MICHAEL EMERSON: ABOUT STAGE WITH LOVE

seen from Georgia
seen from Germany
seen from China
seen from United States
seen from United States
seen from China

seen from United States
seen from China

seen from United States

seen from United States
seen from United Kingdom
seen from United States

seen from United States

seen from China
seen from Malaysia
seen from Germany
seen from China

seen from United States

seen from United States
seen from China
MICHAEL EMERSON: ABOUT STAGE WITH LOVE
. Estoy pensando una propuesta de "lecturasdecorrido" para hacer en LA PLAZA DE TU BARRIO!! . Solo se necesita ganas y que como cualquier hije de vecine, seas anfitrión y recibas a Pashasho. . QUE DECIS? . Es la manera más auténtica que encontre para poder actuar y compartir JUNTES, del mágico ritual del Teatro. . Porque esperando tanto tanto tanto, que estoy desdeperando, ando ando de todo lo que es la espera. . TE LEO! [email protected] . se AGRADECE COMPARTIR y/o sugerencias. . #perfofmance #qctor #teatro #literatura #queer #clown #teatrosocial #poesia #juanpabloamante (en Córdoba Province, Argentina) https://www.instagram.com/p/CMgEM-hho_v/?igshid=hx0vezclzdye
. Estoy pensando una propuesta de "lecturasdecorrido" para hacer en LA PLAZA DE TU BARRIO!! . Solo se necesita ganas y que como cualquier hije de vecine, seas el anfitrión y recibas a Pashasho. . Que decís? . Es la manera más auténtica que encontre para poder actuar y compartir el mágico ritual del Teatro. . Porque espero tanto tanto , pero tanto, que estoy desdeperando ando ando. . Te leo? . #perfofmance #qctor #teatro #literatura #queer #clown #teatrosocial #poesia #juanpabloamante (en Villa María) https://www.instagram.com/p/CMfslu6B7Ij/?igshid=ph5hnyp2ahgd
どうぶつえんvol.8 後記
どうぶつえんvol.8を終えて。 2018年、6月3日、日曜日。晴天でまったく梅雨の気配のない空のもと、代々木公園に向かった。公園日和のような天気。今日も相変わらず原宿門の前にはロカビリーのお兄さんたちがいる、行くたびにいるからなんだかもはや公園文化のようだなとさえ思う。 13:30から本日の発表者達がちらほらと集まってくる。 この日の発表者は以下の通り。
