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Bravely Default: Praying Brage is a browser game which takes place 200 years after the events of Bravely Default. However, it is only available in Japanese, and a guide only exists for the tutorial
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どのアスタがアレなのか:魔法剣士再考
このゲームで一度も脚光を浴びてこなかった最不遇職といえば、何と言っても魔法剣士でしょう。
サービス当初の、魔法剣発動→次ターンようやく攻撃できるという仕様が変更されても、戦場にはほぼ姿を見せなかったことが不人気を物語ります。
前項で取り上げたシーフ、レイドで導師の代用品となりえることから局所的に立ち位置を確保した白魔道士、最大ダメージへのロマンでかろうじて存在意義を保つモンク…、同じ死に職でも、これらが銅メダルから出るのに対して、金メダルの1/4を占めてしまう魔法剣士は、そもそも失望感が増幅されている面もあるのでしょうか。
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天の邪鬼な筆者は、最近その魔法剣士を防衛隊に常駐させています。
物理系に対しては阿形、魔法・属性・特殊攻撃系に対しては魔法カウンターLv3でもってそれぞれ反撃し、その攻撃には眠り剣+ストップ剣の二回判定が乗る仕掛け。海賊以上ヴァンパイア未満?のデバフ屋ですね。
ざっくり計測しましたが、オールカウンターLv3と比べて倍以上反撃してくれているので、それなりに可能性を感じています。
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一般に、カウンター系スキルを有効活用するには、大きく分けて3つの選択肢があります。
ホークアイを付けて強烈な通常攻撃を当てる:二刀流ソードマスター、両手持ちヴァルキリー、魔法剣士のガ系剣、天衣無縫モンク
ホークアイを付けてデバフ(状態異常付加)を狙う:ナイト、狩人のストップ付加もしくは即死付加、魔法剣士のストップ剣もしくはデス剣
素早さを活かしてデバフを狙う:スーパースター、自動ヘイストヴァルキリー、魔法剣士のストップ剣もしくはデス剣、狩人のストップ付加もしくは即死付加
カウンター型の中で比較すると、魔法剣士のメリットは、
一回の攻撃や反撃でスリプル・ストップ・デス剣のいずれかと、装備品の眠り剣との二回判定が狙える
キャラアビ次第では一撃で三回・四回判定も可能
アスタアビにカウンター系アビが付けやすい
カウンター以外の攻撃にも必ず状態異常付加が狙える
逆にデメリットは、
魔法を憶えすぎていると防衛で意図する魔法剣が発動しない
ホークアイを付けると生存率が下がる
ホークアイを付けないとヘイストのかかった忍者やスーパースター、あるいは韋駄天やベールガのかかった相手には命中しにくい
通常攻撃のダメージを増大させるには、ガ系剣+剣威力UPしか手段がない。この場合でも他職と違い眠り剣判定を付加することは可能
ガ系剣+剣威力UPでも、弱点属性を突けないとレイドでは力不足
こんなところでしょうか。
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さて、魔法剣士を防衛隊に組み入れる際、問題になるのが他の魔法職との兼ね合いです。
例えば、魔法剣士がスリプル剣やデス剣を使えるようになると、魔人がガ系に混じってスリプルやデスを使ってしまう。
あるいは、魔法剣士がストップ剣を使えるようになると、時魔がヘイスガ・ベールガに混じってストップを使ってしまう。
逆に、デバフ職として後衛に置いている魔法剣士がガ系剣を使い、中途半端なダメージしか与えられない。
こういったことでは魔法剣士を入れる積極的な意味は無くなってしまいます。
筆者は遅延重視の防衛隊を作りたいので、何とかカウンター型魔法剣士と、ベールガのみ時魔と、ガ系を使える魔人とを併用できるよう、調整してみました。
要するに、時魔は時空魔法Lv4までで習得を止めることでヘイスガ・ベールガのみ(あるいはベールガのみ)、魔法剣士は魔法剣Lv4までで習得を止めることでストップ剣のみが使えるようになるということです。
魔法剣士も時魔道士も通常APはギリギリですから、Lv4止めにすることで、プレッシャーや天使の加護・睡眠無効といったアビリティが無理なく取れる効果もあります。
今後メテオや上位魔法剣が実装されるまではこういった体制で臨むのも良いのではないでしょうか。
どのアスタがアレなのか:シーフ再考
MMOなど役割分担型のオンラインゲームでは、よほど運営のバランス調整が頻繁かつ上手くない限り、どうしてもいわゆる「死に職」と呼ばれる不遇なジョブが生まれてしまうものです。
ブレイブリーデフォルトプレイングブレージュにおける死に職と言えば、半年以上の間に渡ってモンク・魔法剣士・白魔道士・そしてシーフでした。
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シーフはサービス当初間もない時期こそ自リレ+火事場で注目されましたが、その座を同系で火力に勝るふんばる+韋駄天戦士に奪われ、最近ではもっぱらクエストでアイテムを盗んだり・ぶんどったりといった、特殊用途で使われるに留まっていました。
