𝘾𝙪𝙧𝙩𝙞𝙨 𝘾𝙤𝙪𝙣𝙘𝙚 Los Angeles, 1954.
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𝘾𝙪𝙧𝙩𝙞𝙨 𝘾𝙤𝙪𝙣𝙘𝙚 Los Angeles, 1954.
Curtis Counce
Landslide (1956)
Trumpeter Jack Sheldon, RIP
Jack Sheldon was a superb trumpeter with a personal style who emerged in the ‘50s leading his own small groups and working with Curtis Counce among others. Over the years, he also emerged as an idiosyncratic singer and as one of the funniest men in the jazz world with the perfect dry wit. Doug Ramsey’s Rifftide has posted comments, a nice video and a link to Don Heckman’s LA Times obit.
-Michael Cuscuna
Read, watch and listen from Rifftides… Follow: Mosaic Records Facebook Tumblr Twitter
You Get More Bounce With Curtis Counce (1996) Reissue of 1957 LP
Stranger In Paradise was recorded October 15, 1956
本日のおはジャズ「Exploring the Future」Curtis Counce '58
一連のコンテンポラリーでのこのクインテットのアルバムに比べて音質がかなり落ちるのですが、これがこのバンドの最後の録音。Dootone Recordsというマイナーレーベルのせいかな。モノラルだし。これは、ロンドンのBoplicity Recordsのリイシュー。
早逝したカール・パーキンスに代わりエルモ・ホープが加入、レギュラーのハロルド・ランドとフランク・バトラーはそのまま。当時、ランドとコンビを組み「The Land of Jazz」というアルバムに参加した、スウェーデンの白人トランペッター、ロルフ・エリクソンも参加。
ホープ作曲のチャーミングなSo Niceで幕開けするこのアルバム、ジャケットの滑稽さとは裏腹に内容は硬派なハードバップです。出来れば音質の良いコンテンポラリーで録音して欲しかった。契約上で何かトラブルが有ったのだろうけど。
そこを除けば、どの曲も魅力的でアンサンブルもソロも素晴らしく、名盤と言えます。
インスタをご覧の方にもお知らせ致します。今週28日の赤坂Veleraでのライブは一旦中止となりました。コロナではないのですが、僕の体調不良が原因です。詳しくは公式ブログをご覧下さい。あまりご心配には及びません。 さて、今はサックスを吹く事も出来ない状態ですが、それ以外は比較的健康です。が、とは言え外出するほどの元気は有りません。もう、それならレコードを聴くしかありませんねw これも最近ハマってるカーティス・カウンス(b)のバンドですが、ジャケットがあまりにも個性的(ベビーメタル・ビバップ並みです)なので気になって気になって(笑) こんなジャケですが、内容はめちゃ男前なハードバップです。メンバーは、ハロルドランド(ts)、ロルフエリクソン(tp)、エルモホープ(p)、フランクバトラー(ds)で、先日ご紹介したカウンス・グループとは若干違います。 硬質なハードバップで東海岸のバンドかと思ってしまいます。エリクソンは『Land of Jazz』というランドのアルバムでも吹いてますが、欧州出身の白人だなんて絶対思えません。それにホープのピアノですからクロいです! ただ、何故かコンテンポラリーではなく、マイナーレーベルからリリース(この盤は英国バップリシティのリイシュー)なので、音がかなり悪いです。同じMONOでもコンポラはクリアで立体的なのに勿体ないです。元の録音が悪いので、あまりお金を掛けない方がいいアルバムです。CDでも良かったかな。でも、毒喰らわば皿まで…で一気にカウンスの目ぼしいレコードを聴きたかったので仕方ないかな。 https://www.instagram.com/p/CKdx4ehJGr2/?igshid=13wjex7gr44rs
カーティス・カウンスのコンテンポラリー・レーベル第一弾。やはり気合いが入ってます。メンバーをもう一度。カーティス・カウンス(b)5 ロスは白人バンドに黒人が居たり、このバンドの様にその逆だったり、人種に大らかで好感が持てます。NYでもパーカーやマイルスは能力主義でしたが、周りに色々言われたみたいです。僕もNY時代は90年代でしたが「東洋人のフロントは絶対売れない」と言われました。まぁ、このアルバムのシェルダンは滅茶苦茶上手くて、ご覧の通りイケメンですからね、絶対売れますわね(笑) ベーシストがリーダーを張る…って時の心境やコンセプトってどういうものなんでしょう。このカウンスも特にバンドを従えてメロディを弾く!って感じではなく、本当にハードバップのバンドとしてまとまった聴きやすい音楽を提供してくれます。リーダーの絶対条件として調整力やメンバーへの目配り、まぁあとは営業力も有るでしょう。でも、それは「自分の曲を演るため」とか「自分をフィーチャーさせるため」やらざるを得ない事でもあります。ところが、この方はそういう感じではありません。なんか兄貴的な感じでバンドを纏め上げるのが凄く上手い、いい人…って感じがします(笑) メンバーからの信頼も厚そう。とても心地良いアルバムです! ちょいマニアックな話ですが、このアルバム、56年録音ですが既にステレオです。データを読んでもステレオシステムで録音されてる様です。シェリーマンの「モア・スウィンギング・サウンド」が録音された頃で、ペッパーの「ミーツ・ザ・リズムセクション」より前です。この頃、コンテンポラリーレーベルは実験的に「Stereo Records」という別レーベルを作って、上記のアルバム等のステレオ録音を試みていましたが、このレコードはラインナップに入ってません。そこが謎ではあります。 https://www.instagram.com/p/CKYr3sJpNhw/?igshid=1vpwqrszuqd0e