硬軟(アート、パフォーマンス) タカラマハヤ(音楽、飯島商店) 福西想人(poem、編集、グラフィック) 桑原史香(ダンス) 山本悠(イラストレーション) 山川陸(建築) たくみちゃん(トランスフォーめいそう) 萩谷早枝子(STスポット) Aokid(AokidCity)
スタッフ 根本美咲(写真) 日下部隆太(映画) 内田涼(絵画、ほぼ運営事務局)
あるお客さんは出演者と一緒に来たり。発表者の間でMTGをしていると段々周りにこれがどうぶつえんかな?と集まってくる人がいたり、人が集まるにつれてその集まり自体に惹かれて加わりそうな人もいたり。その発表者MTGでまず山川陸さんは持ってきたテキストを発表者間の中で共有すべく回していき、それを発表者は事前に読んだ。そして発表者間でのひと通り今日の発表内容や紹介を共有したあとで、いよいよ集まったお客さんに向けてどうぶつえんの概要、注意事項を説明しそしてトイレと飲物の最終確認をすまし、どうぶつえんの開園、出発をした。
まず売店を越え右手のコースへ進んだ。両側の芝生にピクニックしている人たちがいる。 これはいつもと同じコース。 だんだんとすすんでいくコンクリートの道、両側の草っ原の上、思い思いの時間を過ごしている人たち。そして僕たち、どうぶつえんグループ。ここでこの歩く集団と一緒に進みながら僕は抱えていたギターの音を出していく。少しづつギターの音を増し、段々メロディーがつき、声をだし、段々歌になっていく。歌になったかな、という感じで中々歌になったらなったで降りづらくなって歌いきってみて、少しそのままなんとなく集団の足がとまったから左側の草っ原、木の陰があって日陰になるスペースで、はじめていくことにしたパフォーマンス。今回のパフォーマンスでは、地面に触ったり木にさわったり、人に近づいている時間、交信をとるようなあるいは物理的な交換を持った内容にしようということだけ決めていて、とにかく流れに任せてそんなに構成を先に考えず、でも構成を最終的にまとうようなパフォーマンスを目指した。落ちてる土や木の棒を手のひらでこすりながら落としたり、コンクリートの地面でスニーカーの足で音を出したり、その違いや、声を出していくことを並べて、最後はギターの音をなるべく弱いところから強いところに持って行くようにして。15分くらいのパフォーマンスだったと思う。
そしてまた歩き始めてバードウォッチングゾーン、はこの日は入れないように柵が出来ていたから遠目で見て。もう少し歩いて適当な場所、また道路を挟んだ地点でたくみちゃんが始めていくのは”どこでも昔話”この日は2話、一寸法師とかぐや姫でした。カラフルなフラフープがあればどこでも出来るというこのパフォーマンス、どこかドラえもんを思わせるネーミングとアイテム。色んなものに上から輪っかを被らせて通過すると変身したり、その中に入っている木の小さな枝なんかも役として登場させたり、見立てでお話しを演劇を作っていくようなやり方。だけどどこかとても説明的だったり、ふわっと人にやさしくよりかかるような接し方で出来ていくような見立て。いくらかランニング途中の他の人たちも立ち止まってにやにや見たりされていた。上演時間は20分くらいだったかな。場所を移りながら観客とたくみちゃんで上演をぎりぎり立ち上げていた印象。 もう終わるかなぁと思ったらもう一つ、”キャベツ占い”というパフォーマンスを行った。 1人のお客さんの悩みなどを聞いてそれをキャベツで占うという。キャベツをちぎって出てきた形を言葉で形象し、そこから伝わるよう翻訳をする。やはりこれも物から出てくるイメージをさらに展開させていく。しかし食べちゃったりもしちゃったので、また物理的なものに戻っていくような。
このたくみちゃんのパフォーマンスの一方で実は僕はインスタレーションをして遠くで待っているという硬軟さんと連絡を取り合っていたため、たくみちゃんが終わり次第、参宮橋門の方に一向を引き連れて移動した。(硬軟さん、実はすでにスペースでインスタレーションの準備をしている最中に警備員の方に見つかり注意を受けての場所を変更ということ。) 参宮橋門の近く、入口出口直近のところに行くとなんと毛むくじゃらがいて、木にたてかけたキャンバス、そして草の上に絵の具をいくつかお皿にのせて、そして大きな足で絵筆をつかみキャンバスに描いている状態。日差しが絶妙に差し込むスポットで、Aokid、たくみちゃんと続いたパフォーマンスとはまったくちがった景色がそこに出現していた。最初、見た人は驚き、段々と見入っていく景色。それは人間が演じているのかもしれないが、毛むくじゃらは毛むくじゃらとしてそれで不器用なリズムで絵をつけていく。しかし、そこには何か優しいリズムさえ感じられるのは日差しや葉っぱのみどりか、木の茶色か、それらの演奏によるものか、筆のリズムと毛むくじゃらの体毛が、自身の延長でもあるように感じられるからなのか。ぎこちない運動で足されていくキャンパスにのっかった絵の具の跡のタッチは連動している遅さみたいにして、また遅いぶん光を受ける範囲が広いような、ゆったりとじっくりとした時間として僕の目には映りました。 10分ほど、見ているとビックフットは少し横になりたそうで、それで”よし”と一向は移動することにした。
