“いいことがあったら飯がうまいし、よくないことがあったらうまい飯を食おう”
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Twitter / @荒川智則 (via uinyan)
2011-02-28
(via rosarosa-over100notes)
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“いいことがあったら飯がうまいし、よくないことがあったらうまい飯を食おう”
—
Twitter / @荒川智則 (via uinyan)
2011-02-28
(via rosarosa-over100notes)
“睡眠は食べることと並んで生き物としての基本的な機能のひとつ。イヌやネコを見ていると、放っておいても勝手に寝て、また起きている。なぜ人間だけが適切な睡眠を取れなくなり、薬やサプリメントを使わなければならなくなったのだろう。おそらくそこには、一日24時間をすべて自分の思い通りに使って効率よくすごしたい、というほかの動物にはない人間ならではの欲求が関係していると思われる。寓話(ぐうわ)的な言い方をすれば「自然に眠れない」というのは時間を支配しようとしたことへの罰なのではないか”
— 不眠原因は時間支配欲? /東京(毎日新聞) - goo ニュース (via tsuyatsuya) (via vampir) (via sakuma) (via plasticdreams) (via gkojax-text)
Eames Aluminum Management Chair
Flora\Fauna, Raku Inoue
Solar System
以前ポストした図とよく似た図を見つけた.英語版WikipediaのIkigaiだ.訳をつけて再掲してみる.
僕は山岡荘八の作風は嫌いだが,「徳川家康」の「運命,宿命,天命」のくだりは大いに気に入っている.自分で変えられるものを運命,変えられないものを天命,その境目を宿命と呼ぶ話だ.
僕はある時こんな風に考えたことがある.ひょっとしたら,自分が何かを得意であることは運命で,自分が何かを好きなことは宿命で,人のためになることは天命なのじゃないかなと.その交差点が,自分にとっての天命なんじゃないかなと.
あらためてikigaiの図を見てみる.元の図にはない What you can be PAID FOR (あなたがお金を稼げること)が入っていて,What you are GOOD AT (あなたが得意なこと)との境界がProfession(仕事),What the World NEEDS (人のためになること)との境界がVocation(天職)になっている.
僕自身はものすごく運がいいし,考え方も甘い.だから僕は,孔子の言った「天禄」という考え方が好きだ.やるべきことをやれば,天から緑(お金)が与えられるという考え方だ.もちろんファンタジーだ.だが,孔子はきっと,天禄をもらった人はどうしたら次の人に天禄が与えられるか考えなさいと言いたかったのだと思う.
天禄を仮定すれば1番目の図,仮定しなければ2番目の図ということだと思う.
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この図でいちば ん濃いグレーの部分の4個所にも名前が欲しい。 好きで得意でお金を稼げて、でもひとのためになるわけではないことってなんだろう。 好きで得意でひとにためになるけど、お金を稼げるわけではないことは、趣味とか社会奉仕と呼ばれる。
@nifty:デイリーポータルZ:国際GIFアニメアワード 優秀作品一挙公開
“素晴らしいスピーチなのに日本語にはまだあまり訳されていないようなので、ここで簡単に紹介したいと思います。 MITを2005年に卒業してドロップボックス社を立ち上げて大成功したドリューは、充実した人生を生きるために必要なコツ(虎の巻)について、その日MITを卒業する学生たちを前にして、こう語りました。 「というわけで、僕は君たちにちょっとした虎の巻を伝授したいと思う。僕も自分の卒業式だとしたらそれが聞きたかったからね。僕の虎の巻には、実は多くのことは書かれてない。テニスボール、サークル、30,000という数字、それだけだ。これだけ聞いても何のことだかまださっぱりだとは思うけど、ちょっとだけ辛抱して聞いていてほしい。」 ――まずはじめにドリューは、一つ目の秘訣、「テニスボール」について、説明します。 「大好きなことを仕事にしろってスピーチしようかと思ってたんだけど、やっぱり本当はそうじゃないんだよね。『自分は好きなことをやってるんだ』って自分を説得してしまうのはすごくたやすい。だって、そう思いこまなきゃやってられないから。 でも考えてみると、僕の知ってる成功者たちのほとんどは、ただ単に大好き(love)なことを仕事にしてるだけじゃないんだ。彼らは、気になって仕方がない大切な問題を解決することに没頭している(obsessed)んだ。 そんな彼らを見てると、テニスボールを追いかける犬を思い出す。