“昔校長先生が「勉強しないと視野が狭くなる。勉強しないと僅かな知識だけでこの世を理解しようとするせいで、ありえない仕組みを仮定して「分からない」を埋め立て始める。分からない物の多さが分からないからなんでも知ってる気分になってしまう」と話してたの、今になってすごく意味がわかる。”
— Twitter / N_write (via valvallow)
No title available
Not today Justin
let's talk about Bridgerton tea, my ask is open
2025 on Tumblr: Trends That Defined the Year
I'd rather be in outer space 🛸

No title available

Discoholic 🪩
RMH
🪼
art blog(derogatory)

Product Placement
styofa doing anything

Kaledo Art
Aqua Utopia|海の底で記憶を紡ぐ
Sweet Seals For You, Always
Today's Document

❣ Chile in a Photography ❣
NASA
Claire Keane
No title available
seen from United States

seen from United States
seen from United States

seen from United States

seen from United States
seen from India

seen from Australia
seen from Brazil
seen from United States

seen from Malaysia
seen from Italy
seen from Germany

seen from United States
seen from United Kingdom

seen from United States

seen from Brazil
seen from United States
seen from United States

seen from Sweden

seen from United States
@skwwh
“昔校長先生が「勉強しないと視野が狭くなる。勉強しないと僅かな知識だけでこの世を理解しようとするせいで、ありえない仕組みを仮定して「分からない」を埋め立て始める。分からない物の多さが分からないからなんでも知ってる気分になってしまう」と話してたの、今になってすごく意味がわかる。”
— Twitter / N_write (via valvallow)
好きな人と三鷹の森ジブリ美術館に行くことになって、私が小学生の低学年のまだ名古屋に住んでた頃に一度だけ行ったことがあってネコバスに乗った思い出とかを話しながらふと、なぜ名古屋に住んでいた時に母と2人でわざわざ東京のジブリ美術館に来たのか気になって、それで、思い出した。あの頃父は蒸発していて埼玉に別居しており、そこへ会いに行ったのだ。それを思い出してなんだか急に泣きそうになった。小さい頃に父がいなかったことはもう受け入れていて今更落ち込んだりしない。そして父が蒸発していた事実を忘れたこともないけど、その間にあった思い出とか記憶がその事実をあまりに鮮明にして恐ろしくなる。
“今日から配属の職場で自己紹介の時に凄く温和で面白かわいいおじさんが「あのー30も過ぎると10歳上の上司から『結婚はまだか?』と言われ始めます。あのね、でもしたいと思わないから、結婚ってそんなに大事?って聞くでしょう、そしたら大抵『みんなしてるから』『何となく』『親の為』って言うんです。それって別に、私の為じゃないですよね?しなきゃと思ってしても、そんなのうまくいかないですよ。ね、結婚しなくても良くない?しかも独身だとあらゆる控除が受けれないからね。国に税金納めまくりだよ。酒もタバコもするから、僕めっちゃ国の為になってると思うんだよ。」と話をして下さり、あー真理だ、この人と、無い恋の話をしたいと思った”
— (via quark-quark-quark)
この3ヶ月後、私が研修から戻ったら彼はなんと、婚約していた。よかった。幸せになって下さい。
(via quark-quark-quark)
その4ヶ月後、なんとなんと、婚約破棄していた。難しきかな人生