そしてベンチを探しタカラマハヤくんの発表へ。僕はグループの先を歩きベンチを探しているであろうタカラくんに「どこでやる?」と聞くと、タカラくん「あぁ散歩しちゃってました。」とベンチを探して一直線に向かっているわけじゃなかったのか。あそこにベンチあるよ、と発見しそこへ向かった。 歩道を背にしたところちょうど光がこちらでも差し込むところのベンチ。ギターや、バックから色んな楽器や機械を取り出し、マイク、ヘッドホンを取り出し、準備を進める。 そしておもむろに録音が始まった。設置したマイクに向かってギターを鳴らす。周りから見ていると小さな音量で。そしていくつかの音色が録られていったらベンチの上のタカラくんの横に置かれたヘッドホンを装着しその時点で録られ重なった曲を聴いていく。ヘッドホンをつけながら見ている景色と、装着する前での景色の見え方は違う。このままもう少しいたいが、次の人が待っている。ヘッドホンを外す。こうして順番に人がヘッドホンを装着しては外す。タカラくんの録音が重なる、歌やギター、誰かに何かメロディーをもらったり、自分の声、落ちてる木を折ったりする音。(途中、1人目の警備員が歩道を自転車でやってきた。道路の上からこっちを見ている、にっやっとした顔も見せたらしいがいくらか時間が経ったらまた向こうへ去っていった。) このようにして音楽を聴くのは、大きなケーキを一口づつ集まった人で食べるようで、あくまで一口ずつ。音楽は際限なく聴けてしまうことの方が普段あるけど、こんな風に遠慮がちに聴くのは珍しい機会。しかし、ちょっとでも聴けば残る爪痕はあるんじゃないか。 ちょうど全員が聴き終えるくらいにもう一度、今度は他の警備員の方がやってきて注意を受けるがとても丁寧に言ってくれる。手に持ったボードを使って丁寧に伝えてくれる。
・最近、公園での管理が厳しくなっていること。楽器練習する際などは端っこの方でなるべくやってもらったりしていること。 ・何か発表して人がそこに集まってしまうと、それはお客さんに向けてのパフォーマンスを開いているということで注意せざるをえないこと。 ・拡張機などをつけて音楽などを流してしまうのは禁止ということ、etc
ということを受け、了解です、とお伝えし、そのあと警備員の方もうん、という感じで公園の見回り警備に戻っていった。このまま桑原史香さんのスピーカーを使ってのダンスに移行しようとしたが、少しルートを変更し、福西想人さんの発表へ。
そのままベンチの場所から少し中の方に入り大きい木がおいしげっているスペースへ。 向こう側は原っぱがひらけて人々が遊んでいる。 ここで始めますといいい、ある人はしゃがんである人は立ったまま、福西さんに顔を向ける。 最初に福西さんは詩についての話をする。 詩について、言葉をあてることについて。 そして、そのあとでその向こうの人々が遊んでいる景色の方を見て、1分間イメージを膨らませてみてくださいという指示のもとそれぞれがイメージを巡らしたのち、4人ほどその浮かんだイメージを発表してみる。ある人は、水道の影に隠れる少女がスナイパーのようにかっこいい、と言い、ある人は、砂埃の多いこの状況を映画ハムナプトラを思い出した、と言い、ある人は空中に飛んでいるものが公園には多いんだということを今日知った、と言い、そのようにしてイメージを伝えていった。 福西さんは、ある人は言葉でのイメージであったりある人は映像のイメージだったりを浮かべることというのは、たとえば先に福西さんが伝えていた詩を読んでいる時にそこに書いてあることで何かわからないなりにも読み進めていく中でしかしぐっと来るイメージを持つことがある、ということに似ている、という風に確か説明していたと記憶しています。(すみません、記憶が曖昧だったりして。) いくつかこの日、本(岸田将幸 詩集、何も共有していない者たちの共同体)からの引用を読み、それで伏線をはり、ワークを進めてくれた福西さんの容貌とそこに木の合間をぬって射している光の加減もあり、僕はこの日のこのシーンをアレンギンズバークの青空教室みたいだというイメージで眺めてもいました。こういった外の環境の中で教室みたいに整頓されていなくても誰かの言葉を耳にしたりすることは実際の教室なんかで聞く以上に時にロマンチックに伝わることもあるんじゃないか、なんてことを思いました。(そんな学校を作ったり、増えてもいいなぁなんて想像したり。)