あのぎらついた眼、手綱を解かれて突っ走りだして、行く手を阻むものを許さず猪突猛進するあの姿。一方、僕の友達の中には、よく働いて立派な給料をもらってる奴もいるけど、そいつらは、デスクに縛り付けられて暮らしてるって不満たらたらなんだよね。 ただ問題なのは、誰もがすぐに自分の『テニスボール』を見つけられるかっていうと、そうではないってこと。僕も自分のテニスボールを見つけるまでにはけっこうな時間がかかったよ。」 ――ドリューは次に「サークル」の秘密も明かします。 「僕が大学を通じて学んだことの一つは、才能に恵まれていることや勤勉なことと同じくらい重要なことがあって、それは、自分の周りに刺激的な人間をたくさん持つってことなんだ。もしマイケルジョーダンがNBAに行かないで、適当なところをふらついていたとしたら、彼の栄光はきっとなかっただろう。君のサークル(仲間)は、いつも君を魅力的な人間に変え続けていくんだ。」 ――最後に、「30,000という数字」についても、彼は語ります。 「ある晩、なんだか眠れなくてパソコンをいじってたら、『人生は30000日しかない』って誰かが書いてるのをみつけて、ふーんと思って最初は気にも留めなかったんだ。でも、ふと思い直して電卓をたたいてみたら、僕はそのときすでにもう9,000日を消費してたんだ。その瞬間はさすがに焦ってこう思ったよ。僕って今までに何かを成し遂げたっけ?ってね。 ……おっと、君たちももう8,000日くらいは過ぎたとこだったね。 その晩、僕は気づいたんだ。人生にウォームアップなんてない、練習試合なんてない。リセットボタンだってありゃしない。僕らは毎日、人生という物語に少しずつ言葉を書き綴っていっているんだ。 それに死ぬ時には、『ドリュー・ヒューストン。174番の成績で亡くなりました。』なんて書かれやしない。だからその時から僕は、自分の人生を完璧主義で生きようと思うことをやめた。そのかわりに、自分の人生を面白くすることに決めたんだ。僕は自分の『物語』は、大冒険にしたかった。そしてその決意が、すべての始まりだったんだ。 今日、君たちの卒業式の日に伝えたいことは、このことに尽きる。完璧な人生なんか目指さなくていいから、大冒険の人生にしてみたらいい。 ――そうして、更なる高みに向かって、のぼり続けていってほしい。」 ……良いスピーチですね! 「30,000という数字」は自分が何もしなくても消費されていく一方、「テニスボール」と「サークル」は、自分から日々よく考えて行動していかないと手に入れられなさそうなところが、人生の面白さの源なのかもしれないなと、僕も考えさせられました。”
— 「人生のコツはこの3つだけ。」 | Hiro Gazette (via edieelee)
“春は曙がヤバい。山の方の空の色合いとかマジでヤバい。夏は夜がヤバすぎる。ホタルが光ってんのとかマジパないし、雨が降ったりするのもなんかアレで超最高。秋は夕暮れがクッソヤバい。夕焼けに鳥が飛んでるのとか、虫の声とかガンガン心にクる。冬は早朝がとにかく神。 (枕草子)”
— Twitter / カフ村 (via otsune) 2011-06-02 (via gkojax-text)
最後に自戒を込めたお話をしようと思います。今でこそ“ディープラーニング”という名前で定着していますが、ディープラーニングという手法は昔からあった“ニューラルネットワーク”とほぼ同じものです。ニューラルネットワークはすごく昔からある手法で、鳴り物入りで登場しました。 しかしその後、代替手法のほうが成果を上げることが増え、私がプログラミングを始めた8年ほどの前の時点では、ただ名前と理論がカッコイイだけの悪い手法という評価になっておりました。少なくとも私はそのように認識していましたし、同じように考えていた研究者は多かったと思います。つまり、当時は圧倒的に悪い“評価”がなされてました。 ですが現在、ディープラーニングと名前が代わり、大ブレイクしています。“評価”ががらりと変わったのです。この転換の原因は、長年下火にも関わらず頑張って研究を続けてきた方達がいたというのも大きな理由ですが、当時はマシンパワーが足らず非効率だったものが、コンピューターの進化で効率的になったからです。私自信も当時は悪い評価を下していたのに、今では必死でディープラーニングの勉強をしています。 つまり、今はナンセンスだと思われる技術や方法論でも、周辺技術の蓄積とマシンパワーの向上でうまくいくようになるかも知れないということです。今ダメなものでもずっとダメとは限らないということです。将棋プログラムが何年も当たり前だとされてきたプロの定跡を揺らしたように、機械学習の方法ももっと現在とは違う手法に注目が集まる日が来るかもしれません。そう考えると、私は現在の“評価”が絶対ではないと、肝に銘じておきたくなるのです。
電王・Ponanza開発者が語る、プロの定跡を揺らした将棋プログラム発の新戦法“左美濃急戦” - 週刊アスキー (via tatsukii)