“人の言葉は善意にとれ。その方が5倍も賢い。─シェイクスピア”
— Twitter / mot & adage (via 1031s) (via yasunao)
“本来上司や先生の仕事というのは自分が10年かけて身につけた10のスキルを、半年ぐらいで効 率よく教えてあげて、余った9年と半年で新しいフロンティアに挑戦させることなんだよ。自分も10年かけたんだからお前も10年かけろなんていうのでは世 界との競争には勝てないよ。”
— Twitter / Kazuki Fujisawa (via deli-hell-me)
“今回はちょっとビジネスの話 以前、こんな話を聞いたことがある。 丸の内にある小さなそば屋の親父さんからだ。 親父さんはこう言った。 「こんな小さなそば屋だけどね、お客さん。アタシ達は、どこの会社が近いうち潰れるか分かってるものなんだ」 配達をして、その戻ってきた器でその会社がいつごろ潰れるか予想できるのだそうだ 業績不振:食べ残しはないが、ちゃんと洗われていない状況 危機的状況:食べ物が残ったまま返却されてくる 倒産までカウントダウン:ドンブリの中でタバコが消されている これは、僕が企業研修などでもお話するものなんですが これを笑わずに、最初から納得できた方はかなり経営センスがある というより、大企業の社長さんほど、この話を聞いた瞬間に「背筋に冷たいものが走るね」と言います。 なぜなら、この低俗な心理テストみたいな話は 大変な真実だからだ 人がせっぱつまると、他人の仕事をリスペクトできなくなる それでも、顧客や上司にはなんとかその焦りを取り繕う しかし、そば屋の親父さんは言う 「どんなとりつくろっても、アタシ達みたいな出入りのそば屋に対する態度が雑になる」 そういうほころびがどんどん大きくなり 次第に、取引先、銀行、顧客の目にも止まるようになる ご飯がノドを通らなくなる その器もそのまま突き返すような状況になる 最後は借金取りが会社に押し掛ける 食器を出す 借金取りが、ドンブリでタバコを消し、威嚇して帰る もう、そのドンブリすら洗って返すゆとりがなくなる 「その会社の評判をしりたきゃ、帝国データバンクなんか行かないで、近所のそば屋に聞いてごらんよ」 そう親父さんは言った。 「しっかりするべき場所ですればいい」というのは大きな間違い 誰かがアナタを見ている とても怖い話だと思う。”
— 企業が潰れるまで|New Cross Style (via orekane)
人を好きになるということは、歩いていて転ぶようなもので、全ては転ぶタイミングなのだと思う。相手が手を差し伸べてくれそうな時に転ばないと、ただ痛い。でもそれを見極めすぎると怖くて転べない。
うっすらいいなと思いながら2人で会わず本名も知らなかった友人と会って、朝までオールして、そのままこれを書いている。ああ、今日は記憶に残る日だ、胸に留める日だ、と思うことは生きていて何度もあって、それは必ず言葉にして残しておかねばと思って書いている。
あの関係に「恋」と名付けることは出来なかった。きっと手を差し伸べるか迷って困った顔をするだろう、とそれを想像するだけでもう最初からあきらめていた。とはいえタイミングよく転べそうなときもあったのだが、付き合ったらうまくいかないのは目に見えていて。優しくて勝手だから、振り回されて束縛したくなってしまうし、寛容ぶって苦しくなる自分に辟易とすることはわかっていた。から、遠くで仲良くしてきたのだ。
出会った時既にわたしには彼氏がいた。彼の入る隙間はなくて、他の人と飲む口実に会うだけで気にも留めていなかった。でも、今日、初めて2人で会ってもやっぱり転びたくなるのはかわらなくて(もう大人だし結婚しているのでそんなことは絶対にしないんだけど)この人のこと好きだな、と本能がいうので困ってしまった。元来ああいう鈍そうでブレなくておちゃらけていて、でもとびきり優しくてサービス精神旺盛な人が好きなのだ。女より仲間や学問を愛していて、絶対に自分になんて振り向いてくれない人。でも、いつ会っても好きだなと思う。例えばわたしが子供を産む気がなくて結婚する気もなかったら、派手に転んで痛い目に遭ってもう一生人生が交わらなかったかもしれない。
恋と、名付けなかったことで、その人のことや、その人との関係が丸ごと愛せるようになってくるなあ、と、年を取ってきて思う。関係に名前をつけないからこそ末永く相手の幸せを祈れることがあるんだと、30歳目前で気付いたのだ。もう一度でも2人で会ったらどうだろうか、転ばずに済む自信があまり無いから二度と2人では会わないと思う。
