Art Pepper "Surf Ride" アート・ペッパー初期の最高傑作!これこそインプロビゼーションの極致!モダン・ジャズの真髄。世評を含め、これを待っていたのかも知れません。 軽快で弾むような、でも滑らかでナチュラルで、力みのない自由な演奏。メロディがいい、フレーズがいい、雰囲気がいい、空気がいい、私にはとても馴染みます。アート・ペッパーに数々の名盤あれど、これは止めを刺します。★私的名盤No. 76! もともと12インチとしてリリースされ、1956年にLPとして再リリース。ペッパー20代後半の初リーダー作品!メンバーにも痺れてしまいます。 #SavoyRecords レーベル(MG 12089) #ArtPepper (as) #JackMontrose (ts, tracks 7-12) #RussFreeman (p, tracks 1-3), #HamptonHawes (p, tracks 4-6), #ClaudeWilliamson (p, tracks 7-12) #MontyBudwig (b, tracks 7-12), #JoeMondragon (b, tracks 4-6), #BobWhitlock (b. tracks 1-3) #LarryBunker (ds, tracks 4-12), #BobbyWhite (ds, tracks 1-3) Producer - #OzzieCadena 1952年3月4日, 1953年3月29日, 1954年8月25日、Los Angeles, CA録音。本盤は、日本コロンビアからの「THE SUPREME COLLECTION OF SAVOY PART II - 11(COJY-9052/MONO)」完全限定プレス、状態がまるで新品のように綺麗で、所有していた方に感謝。 Grado MC+ MONOで聴きます。決してHi-Fiではありませんが、50年代前半としては、申し分ありません。ウエストコーストらしいドライさに甘さや柔らかさが絶妙に溶け込んでいます。 日本語ライナーの油井正一氏「SAVOY黒盤LPの再発に寄せて」から... 「... 中年、熟年層に読まれている『BOX』が、1991年8月号で『失われたアナログ文明を探す』という大判の8ページの特集を組んだ... 私が主宰しているホットクラブ・オブ・ジャパンの例会の席に取材に... 出席者の圧倒的多数がLP支持者... 『CDではジャズ独自の音の厚みやハート、時代の雰囲気が伝わってこない』『CDは中域の音がいやになるほど乏しい。エラとサッチモのデュオをかけたら、サッチモのトランペットがまるで豆腐屋のラッパのようにつまった音で、まったく情け無かった』『LPにはジャケットの美しさという魅力もある。眼と耳でサウンドのイメージをふくらます楽しさ。CDにはそれもない!』ジャズ・ファンの代表の声は『LPでなけりゃレコードじゃない』のオンパレード... LPにすべてを賭けて立派なコレクションをつくりあげてきたジャズ・ファンがここ4,5年の間に新譜から一切のLPが消えてしまった事実に大いなる怒りと戸惑いを感じ、あらためてLP全盛時代を、なつかしく回顧する心情はよく分かります。確かにアナログにはデジタルにはないよさがあった... SAVOYの全販売権を握っている日本コロンビアが、こうした事情に応えて改めて名盤のアナログ化に踏み切ったことは、我が国のみならず全世界のファンから歓声をもって迎えることとなろう」 #jazz #fuzey #vinyl #jazzvinyl #vinylcollection #ジャズ #スイングジャーナル #レコード *作品を知るとジャズはもっと輝きます。情報くださる先輩諸氏に感謝。 https://www.instagram.com/p/CBFSEuFpOSQ/?igshid=17qo681xr4pmk