そのあと山本悠くんが確かみんなに向けて「さっき見ていたイメージの方へ、じゃあ行きましょう。」みたいなことを言っていたと思うんですがそのようにしてさきほど砂埃舞うところから見てイメージをする対象だった原っぱの方へと入って行きました。山本くんが日陰からでてくださいとみんなを誘導し、一行は全員が原っぱの太陽が照らす中へと出てきた。それで丸くなって山本くんの話を聞く、もっと小さくなってください、今日は2つのことをやります、一つは公園の法律に触れることをします、もう一つの方は、と出したのが黄色く描かれた面積が広い白い紙。白く残った部分をびりびりとちぎっていき、黄色い部分にくにゃっと変形させ貼り付けて、もう一方の端を結ぶとなんと一瞬でフリービールの完成。青い空と緑の木のコントラストでとても美味しそうに見えるフリービールに拍手が起こった。そのあとで銀色のBOXからなんと氷と一緒に冷やされていた飲み物、コーラとお茶とビールを出し、競売にかけていく。サザビーズのごとく。僕はスタッフとして白い手袋を渡され小さく取り囲まれた一向に一本ずつ競売の度にラベルをかざし回った。コーラとお茶はまっとうな値段でせりおとされたけど、2番目のビールに関しては、観客として参加していたヒロポンが1万〜円みたいなことを言って、それで競売がこっそり交わされた。
原っぱの上で、桑原史香さんがスピーカーを持って人を訪ねて色んな人をあたっていく。iPhoneか何か、「あなたの持っている音楽であなたに向けて踊らせてくれませんか?」というようにして。しかし目で追っているとなかなか人が捕まらない様子。どうやらiPhoneなどを持ち合わせていなかったり、または自身の中で音楽が鳴っているんだというようなことを言う人さえいたり。 結局、僕らのどうぶつえん一行の中から来たばかりという女性に声をかける。彼女は携帯を変えたばかりでそんなに曲が入っていないんです、と言う。それで少し距離をとって見ていると彼女のiPhoneとスピーカーがつながれて、向き合い、少し距離をとり踊り始める桑原さん。少し近寄ってみるとどうやら”たま”の”さよなら人類”が流れそれに合わせて踊っているようだ。桑原さんのバレエをベースにしたようなちょこちょこハネっこのようにはねるコンテンポラリーダンス、白いTシャツと淡いグリーンのスカートが、緑の葉っぱたちを背景に舞う、または形を留めるを繰り返し、跳ね上がる。桑原さんの顔はよくスピーカーを持った彼女の方に向けられる。たまの音楽は、少し古臭くもあるし、この場所のイメージにそぐわない。変な感じだ。音楽を流すだけでもピクニック日和にたまのこの曲という感じだけど、そこにダンスも加わる。近寄ったら聞こえるけど、少し離れればダンスと景色で美しいのに、近寄るとたまの曲に合わせて踊っているのは、ずっと一体これはどういうズレなんだろう、って思いながら見ていた。でもダンスは音楽にとてもハマっているようにも見える。スピーカーを持っていた彼女はまた受け取った体験が違うんだろうな、なんてことを考えていた。 終わったあとに拍手がなった。曲を差し出してくれた方へのささやかな桑原さんのお辞儀がかわいくてちょうどよいと思った。
山川陸さんのアイディアへ行く。今一度、入り口でも説明したことを遅れて来た人もいるので改めて説明する。2人一組になって、この原っぱから向こうの噴水が見えるところまで、片方の人が見ている景色をなるべく言葉で描写し、もう一方の人がそれを聞きながら一緒に歩いていく。例で出していたのはフリーアナウンサー古舘伊知郎で、彼が家で行っていたというトレーニングを山川さんが少しやってみせる。そうして、言葉で描写し続けようとすることとそこから抜け落ちていく情報になるべく自覚的になって、何がそうなったのかを噴水の方に着いたらお互いに話すこととする。これを話者と聞き手が交代をしそれぞれに行った。2人組を作るのは僕がゲームで決めようと提案し、そのゲームによって2人組を作ってもらった。 これは本当にペアによると思うが僕が組んだ女性はひたすらにカップルを探してはそこに映る景色としての状況というより心情をイメージで膨らましてそれを中継してくれていた。僕の方では、割と物理的に地形などの移動による移り変わりを描写する傾向にあったと思う。 何がとりこぼされて、何は優先して獲得出来ていたのか。またこれは2人組でやるので、相手が聞いていて退屈していないか、なども気にしながら行っていた。 可能な人は録音を行い、それを山川さんが集めてみるとのこと。 この光景もまた異様で、2人組づつ同じ方向へ向かって歩いていることが楽しげなゲームのようにも見えた。シーンとしてもとても鮮やかな散歩みたいに。
