Furanpool torrent upper discussion 2004(瀧田佐登子と話した内容)
高1(15才)のNetscapeの時にMozillaのサイトで名前を見かけてcelo-play-syncでアクセスしたためにMozilla Japan代表理事のGCの瀧田佐登子が私のアカウントに来たため、その後いろいろ話して積み上げていったシステムエンジニアリングに関する理論。
バイナリ手法、設定的な作業もアプリケーションで行う、サブディスプレイ操作もアプリケーションで行う
デスクトップ環境によるアーキテクチャの隠蔽化、cuishort方のシンボリックリンクをデスクトップ環境として配置する
JavaとCocoa-Java、Javaはパワフルさがない、Cocoa-JavaのCocoa APIをJavaから使える意義
Windows・Apple・Linux・Mozillaの趣旨、瀧田「Appleってそういう企業だったんだ」
Quartz、Quartz-fresh、バッファを溜めて描画する、Javaの教本のバックグラウンド描画、Webページをレンダリングしていっぺんに表示する
両「カラム表示欲しいですね。」プルダウンカラムブラウザ(カラムは無理)瀧田は実際にLinuxで開発し利用、瀧田「使いやすい」
GIMP for Mac OS Xコンパイルインストール(MacPorts)、GIMP for Windows
OpenOffice、実際に自分はインストールしている、もともとはMS Officeで十分であるとドグマで思いかなり後になるまでインストールせず
helperとGCの推測、オカルト的な現象、声と話している内容までブログには書けない
話しているレベルと全く違ったあまりに初級のことをブログ(takekaze@human_being)に書いていたこと
X11.appとGIMP、瀧田「AppleがX11を出しているわけはないと思うんですけど」
芸術の高度な実装、Quark、芸術の実装の意義を知らなかった瀧田からのドグマと変態の疑惑指摘(後に芸術は隠喩であることが明らかになる)、私「芸術には何かしらの啓発や哲学が有ると思うんですけど」
紙の文書のメリット、即時的な可搬性、目が疲れないように長文読書用、デジタルはマシン前の場合、HTMLとPDF、手軽に個人でも発信できるのはWebだけの強み
PDFのメリット、MS Wordでは編集性があるためダメ、固定することがかえって有用、電子文書としての形態のメリット、印刷前形態、ページ的文書、スキャナ文書
Mozilla on Solarisは書籍で見たスクリーンショット、Mozilla on Win95
Linuxで設定ファイルを書くことと、GUI、バイナリで装備する手法、行削除機能、Cocoaのトリプルクリックで行選択
XUL.FrameworkのそれぞれのOSへの環境統合及び独立、コマンドキー、瀧田はLinuxのやり方から移植すれば良いと思っていた、Web API
XUL言語の利便性、CSSやHTMLをどこで学んだか、keysheriなので「サーバーは建てないほうが良い」
アニメに関する話、新選組!、武蔵MUSASHI
グローバリゼーションの是非、自分の中のドグマ、H哲がAXISであること
humarize使いの問題点、明晰な思考ができないこと、瀧田佐登子もhumarize使い
BIOSを調べられた時の話、自走式のsherinarが居るとわかっていたため、現実の厳しさを教えようとしていると思った、善にしか絶対に従わない属性
ブログは瀧田自身もexciteで建て、この記事の情報を書いたため炎上しまくったらしい
iPodについて、PDA化、「音楽聴けるってのは良いですね」
「Apple製品については対価を払うだけの価値があると思った」「自由でないのは良くないが」
Mozilla VSの設計思想について、CUIの設計思想とGUIの実利性、CUIで開発してGUIで利用する、利用してもらう
クラウドをAppleがやらない理由、ローカルにシステムがないと独立したシステムにならない、ユーザーの権利を守れない
Carbon(下位互換)の話、セキュリティーの観点からWebブラウザとシステムは最新でないといけないが、アプリケーションは下位互換が可能
Mac OS 9も買ってClassic環境も動かしてみた、かなりバギーだった
毒について、湿潤液増進剤
自身が瀧田佐登子であること、Mozilla Japanのトップであること、私はMozillaのボランティアさんの女性くらいかと思った
cuishort法、実体のバイナリは長い名前でも良い、シンボリックリンクを短い名前にする
コマンドのtype-d化、先にコンテンツファイルを指定して編集コマンドを後から指定する
viよりGUIのテキストエディタを使おう、viとかをCUIで装備すると煩雑になるから
テキストブラウザなんて使えるんですか? 瀧田「かなり使いにくい」