現に次回会う約束は決まらずに止まっている。
恋にしなかったから、いつだって丸ごと愛なのである。
秋ぐらいに出会って、いいな、好きだなって思ってて何人かで何度か飲みに行ったりとかしてた好きな人と、初めて2人で飲みに行って、やましいことなしで気付いたら深夜3時だったの本当に楽しかった
何度も会っていた割にラインも本名も知らなかったけど、色々あってラインを教えてもらって本名も知った。昨日は名刺もくれた。
こないだ飲んでた時に会社の話になって業界が近いことを知って、尚更悔しくなって。彼のことを知れば知るほど好きになってしまうのが自分でもよく分かった。
名前も連絡先も会社も知らないままならこんな気持ちにならなかっただろうな
色々私の悪いところを指摘されて辛かったけど、「俺は君のこといいと思ってたけどね」って言われてしまい、タイミングが悪かったのかリップサービスなのか迷ってしまった
でも彼は好きな人には積極的に行くと言っていて、私に対してそういうのはなかったから付き合いたいと思うほどには好かれてなかったよなとひとりで切なくなっている
結婚前にそんな思わせぶりなことを言われなくてよかった、きっと本気で好きになってた。
彼には幸せになってほしい。今好きな人がいるようだから全力で応援している。
彼が結婚してくれれば私も安心して自分の人生を向ける
早々に結婚してよかった、相手の言葉に一喜一憂する恋をもうしなくて済むんだから
“東京にいると「親族は全員大卒者」という家庭も割とあって、僕が家系で初めて大学に行った人間だという話をした時「大学に行かないなんて選択肢があるんですか?」と驚かれたことがあるけど、自分の親族だと全く逆の反応で「何で大学なんか行くん?意味あんの?」って感じになるわけです。これが分断。”
— 9浪はまい/濱井正吾【31歳早稲田生】 / Twitter
人生で一番乗車賃を払った乗り物は、もう二度と乗りたくない乗り物でもある。 夜行バスだ。仙台と東京の往復。用事は就活の選考、乗りたいはずがない。一週間のうちになんどもなんども乗って、どこにいてもどうも居場所がなくて落ち着かない、そんな時期だった。三時間起きに目が醒めて、携帯で時間をたしかめてうんざりと目を閉じた。いま思うと信じられないけれど、隣には知らない人が寝ていた。お金がないから、ゆとりのある三列シートのバスを選べなかったのだ。時期によっては千円台で東京に行くこともできたけれど、代わりにもっと大事なものをごりごりとすりへらしている、と思いながら乗り込んでいた。 億劫だからなるべく行かないようにしていたけれど、トイレ休憩で降りた時にひとしれず深呼吸するあの時間は、夜行バスで移動している時しか味わえないものだった、といまになって思う。 星がきれいに見える那須高原のサービスエリア。足元で霜がざりざりする郡山のサービスエリア。冬なんか、空気がつめたすぎて頬が硬くなり、ひと呼吸ごとに肺が透き通りそうだった。 肺のなかにある丸い肺胞一つひとつが凍って、月光に照らされてランプのようにひかりだすのを想像する。クリスロードのFranfranで見た、丸い硝子がいくつもぶらさがったお洒落な照明器具を思いだした。OLになったらこういうの値段にびびらないでカードで買えるようになんのかな、と首をひねりながら通り過ぎて、なんにも買わないで出た。就活でお金がなさすぎて、百円で四つ入ってる味になんの工夫もない丸いパンとかばっかり食べている頃だった。 できるだけ熱を逃がさないよう、身体を縮こまらせてお手洗いに行き寒い中用を足していると、やけにおしっこが熱かった。あーまだ生きてんのかわたしは、と思った。 どうにか最短距離を見定めてもういちど夜行バスへ向かう。熱を逃がさまいと早足になる。 空にはざらめをばらまいたように銀の星が目一杯光っている。写真を向けてもスマホの画質では拾えないと知っているから、歩きながら目で追うだけに留める。平べったい豆腐のようなそっけない建物とバスが何台か並ぶ以外は何にもないところで空を見上げていると、自分がどんどん小さくなっていくような錯覚になる。凍てついた空気が肺の中にじわじわ侵食してきて、喉がひりひりした。 いま誰かに抱きしめられたら、胸の中で肺胞がぱりんと音を立てて砕け散るかも、とセンチメンタルな妄想をしながらバスに乗りこんで、どうにか眠気がやってくるのをじりじりと待つ。 夏の、就活で乗る夜行バスよりも、内定先の研修で乗るバスの方がずっとずっと億劫だった。勉強内容は興味が持てないし、この会社で働きたいなんてすこしも思えない。