それで噴水の近くまでいよいよ来た。最後はブルーシートを広げて、なるべく他のノイズが聞こえないような場所でSTスポットの萩谷早枝子さんとアフタートークをしてみる。ブルーシートはこの日集まったメンバーの数に比して小さかったが、ちょっとみんなでつめて座ってみることを試みた。(このアイディアはなんだか面白かったし、このアイディアに文字通り乗っていただき感謝です。) この時点で時間は17:40くらい。「STスポットに来たことある人はいますか?」アフタートークは、まず普段は劇場というスペースを運営している萩谷さんにどうぶつえんに参加してもらっての感想などを聞く。 ・劇場には上演作品を上演するなど、パフォーマンスする人と見る人で観に来るなど目的を持って来る人がいるが、この場では目的を持ってくる人やその場で見て参加する、来たい時に来たり抜けたりというコミュニティがある。ゆるやかさ。中々劇場ではやりづらい。 ・情報が公園の中で多い中、自分がどうパフォーマンスに対して関わるかということが能動的にならざるをえないことが上演に対する姿勢を鍛えられたりするかな、と。 ・逆に劇場における特化した部分としては、やはりここは上演を見る場所という前提があること。一方で公園などだと前提を作るところから始まる。また劇場は条件に左右されにくい、暑くても寒くても雨などが降ったとしても上演出来るなど。
あとで、萩谷さんの方から僕に向けていくつかの質問があり、そしてそこから今日の中での警備員さんとのやりとりの話や、公共空間でグレーソーンをめぐって何か行うこと、また他の発表者の話へ移っていく。
発表者の硬軟さん ・今回、どうぶつえんに寄せたアイディアを持ってきたがあれって公園のルールにかなりアウトな内容で持ってきて、それでやさしい警備員の方に準備の最中にすぐ注意された時に一瞬にして自分は追いつめられていた。それで新たな場所を見つけるべく動いて探し歩いた10分間は改めて、概念ではなく実際的に見る、見られる、を考えつつ見られない(しかしこちらからは見ることが可能な)グレーゾーンを探す自分にとってリアルな時間だった。向こうからは見られず、こっちからは見ることが出来るぎりぎりを探す。 何かパフォーマンスをやってみせるという気持ちだったけど、それを受けて、もはやパフォーマンス内容以上に自分の中で完全に気持ちはスナイパーで、パフォーマーってスナイパーだと思った、あの場所(サービスセンター裏)で10何分間だけでも描けたことが15分間だけ誰でも有名になれるみたいな。15分間だけ雲隠れ出来るみたいなこと、に自分としてはなった。
たとえばグレーゾーンに対する意見、考察
山川陸さん ・練習はOKで興行はダメみたいな。ex)たくみちゃんがフラフープを持ってきていたようにお客さんもみんなフラフープを持って来るみたいなやり方もありかも。
上原さん(お客さん)・ステルス性を高める。 山川陸さん・ステルス性の例としてたとえば警備員さんの警備のルーティーンを探ってぬって何かする。
鑑賞者として参加してくれた砂山太一さん “どうぶつえんが二重化している。” ・もともと代々木公園はグレーかもしれない、じゃあちょっと矛盾を感じるなら元々グレーなところでグレーなことをやるよりは、上野公園とかでグレーを探す方が切実かもしれない。 ・(トークを聞いていて)どうしてもグレーゾーンの方に話題が向いてしまい、個々の作品について話すことが少なくなってしまっていた。作品の内容の交換についてから、パフォーマンスをやれるかどうか、にフォーカスが移動している。 どうぶつえんが二重化しているのではないか。 他の公園でやってみては? 警備員が出てくるとスキャンダラスでそっちの方に気をとられてしまう。ストーリーがそれになり、もったいないかもしれない。あそこでやらていた意味内容までリーチしていかなくなってしまう。 →Aokid「でもそれは最近のことかもしれない。つまりここ何回かのどうぶつえんで警備員の方に注意されるようになったから、グレーゾーンについての話題が出てくるようになってしまった。」
最後に発表者、撮影、スタッフを改めて紹介し直してどうぶつえんvol.8を終えました。 時計は18:00を過ぎていた。この日はアフターパーティーにも多くの人が残っていくつか小さな輪っかを作ったりしながら21時くらいまで残れる人はだらっと続けていた。 次回は7月あたりを目指して企画したいと思っています。 ご参加いただきありがとうございました。
2018.6/ aokid