Inside Mozilla Japanとライブブックマーク、瀧田「そんな機能がありましたか。」
ThunderbirdのRSSリーダー機能、cococのようなRSS常時リーダー
TxtMiruなどのテキストビューワー、青空文庫、オンライン読書
ヒラギノフォントの美しさ、ATOK for 私Win/瀧田Mac、egbridge、確定文字列が再変換できる
Unicodeのメリット、一つのページで複数言語扱える、思われているのとは逆に異体字が扱えるなど日本語の表現力も高い
瀧田「危険なサイトは開く時点でダメだが」「全然怪しいサイトとか開かない人だな」
コンパイルとかやってみたいのですが、瀧田はLinuxユーザーなのでコンパイルは常態的
PowerBookを買ってFinal Cutで動画編集、「人間の大人は高いマシンを買うものなので」、Adobe Creative Suiteも購入
Dockのメリット、アクセスしやすいインターフェイス、脇の空白の意義、アイコンウィジェットとしてのアクセスしやすい大きさ、Dockのゴミ箱の意義
Mac OS Xを実際に店舗で視てみた所感、とにかくデザインが綺麗で描画汚れが全く無い
Aquaテーマの美しさと実際にバグが少なく堅牢なOSだった、瀧田「Aquaの美しさは明らかQuartzに依るものですよ」
瀧田「Mac OS XがあればLinuxなんて要らないんじゃないかと思った」とさえ言っている
CUIは大量の出力を表示するとき、開発効率を必要とする時に使い、それ以外はGUIの方が良い
空のインターフェイスは弄りながら説明書無しでも使え(「この子説明書全然読まない」)、宇宙は学ぶ必要がある、空でCUIならコマンド文字を提示できれば良い
データベースというものはもっと使われるべきものだろう、Accumulife
『墜落』シリーズ、『墜落か生還か』
『はじめてのMac OS X 10.2』、『Mac OS Xパーフェクトマスター』、『Aquaの進化論』、rootアカウントとMac OS Xの管理者権限、システム破壊を防ぐためrootはデフォルトではOff
Quartz ExtremeとGPUによる最適化のメリット、並列処理、マルチメディアの意義、私「リッチなメディアの方がメリットが多いと思うんですけど」
Mac OS Xにもオープンソースのモジュールが多く含まれていること、NeXTSTEPについて、Rhapsodyは私はよく知らなかったが瀧田は調べていた、私「Mac OS XもUNIXですよ。」
GUIの洗練は重要、使いやすいGUIはCUIより若干使いやすい、初心者には特にGUIのほうが良い
ターミナルの色はMatrixが良い、Mac OS XのターミナルはLinuxより使いやすい、ファイルドロップも使える機能、Windowsのコマンドプロンプトはダメ
レジストリは大抵の場合は良くない、クリーンに利用できるようであるべき、環境変数もレジストリに当たるか
ディスクイメージでのアプリケーション配布とボリュームのアンマウントの使いやすさ
アプリケーションバンドルとインストーラーの独立とパッケージマネージャのスマートさ、管理体制がOSに依って違うので、独立したやり方も漸次的には優れたやり方にはなり得る
Xcodeは無料で提供されている、瀧田はこれを最初は疑った、開発は誰でもすることだから
グローバルメニューバーの意義、画面上部に固定だから使いやすい、ウィンドウではなくアプリケーションに対応しているため正しい、GIMPメニューの問題
C言語の汎用性、高水準言語や専用言語も必要、そちらの方が構造化しやすい
私は子供の頃C++教本のコメント法だけ習得
Firefoxの拡張機能機構の意味、カスタマイズ性と軽量さを実現する
XULプラットフォームとFirefoxとThunderbirdの分立の手法、Mozillaが排除された訳(重量級過ぎたから)
Mozilla with X11.app on Mac OS X
Geckoの文字化けは宣言を読んで可読かでテキストエンコーディングは判別できる、瀧田佐登子が実際にバグ投稿、私は保存せず、これ以降文字化け一切なし
Javaとオブジェクト指向への志向、私:オブジェクトでプログラムを構造化して管理できるのがかっこ良いと思ったから、継承の意義、瀧田「C言語を学んだほうが良い」
アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル、「芸術的で面白いから視ているんですけど、現実の裏を見極めたいし」、作風について瀧田「ちょっとオタクですねー。」私「(即答)ちょっとオタクですねー。」
『映像の世紀』、『世紀を越えて』、最初は政治・社会属性であったことを疑った
瀧田:アーティストに転向しようかとさえ思ったが、私がMozillaが必要な組織であると言ったので、残った
私がhumarize使いで手順の常識を知らないことは瀧田にとっては自明だった
