The brain. It rots.

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The brain. It rots.
【さんま焼き師来村】
岩手県大船渡市で「さんま焼き師」たる資格検定が行われているらしい。さんまを裏返すタイミング、火加減の調整が美味しいさんまを焼くコツ。現在約400人程度が持っているこの資格、受ければほとんどの方が受かるという素晴らしい資格。でも、受ける方がマニアックな人が多く試験会場ではさんまを焼いた数を自慢し合う場面が多々あるらしい。
3年ごとの更新制であるこの資格。なかなかいいアイディアだな…。
でも、やはり焼き師が焼いてくれたさんまは最高に美味しかったです。
【下北山中学校 文化祭】
中学校の文化祭といえば教室でいろんな作品を飾っていたなぁ…というくらいの記憶。学校での行事は、決まったものだから…という事で特に思い入れはなかったように思う。
でも、下北山村の中学校の行事は違った。絵が上手な生徒は先生全員の自画像を描いていたり、ダンスが得意な生徒を中心にステージでパフォーマンスをしたり、それぞれの個性ややりたい事が実現する場所だった。そして、全校生15名と一緒にこの文化祭を造っていたのは教員の方とPTAの方々。生徒と一緒に作品作りやダンスをしたり、私の母校では考えられない事だな。
彼らは、3年間の文化祭の思い出を忘れないだろうし、この経験が役に立つ時がくるのだろう。
年々生徒数が減ってきているとは言うけれど、隣村と連携をするなど、絶やして欲しくない文化祭だと心から思った。
【葉蘭】
お弁当の仕切りといえば…「バラン」。その名前の由来となったといわれるのがこちらの葉っぱ。
葉には殺菌作用があるので、料理の飾りや器代わりにも使われるとのこと。もともとは中国の大きなランという意味の「馬蘭(バラン)」と呼ばれ、のちに「葉蘭(ハラン)」と呼ばれるようになったそうです。
私のワガママを聞いて下さったのがカミガイトさん。葉蘭と一緒にトマト・きゅうり・ナスももらいました。今回はMyFarmが不作なので、有難い…。
これにお寿司をのせたら最高やろなー。
【薪割りのプロ現る】
来村する頻度がかなり高いカメラマンの北尾氏。朝から撮影した後、薪割りをお願いしました。すると…見事な薪割りを披露してくれたのでした。腰の入り方、重心の置き方、全てにおいてパーフェクトな彼は薪割りのプロでした。
【田舎飯/稚鮎】
昨日頂いた稚鮎の天ぷら・いつからかハマってるブロッコリーの天ぷら・菜の花の味噌かけ
下戸である私にとっては、お酒が進まないことが辛い…
天ぷらは、塩をパラパラっと、菜の花は甘辛味噌をかけただけ。素材が美味しいって、こういうことなんや。菜の花もブロッコリーももちろん下北山村産。
さて、残りの稚鮎ちゃん達をどうやって食べるかな。
北山村「山花」の鶏のからあげアジアン風ランチ900円