山岳雑誌のヤマケイが、今年の夏の遭難状況を振り返るという特集企画を組んでいるのですが、凄まじい救出劇を6頁に渡ってレポートしています。通 常、単独行の遭難事故なんて、メディアはベタもベタ扱いですから、ましてや助かったケースの詳細が明らかになる機会はほとんど無いのですが、これは凄まじ いレポートです。 遭難者は、山登りを始めて一年未満の初心者。30歳。百名山登山に出かけると母親に言い残して姿を消すんです。母親は、「秩父の百名山」と記憶しているだけで、どの山にどういうルートで登ったのか全く解らない。 余談ですが、「百名山」て本当に罪作りな企画ですよね。この山を制覇するためにいったい何百人の登山者が犠牲になったことか。 それで、その時、30歳の男性に何が起こっていたのか? 日帰り予定だった彼は、全くの軽装、食料も無し、もちろん登山計画書も無し、20年前の ガイドブックを頼りに下山していた彼は、ルートを間違えて、沢の中へと入っていくんです。そこで足を滑らせて、左足首(臑の後ろの2本)を開放骨折してし まう。開放骨折ですよ。折れた骨が皮膚を破って飛び出している状態。 彼はそこからなんと14日間耐え凌いで救出されるんです。 埼玉県警山岳救助隊は、翌日深夜の「息子が帰ってこない」という母親からの捜索依頼を受けて動き始めるんだけど、最初の手がかりは、「これから登る山には鎖場がある」という母親宛のメール一本だけなんですよ。 埼玉県警山岳救助隊は、県内にある秩父山系にある四つの百名山から一つに絞り、さらにそこから先を、まさに犯罪の捜査手法を使って、遭難者の足取りを追い 始める。遭難者が出発前にネカフェで朝を待ったことを突き止めて、たぶんそのネットの履歴から、登山ルート等を割り出して、捜索に入るわけです。 所が一週間探しても発見できない。普通、一週間も警察が山には入って結果が出せなければ、その辺りで捜索は打ち切られる。でも今回、埼玉県警山岳救助隊は諦めないんですよ。それは「両神山での遭難は、探せば必ず出て来る」という信念を隊長が持っていたから。 それで、虱潰しにルートを潰して捜索を続行するわけですね。恐らく、捜索を開始してから、11日か12日目辺りに、沢に引っ掛かっている遭難者のザックを地元署の隊員二名が発見する。遭難者はすぐ近くにいた。 所が、この奇跡のドラマには第二幕があるんです。遭難者を発見したのは午後3時前後。すぐヘリを呼ぶんだけど、土砂降りの雨になってヘリは引き返すんです。 その内、沢の水が濁って来て、あっという間に濁流になる。遭難者はもとより、捜索隊員も危ない。やがて到着した増援二名が加わり、遭難者をストレッチャー に確保して、ほとんど垂直の急峻な崖を上へ上へと引っ張り上げるんです。対岸からその模様を撮った写真だか据え置きのビデオからのカットが掲載されていま すが、まさに間一髪です。上へ上へと引っ張り上げられる遭難者と救助隊員を濁流の水位が追いかけるように上がっていく。 だからこの遭難事故は、14日間耐え抜いた遭難者の発見が、もう20分遅れていたら、絶対に助からなかっただろうケースなんです。 開放骨折で、14日間手当もせずに生きられるものなのか? ということも驚くんですけれど、ただやはり酷かったらしくて、この記事が書かれた時点でも、遭難者はICUからも出られずに手術を繰り返しているそうです。 記事中には、日帰り予定にしては装備はちゃんとしていたと書いてあるんだけど、そもそも、山登りを始めて一年未満で百名山に単独行とか止めてくれないかと思うわけですが。それにしても偉いのは、埼玉県警救助隊。 一週間捜索したあと、捜索隊の規模を縮小して、山を挟む地元警察署二箇所から数名ずつ出る程度になるんですね。 でも、部隊としては、当てずっぽうで探しているわけではなく、登山者の心理を読み、推定できるルートを一つ一つ潰して行って、遭難者に辿り付くんです。 私は普段、警察の捜査や取り調べに関して厳しい批判をする人間ですが、警察の日常の大半は、捜査ではなく、新聞記事にはならないような街の治安の維持や人命救助だったりするわけです。 この男性に起こったことは奇跡だったかも知れないけれど、その奇跡を起こした人々は、日頃の鍛錬と経験をパーフェクトに発揮し、使命感を持って人命救助という崇高な目的を成し遂げた。その努力に最大の敬意を表したいと思います。 ちなみに、結果として彼が助かった理由は、実は骨折のお陰でもあるんですよね。骨折のせいで、ほとんど動けなかった。本人はそれでも這うようにし て移動したつもりでいたらしいんだけど、実は骨折した地点からほとんど動いていないんですよ。それで、食料は無かったけれど、体力の消耗を最低限に抑えら れたことが、彼を救ったとも言えます。
凄いぞ! 埼玉県警山岳救助隊: 大石英司の代替空港 (via bbk0524)
きくらげさんのツイート: 東武と東急の違い https://t.co/hRsR8qyWiJ
♪今、猿が来て君は綺麗になった(相対評価)
Twitter / gadd9 (via deli-hell-me)
もはや神技!夫への愛が爆発した「猟奇的キャラ弁」が凄まじいクオリティ!
(via 村.民.Pさんのツイート: “魚介Tシャツシリーズ、登場。 https://t.co/b543NXvecF”)
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