Thunderbirdは古いRSSフィードは自動削除して欲しかった、瀧田はRSSを知らなかった
XML-XSLT-HTMLの手法、こちらのほうが構造化したページを生成しやすい、『はじめてのXML』ホームページ
Ajaxの手法、ページは常にPushも使って動的に最新に更新されるべき
WebObjects API、ポップアップ・ブロックもWebObjects APIを使って動作させれば良い
Mac OS Xでページに関するシートが出るならタブの下が良いだろう
Webアプリケーションはアプリケーション的に装備されるべき、Remote XULを使ったウィジェット・インターフェイスで
シングルショートカットキー:シングルキー操作だけでWebナビゲーションが可能だと良いよな
Firefoxのダウンロードマネージャは使いやすかった、Mozillaはダイアログだったが、Firefoxはまとめて扱えた、通知機能も良かった
Webページは印刷するときは専用のテンプレートで整形して印刷用のレイアウトで印刷するほうが良い
sand-boxの話もとりあえずしたらしい、何を話したかは不明
キャッシュでプライバシーが漏れる可能性逸話、私「マルチユーザOSであれば問題ないんじゃね?」
テーブルレイアウトのほうがブロックレイアウトより正しい話、積み木は良くない
Mac OS XならバンドルでWebページを保存しよう、マッシュアップして一つのファイルにするか
リンクをクリック時にはIEのように効果音を鳴らしたほうが良い
GIMP for Windowsのメニューが切り離せるのは良いから、Mac OS Xでも装備できね?
物語が最も強力な感動を引き起こせるものだ、後のSituation Solid話
ブログというメディアの優越性と適合性、自分の志向性を活かせる、掲示板などとは違う
低レベルな名前は低レベルなシステムのレイヤーで使って、一般ユーザーレベルでは有意的な名前を使う、つまりシステムレベルレイヤーごとに命名記法は違う
ターミナルでファイルを指定するのは面倒なので、GUIファイルブラウザからのロケーション・ペーストを組み合わせたほうが良い
瀧田佐登子は原理主義者では無い、Linux文化からの人なのに理に適った論理を提示すれば理解して同意するきちんと善を信じている人
Mozilla Composerが有ればホームページビルダーやHTMLタグエディタなんて要らない、瀧田はWebObjectsも使用、Mozilla Composerは半角スペースが入るなどのバグあり
「Mozillaコードベースは元はNetscapeですよね?もともとはプロプライエタリなソフトウェアだったんですか?」、Linuxとは全く違う系統、瀧田談「意外に思った」
Macの「閉じられている」メリットと瀧田「開かれている方が良いですよ」
安全なサイトデータベースを使えば面倒なフィルタリング登録は要らない
doclibrary方式、意趣的なカテゴリで分類したりせずに、年月だけでフォルダ分けしてファイルを分類する
正しくは形態では分けて年月が渡る場合は重複して保持はしないほうが良いしiApplicationと同じ扱いになる、私は正しくはは実行せずに元のdoclibrary方式を継続
もともとコウモリ問題があるからそういった整理方式のほうが良くなる、カテゴリで分けると複数に所属しどこに所属するのかがわからない、ライブラリ管理ソフトではインスタンスを独立して保持して複数のアルバムに登録できる
ライブラリ管理ソフトがあれば項目の名前はいくらでも自由に有意的に付けられる、ファイル名における制約がない、ならライブラリ管理ソフトを全てのメディア用に作れば良い
Tab Exposéの発案、Firefoxのタブもウィンドウ内でExposé出来れば良いと思った、瀧田はパッチも投稿したらしいが受け入れられず
ウイルスに感染した場合はLiquidは問題ありであるという見解は、私もなんとなく持ってはいたが、特に瀧田が言っていた
私はチャットはネヲタのような気がして嫌っていたが、当然瀧田は有用性はわかっていた、未来のインターネットコミュニケーションの姿で優れている、ちょっと試してみたいとは私も思っていた
瀧田「すべてのプログラムはバイナリにジャムられるべきなんですよ」、私「ソースコードでは構造化すべきですよね」
瀧田とChatzillaでチャットもしたらしい、声の話とチャット内容が合致していたため面白がりながらも怖かったためそれ以上は私から切り上げで
瀧田はMac OS Xのテーマデザインがファンシーであると発言、私は無機質でインテリア的だと感じていた、瀧田も自身の感性を切りにしてみて私の感覚も分かった、瀧田はhumarize使いであり、Linuxのテーマデザインに慣れていた
私はMac OS Xのテーマデザインは実用性を考えてデザインされているだろうと伝えた、話のあと瀧田も納得していた