ところが、4月以降キャラアビ追加によるHPの急上昇を受け、シーフは従来以上の高い生存率と、単体対象ながら出色の火力と命中率を獲得し、一気に忍者の天敵へと台頭しました。
メタゲームにおいては、主流の天敵こそ最も美味しいポジションですから、シーフは今後しばらく、下方修正を繰り返し受けながらも、流行職としてしぶとく残っていくでしょう。
もっともよく見かけるようになったとはいえ、いまひとつシーフの使い方については理解が広まっていない様子。SRジャッカルが防衛隊に出てきてキョトンとする、なんてことも。
そこで、ここにシーフの育成と運用について現時点でのポイントをまとめておきます。
まずは育成から。
アスタリスクのアビリティは、自動リレイズ+韋駄天でド安定。
シーフの高い素早さ補正ともあいまって、従来からこの組み合わせで高い生存率を誇っていた。
しかしいかんせん火力不足。韋駄天を火事場力に置き換えるなど試行錯誤が行われたが、結局その方向性ではふんばる+韋駄天戦士に及ばず、また回避率が低くなることから中途半端な死に職となっていった。
4月以降、キャラアビ追加の実装と、キャラレベル上限の開放によるHPの上昇、この2つが掛け算…文字通りの相乗効果となり、ハート泥棒の火力と、シーフ自体の生存率が(他職に対して相対的に)上昇した。
したがって、キャラアビは必然的にHP-UP系を2つ重ねることになる。最も強力なのはHP-UP:Lv4を持つSRエリックや限定SRガレットに、HP-UP:Lv5を付けた形で、ハート泥棒のダメージが2000を超える。最低でも、HP-UP:Lv2以上を付けたキャサリンは必要。
育成アスタも重要で、望ましい順番はヴァンパイア>暗黒騎士>聖騎士>>忍者>ソードマスター>スーパースター>その他。残念ながらSRジャッカルはお呼びでない。
シーフの場合、ハート泥棒の火力はHPのみに依存するため、アスタリスクのレベルを上げても元々低い通常攻撃の火力を補う程度の効果しかない。自リレ+韋駄天習得すればそれ以上アスタレベルを上げる意味は他職に比べて小さい。
ハート泥棒は前衛後衛を問わないため、後衛に置いて短剣+軽盾とし、回避率を上げるのがベスト。通常攻撃の火力は誤差程度なので盾を捨てて弓にする意味は小さい。
つづいて運用面。他のジョブとの相性に注意が必要です。
敵オベリスクへのファーストアタックでも使えなくはないが、時間がかかるのは否めない。追撃する後続にとってみれば、シーフより忍者の方が嬉しいことが多い。
土地めくりでは時間がかかる+忍者防衛が減っているので不向き。
やはり本領は防衛。シーフを防衛においた場合「盗む」が発動しないため、習得コマンドアビをハート泥棒のみとすることで、他職に比べて高い発動率が保障される。
とくに好物とするのは攻撃側忍者。特に短剣威力UP+素早さUPの古典的忍者に対する相性は抜牛ン。
ハート泥棒は静寂や大精霊の加護でも無効化されないため、攻撃側導師に対しても天敵といえる。
逆に、魔人のガ系やキル、時魔のスロウガにはめっぽう弱い。せめて闇護符つけて葬ぐらいは防ぎ、メイジマッシャーによる沈黙付加や、くないによる魔法防御上昇で凌ぎたい。
ヴァンパイアの夜宴に弱い。もともとのHPが高いため毒の効果も大きく、また韋駄天発動後もターン終了時にコロッと死んでしまう。
ホークアイをつけた火力職にもやや弱い。ただしホークアイ火力職はHP-UPが付いていないことが多いため、先制ハート泥棒で即死させることができる。
SSのフリーズWAVEにもやや弱い。ただしフリーズWAVEは韋駄天発動後にかける必要がある。つまり、スロウガのように予防的にかけておき韋駄天発動を防ぐことはできない。
防衛におく際、味方で相性が最も良いのは自リフ+かばうをつけ鉄壁を憶えたナイト。韋駄天発動後もかばってくれ、かつ魔人のガ系を跳ね返してくれる。ただし葬や夜宴には無力。
時魔やSSともそれなりの相性。ヘイスガや恋はヘイストをもらうと韋駄天非発動時でも回避率が上がって良い。
攻撃に用いる場合、時間度外視で良ければ導師と組み合わせる手はある。シーフの場合デスペルが不要で、素早さにも神経を使う必要が無い。
上記を裏返すと、シーフ防衛隊に対する対策も見えてくるはずです。
続・どのキャラアビがレアなのか
前回の分類に基づいて、キャラアビ合成の繰り上がり関係を整理してみました。wiki未掲載の部分が17ヶ所ほどあります。クリックで拡大します。
なんとなく法則性が見えて来ましたよ。
基本的には、付与難度の低いものから高いものへ繰り上がる。ただし例外も。
前回も述べたように、威力UP系はLv4(難度5)→Lv5(難度8)の間に確率の壁がある。
天使の加護(難度4)→ホークアイ(難度7)の間にも壁があるが、天使の加護自体の付与は容易なので、挑戦回数で何とか越えられそう。
状態異常系や属性防御系から属性強化をめざすのは悪手。素直に属性強化から始めたほうが良い。
獲得pqや獲得JEXPは、難度が低いのでルートと追加カード次第でLv4以上も狙える。
自動系の繰り上げ関係はカオス。一部アスタリスクのアビリティ合成と似ているところもあるが、実装まで予測しにくい。
リボンや天竜・地竜・矛盾のLv5、自動ヘイスト(そしておそらく天網恢恢)あたりが、最もレアなキャラアビとして想定されている。
こんなところでしょうか。
気が向いたらまた補遺していきますね。不明な箇所に関する情報提供、お待ちしています。
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(7/2 表を更新しました。)