏で倒れる。そこで飲食店の壁に映画が流れる。ミャンマーの高層建築。当初は3階建てで計画されていたが計画変更で6階建てに巨大化した歪なパーゴラ風の派手な建築。そこの現場監督として実は駐在していた友達の過去。そこでは階数を増やすごとに人を生贄としてモスクに出し、その金で建築物を大きくしていった。その罪の成敗をしにきたのがその男だった。
ずっと好きだった人と付き合った最初の夜、これが映画なら今がハッピーエンドロールだと思う瞬間もあれば、無関係なところで幼少期の嫌な記憶をぶり返す出来事があって殺人の伏線なんじゃないかと思う瞬間もあったけど、エンドロール恋人とは結局別れてるし周囲で殺人も起きてない、凪の海のような日々が永遠に続くだけ
“なんしか、「10年」の約束を守れなかったのが、とてもつらいです。 あのときは、それなりに具体的な展望もあったんですよ。 だから、決してウソつくつもりはなかったんだけど。”
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佐藤さんは来月ついに結婚するし、私は眞邉さんと付き合うことになったし、全てが収まるところに収まった
これが物語なら絶対にここで話は終わるんだけど、悲しきかな続くんだよな人生…
20171111
私と眞邊さんは9ヶ月ちょっとで別れてしまったけど、私は眞邊さんと少し似た人と結婚したし佐藤さんはお子さんも生まれて幸せが続いている
花をパチンパチン切る父を見て残酷さと人が求める美しさは切り離せないと思った。人間というのは自分や自分の大切なもののためなら何でもやっていいと思ってしまいがちな生き物。
私は自分が傲慢な勘違いをして冷たくしたことを後悔している人がいる
昔、同い年だった職人の男の子が作業が終わった後に特に用事もないはずなのに度々電話を寄越した。
その日は私は忙しかったので「用件は何ですか」と強めの口調で言ったと思う。そうしたら「今度僕と2人で飲みに行ってくれませんか」と言われて拍子抜けした。
彼と私は絶対に交わらない社会の人だった。
とても穏やかで綺麗な顔立ちの彼は22歳の当時、3歳の娘がいること、その子には二度と会わせてもらえないこと、数年前まで少年院にいたことを気まずそうに話してくれた。しかし、何故そんなことになったのかは一切口を割らなかった。
ある日飲みに誘われたので行ったら翌日以降、みんなが飲みに行ったことを知っていて、私の耳に入った話では私と2人で飲みに行ったことを本人が嬉しそうに話している、とのことだったがこれ以上好きになられては困ると思ってとても冷たくした。
彼からは二度と電話は来なくなった
彼の過去については何故そんな状況になったのかを尋ねたけど「話したらあなたは絶対に僕のことを嫌いになるから」の一点張りで、それ以上何も聞かなかったんだけどあれは私に対してとても敬意を払ってくれていたなと思う
よく考えたら彼は私を慕ってはいたが恋人になりたいとかは思っていなくて味方が欲しかっただけのように思う、君はもしかしたら私が味方になってくれるかもしれないと期待していただろうか でもそうしたらもっと自分の話をして良かったように思う
あなたに嫌われたくないってなんて尊い感情だ
今まで生きていてあまり後悔をしたことはないけれど、好きな人と付き合ったがあまりに別れて一生人生が交わらなくなったこと、これだけは本当に後悔している
あの日付き合わなければ今でもみんなで飲みに行けたんじゃないだろうかとかね
今付き合えば上手くいったんじゃないかとかね
お願いだから結婚して誰かのものになって幸せになってほしい、好きな人だから。
人を好きになるということは、歩いていて転ぶようなもので、全ては転ぶタイミングなのだと思う。相手が手を差し伸べてくれそうな時に転ばないと、ただ痛い。でもそれを見極めすぎると怖くて転べない。
うっすらいいなと思いながら2人で会わず本名も知らなかった友人と会って、朝までオールして、そのままこれを書いている。ああ、今日は記憶に残る日だ、胸に留める日だ、と思うことは生きていて何度もあって、それは必ず言葉にして残しておかねばと思って書いている。
あの関係に「恋」と名付けることは出来なかった。きっと手を差し伸べるか迷って困った顔をするだろう、とそれを想像するだけでもう最初からあきらめていた。とはいえタイミングよく転べそうなときもあったのだが、付き合ったらうまくいかないのは目に見えていて。優しくて勝手だから、振り回されて束縛したくなってしまうし、寛容ぶって苦しくなる自分に辟易とすることはわかっていた。から、遠くで仲良くしてきたのだ。
出会った時既にわたしには彼氏がいた。彼の入る隙間はなくて、他の人と飲む口実に会うだけで気にも留めていなかった。でも、今日、初めて2人で会ってもやっぱり転びたくなるのはかわらなくて(もう大人だし結婚しているのでそんなことは絶対にしないんだけど)この人のこと好きだな、と本能がいうので困ってしまった。元来ああいう鈍そうでブレなくておちゃらけていて、でもとびきり優しくてサービス精神旺盛な人が好きなのだ。女より仲間や学問を愛していて、絶対に自分になんて振り向いてくれない人。でも、いつ会っても好きだなと思う。例えばわたしが子供を産む気がなくて結婚する気もなかったら、派手に転んで痛い目に遭ってもう一生人生が交わらなかったかもしれない。