2018年のマイナビにとりあえず登録だけしたものの、卒論とバイトと原稿でそれなりに忙しいし、また一からエントリーシートを出して面接面接面接面接をこなす体力はどこを振り絞っても出てこない。あんなこと二度とやりたくない。一生ばかみたいなガールズバーでバイトして喉からして笑ってたい。そんなことは無理だ、四か月後には社会人?ふざけないでほしい、春なんかファック。永遠に冬でいい。不機嫌でいても許されるから。 いま世界が終わって、縁もゆかりもないどこかの山のサービスエリアの中でスノードームみたいに閉じ込められればいいのに、と思った。小さな球体にとじこめられたミニチュアのわたしを、残された恋人が疑い深そうな目つきで眺めているのを想像する。なんども逆さにされているうちに道路から足がはがれて、あぶくが混じってしまった液体の中でわたしは口を開けたまま大層間抜けな大の字でぷかぷかと浮かんでいる。 うっすら寝たり起きたりを繰り返すうちに朝が来て、あくびを噛み殺しながらキャリーケースを引いて青葉通りを歩く。バスがないから30分かけてアパートまで徒歩。ギャルが履いてる薄い色のデニム生地みたいな、どこかざらざらした灰蒼い空に白っぽい月がひっかかるようにしてわたしを見下ろしていた。 いまはもうどこに行くにも長距離のバス移動は絶対に選ばない。疲れて次の日使い物にならないから。それでも、あの時サービスエリアで見ただだっ広い、密度の濃い夜空をたまに思いだす。空っていうより宇宙、という感じがして、あのときのわたしは認めないだろうけど、贅沢な景色のひとつで、冬が来るたび思いだす。世界が壮大なスノードームみたいに思えた晩のこと。
“YouTubeが流行ってるのは分かるけど、活字派からすると「えっ、この情報量で15分…?」「欲しい情報に辿り着くために15分もこれを見てなきゃいけないの…?」ってなる”
— しのはら | 書く人さんはTwitterを使っています 「YouTubeが流行ってるのは分かるけど、活字派からすると「えっ、この情報量で15分…?」「欲しい情報に辿り着くために15分もこれを見てなきゃいけないの…?」ってなるのわかる? せっかちな人ほど活字で情報収集する時代に戻るんじゃないかなぁ。」 / Twitter
“サイコロの目は、もとの六面体を凹ませることで作るため、 目の分だけ各面から質量が取り除かれることになり、重心に偏りを生ませる。 特に、最も数の差が大きい1の面と6の面が向かい合っているため、 目の大きさが全て同一のサイコロは1の面側に重心が偏り、 転がした際に 6の面がもっとも上になりやすく、乱数発生に不都合が生じる。 そのため、このことを考慮したサイコロでは、 各面に刻む目の容積をその数に反比例させ、 1の目が最も大きく、2はその半分、3は3分の1、…6は6分の1、という具合に徐々に小さくなるようにし、 各面が失う質量を等しくすることにより、重心の偏りを避ける工夫がなされている。 ただし、市販のサイコロの大部分はそこまで行わず、 1の面の目だけが大きく他は同じ大きさといった程度である。 この場合、最も上になりやすいのは5の面である。”
— 無駄な知識などない - サイコロで確率的に出やすい目 (via multi)
“ネコの目は人間の二倍の時間分解脳を持っています。 時々、TVに興味を持つネコがいますが、私たち人間には動きが滑らかに見える映像が、ネコには一コマ一コマが制止しているコマ送りに見えているようです。”
—
ネコが住んでいる世界 ネコが見ている世界−その2 - [ネコ]All About
— 人間の場合も視野の外側の特に左右の端っこの方は反応速度が速いので、蛍光灯やブラウン管のチラつきを判別したりできますね。
(via jinon, markie) 2007-12-24 (via yasaiitame) (via gkojax) (via pirozhki) (via beko021) (via ak47) (via takaakik)
(via
lain65
)
(via pirozhki, markie-blog)
(via hkdmz)
(via zaq1234)
(via zaki123)
(via megane4141)
“新入社員が退職した。 入社してわずか10日。 「この会社は自分に合わないと感じた」というのが退職理由。 あまりにも漠然とした理由なので、具体的になにがどう合わないと感じたのか尋ねてみた。 すると。 「販売はアルバイトの延長のような仕事。ずっと続けていく気にならないし、自分に向かない」とのことだった。 当社では、2週間の新入社員研修期間中に売場での販売実習を数日行なう。 講義とロールプレイングで学んだ接客応対技術を、実際に売場で体験するのが目的だ。 その実習の結果、新入社員のKさんは「自分に合わない」と思ったそうだ。 辞めてどうするのか、Kさんに聞いてみた。 「公務員を目指します。」 まただ。採用や研修を担当していると、毎年必ずこういう若者と遭遇する。 「安定していて、楽そうだから」という、かつての私と同じ発想。 いや、決めつけるのはよくない。公務員(地方上級とのことだった)を目指す、彼なりの確固たる理由があるのかもしれない。 「公務員になりたいのは、なぜ?」 「地域の人たちに貢献したいからです。」 「地域の人に貢献というと、具体的にはどういうことをしたいの?」 「・・・市役所の窓口で、住民の相談に乗ったりとか・・・」 「ヨドバシカメラの店でお客様の相談に乗るのはアルバイトの延長にすぎないと思うのに、市役所で住民の相談に乗るのはやりがいがあると思うんだね。それはどうして?」 「・・・いや、その・・・民間とは違う、というか・・・」 ああ、やっぱり。「安定」「楽そう」公務員志望シンドロームだ。 その発想が悪いとは言わない。 しかし、それだけでは信念を持って公務員を目指している人たちとの選考で勝ち残るのは難しい。 また、仮に公務員になれたとしても、決して幸せにはなれない。 残念ながら、Kさんに当社での仕事を続ける気はないようだったので、慰留は諦めた。 しかし、わずか10日とはいえ同じ会社で勤めた仲間である。不幸にはなってほしくない。 Kさんには迷惑だったかもしれないが、私なりの「働いて幸せ」という状態を実現するための考え方を伝えることにした。 「Kさん。君はゲームが好きだったね。」 「え?あ、まぁ、好きですね。」 「対戦ゲームは好きかい?ガンダムエクストリームバーサスとかさ。」 「好きですよ。けっこうやってます。」 「そうか。アレはおもしろいよな。僕も好きでね。いい年してゲーマーなんて恥ずかしいけど。」 なんの話なのかといぶかしげなKさんだったが、私はかまわずゲームの話を続けた。 対戦ゲームのおもしろさについてお互いにしばらく語り合ったあと、本題に入った。 「ところでKさん、ガンダムEXVSを初めてプレイする人が、対戦プレイで君に勝てるかな?」 「いやぁ、それはムリでしょう。僕、けっこう強いですよ。」 「そうか。じゃあ、初心者だとあっという間に君に負かされてしまうだろうね。」 「そうでしょうね。」 「じゃあ、質問。手も足も出せずにキミに負けた初心者くんが『ガンダムエクストリームバーサスなんてつまらない!クソゲーだ!』と言ったとしたら、Kさんはどう思う?」 「それはおかしいでしょ。ゲームがつまらないんじゃなくて、自分がヘタなだけじゃないですか。」 「そうだよな。楽しさを理解するには練習と経験が必要だよな。ちょっとやってみただけで『つまらない』とか『自分には向いていない』っていうのは、早すぎるよな。」 Kさんの表情が変わってきた。 伝わっただろうか?楽しく、幸せになるには努力や我慢も必要なのだということが。 実感できただろうか?物事の本質を理解するには、長い時間が必要なのだということが。 気のせいかもしれないが、Kさんの雰囲気が変わった気がした。 オドオドしたところが消え、目から意志が感じられるようになった。 「Kさん。社会人の時間は長い。22歳で入社して、定年は60歳。約40年もの年月だ。 つまり社会人にとって入社後の10年は、大学で言えば1年生に相当する。 たとえば大学の野球部に入部したとして、1年生のうちは球拾いやグラウンド整備、筋トレなど地味なことばかりだろう。 楽しいどころか、むしろツラいだろうね。でも、彼らは野球部を辞めない。なぜだろう?」 「・・・野球が好きだから、ですか?」 「そうだろうね。野球が好きで、うまくなりたい!という情熱がある部員は、そのつらさの向こうに自分の成長があることをイメージする。 だから乗り越えられる。逆に、なんとなく野球部に入った人はとても耐えられない。 『野球つまんね。サッカー部に行こ。』と思ってしまう。」 「・・・」 「そうやってサッカー部に移った一年生を待っているのは、やっぱり筋トレや100メートルダッシュなどの地味な練習だ。 サッカーに対する情熱がない人は『サッカーもつまんね』と思って転部する。 その後は似たり寄ったりだ。 