恋と、名付けなかったことで、その人のことや、その人との関係が丸ごと愛せるようになってくるなあ、と、年を取ってきて思う。関係に名前をつけないからこそ末永く相手の幸せを祈れることがあるんだと、30歳目前で気付いたのだ。もう一度でも2人で会ったらどうだろうか、転ばずに済む自信があまり無いから二度と2人では会わないと思う。
現に次回会う約束は決まらずに止まっている。
転べなかったから、泣かずに済んだ恋
恋にしなかったから、いつだって丸ごと愛なのである。
秋ぐらいに出会って、いいな、好きだなって思ってて何人かで何度か飲みに行ったりとかしてた好きな人と、初めて2人で飲みに行って、やましいことなしで気付いたら深夜3時だったの本当に楽しかった
何度も会っていた割にラインも本名も知らなかったけど、色々あってラインを教えてもらって本名も知った。昨日は名刺もくれた。
こないだ飲んでた時に会社の話になって業界が近いことを知って、尚更悔しくなって。彼のことを知れば知るほど好きになってしまうのが自分でもよく分かった。
名前も連絡先も会社も知らないままならこんな気持ちにならなかっただろうな
色々私の悪いところを指摘されて辛かったけど、「俺は君のこといいと思ってたけどね」って言われてしまい、タイミングが悪かったのかリップサービスなのか迷ってしまった
でも彼は好きな人には積極的に行くと言っていて、私に対してそういうのはなかったから付き合いたいと思うほどには好かれてなかったよなとひとりで切なくなっている
結婚前にそんな思わせぶりなことを言われなくてよかった、きっと本気で好きになってた。
彼には幸せになってほしい。今好きな人がいるようだから全力で応援している。
彼が結婚してくれれば私も安心して自分の人生を向ける
早々に結婚してよかった、相手の言葉に一喜一憂する恋をもうしなくて済むんだから
“「木漏れ日」って英語で翻訳できないんだって。 木の隙間からこぼれ落ちる光に名前をつける国に生まれて嬉しい。”
— Twitter / y_o_m_y_o_m (via y-kasa)
“すごくざっくり言うと、セックスの動機って「かわいがられたい、大切にされたい」か「この人に、私の行為や存在で気持ちよくなってもらいたい」か「この人に支配されたい」の、どれかですよ。まあ「好奇心」とか「わざと傷つきたい」っていうのも、あるかもしれないけど。男性的な人の場合は「この人を支配したい」ってのもある。 本来は生殖行為でしかないはずのセックスだけど、人間は、それだけだと物足りない。だから意味がほしい。セックスは明らかに肉体だけじゃなく脳に快感が生じてしまう。恋愛やセックスは人生にとって意味がある、絶対的に「いいもの」だと思い込みたがる。だからこそ男はセックスをたくさんできない自分はダメなんじゃないかと思うし、女性は周囲を見て結婚を焦るし、人を愛せない自分は間違ってるんじゃないかと思って悩んだりする。 「意味なんてないんだから、好き勝手に、やりたいようにやればいい」って言いたいんじゃないんですよ。それだと、いつか破綻します。せっかく“相手のあること”なんだから、お互いに優しくして、自分のやりたいことと相手がやりたいことを理解して、すり合わせていくほうがいい。そのためにも、まず「なぜ自分は、それをしたいのか」を自分で理解するべき。それを知れば、つまらない相手との無駄なセックスをしなくて済む。”
— 【ELLE】何のためにセックスするの?|エル・オンライン (via muhuhu)
転勤が決まってるから結婚した方が福利厚生諸々恵まれるのに結婚決めない男に呆れたんだよ
申し訳ないけどどんなに尽くしてくれても社会性を担保しようとしない男なら付き合う意味ない
不誠実か?どっちが不誠実なんだ。
うっすら不信感があるけど欲しいものを与えてくれるからそれに甘んじてる よくないけど 自分に誠実じゃないとやってらんない
普段自信を失うことは無いけど、久々にA社のことを考えてたら自分の身の丈に合わない/絶対に相容れない世界というのがあることを思い出して、心が折れた
最初の頃、阿部会に彼もいて、阿部さんが私を駅まで見送るように言ってくれて2人になるチャンスをくれて。一緒にエスカレーターあがったあの時間がとてもしあわせだった。
ほとぼりが冷めた後にこっそり付き合い始めたけど、私は堂々と付き合いたかったな。うまくいかないなんてありえないと思ったから。保険をかけるからうまくいかなかったんだろうか?
付き合っていたことを誰にも言ってなかったから、バーで彼の先輩に、あいつ、どうかな?って聞かれて胸がきゅうとなった。
つらくなって、帰り際の駅のホームで全部話した。気が付いたら私は泣いてた。
付き合ってたこと、びっくりしてたけど、前に付き合ったことないでしょと言われた時に、ありますよ、と彼が答えてみんなが大変驚いたことがあったと聞いて、あんな別れ方をしたけど、ちゃんと彼の中で付き合った人として自分が残っているんだと思ったらもうそれだけで十分だしそれ以上は高望みなんだと思った。
私が幸せにしたかった、とても好きだったから。