テニス部では素振りに嫌気がさし、バスケ部ではハードさに耐えかね、吹奏楽部では音を出すのに一苦労、マンガ研究会に入ってもいきなり絵が描けるようになるわけじゃないし、演劇部では発声練習ばかり・・・すべて同じだ。 最初からいきなり上手にできたり、楽しいなんてことは滅多にない。 本当の楽しさにたどり着くには、努力と情熱が必要だ。 転職を繰り返す人は、これと同じ。楽しさにたどり着く前に職を変えてしまうから、幸せになれない。」 「・・・僕が、そうなると?」 「それはわからない。ただ、公務員を目指す理由がさっきの答えのレベルだとすると、幸せにたどり着く可能性は低いぞ。 大切な人生だ。自分がどんな職につくべきかを、もっと真剣に考えたほうがいいと思うよ。」 「・・・わかりました。ありがとうございます。」 Kさんが、どんな気持ちで私の話を聞いたのかはわからない。 「こいつウゼぇ。」と思っていたかもしれない。 しかし、相談を終え退職届を提出して去っていく時の彼は、それまでと違って後ろ向きな逃避ではない、前を向いて一歩踏み出そうとする者の顔をしていた。 ———————————— 就職活動サイトに掲載するエピソードとしては、シビアすぎる内容だと思います。 当社を志望する人が減ってしまうかもしれません。 それでも、就職活動中の学生の皆さんに伝えるべき内容だと考えました。 皆さんにとって「職に就く」ということを考える上での参考になれば、幸いです。 株式会社ヨドバシカメラ 採用チーム 山下敬史”
— 株式会社ヨドバシカメラ の人事ブログ:新入社員が退職した。(前編)| 【就活ならリクナビ2015】新卒・既卒の就職活動・採用情報サイト (via kir1ca)
“普通、別居して夫婦関係が破たんしている夫が捕まったからといって、超有名タレントが渋谷の風俗街にかけつけるだろうか。お姫様なら自宅で泣き崩れて、誰かの助けを呼ぶだけだろう。だが、酒井法子は現場に駆けつける。もしかしたら有名タレントの参上で、警察の職務質問自体をかわせるのではないかと思って、戦う。渋谷の風俗街で、警察と2時間口論。涙まで見せたという。 夫が助からないとわかるや、子供の世話を楯にして逃走。深夜、自宅に荷物を取りに帰り、歌舞伎町のドンキホーテで下着などの大量買い。現金も下ろし、子供は夫の愛人に預けていく。凄まじい行動力と決断力だ。そして、最後は弁護士と親戚に伴われて、警察に出頭する。 行動の節目で、必ず誰かに助けてもらっている。それは「甘え」と言えば、その通り。だが、ひ弱なお姫様の甘えではなく、逞しい戦国大名の甘えとでもいうか。戦に負けた戦国大名が、言いたい放題で家臣に命じながら、逃げているようにも見えてしまう。 やはり、小さなころから芸能界で叩き上げてきた人は逞しい。”
— 酒井法子に見た「たくましい甘え」 - anti-monosの新メディア論 なるほどね。テレビという見世物小屋の偶像としては素晴らしいキャラクターだ。本当にこういう人なら、皮肉じゃなく尊敬する。 (via takoratta) (via sampler) (via reretlet)
“僕は子どもの頃、ずっと疑問でした。 なぜ大人は、あんなに長い間生きてきて、いろんなことがわかっているはずなのに、浮気したり、怠けたり、つまらないことでケンカしたりするのだろう?って。 なんで、我慢できないのだろう、大人のくせに、って。 でも、自分が大人になってみて、わかった。 子どもが我慢したり、地道な努力を続けられるのは、「これが将来の自分にとって、きっと良い結果をもたらすはずだ」という「希望」があるからなんだな、と。 大人になると、わかってしまう。 あるいは、わかったような気がしてしまう。 もう、この先に、楽しいことなんて、ないんじゃないか? 我慢しても、いいことなんて、ありはしないんじゃないか?”
— 大人はそれを我慢できない - いつか電池がきれるまで (via ginzuna)
(※超訳)
なぜ人生を複雑にするの?
会えなくて寂しい? …電話すれば? 会いたい? …誘ったら? わかってほしい? …ちゃんと説明すれば? 疑問がある? …尋ねたら? いやなことがある? …そのことを言えば? 気に入ってるものがある? …そう宣言すれば? 欲しいものがある? …頼んでみれば? 誰かのことが好き? …そう伝えれば?
あなたの心の動きが手に取るようにわかる人など誰一人いない。 だから、わかってほしいと期待するよりちゃんと表現した方がいい。 何もしなければNoを受け取ることになる。Yesという答えを受け取るリスクを冒すべき。 人生は一度しかない。 馬鹿みたいに正直に振る舞った方がいい。