ドヤるためだけにZIPP808のフロントのみポチる。Ribbleで 96,261円。送料3,366円。
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ドヤるためだけにZIPP808のフロントのみポチる。Ribbleで 96,261円。送料3,366円。
ブラックフライデー駆け込みにRibbleで購入したオークリーのジョーブレイカー。アジア人用のノーズパッドは付属してなかった
giro air attack shield Catlike Chrono Aero WT Helmet
才能はコンプレックスの裏側にある
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO23240430Y7A101C1000000?channel=DF280120166614
2017.11.10 さいたまクリテリウム 初ロードレース観戦そして初ロードレース撮影。 ぶれっぶれっの状態から、なんとかここまで撮れるようになりました。 赤いおじさんは悪魔おじさんという有名なおじさん。
冬のキャンペーン開始です!
こんにちは、ブロンプトンジャンクション東京店のシオバラです。
これから徐々に寒くなって自転車が少し遠のく方もいらっしゃるとは思いますが…
ブロンプトンを新規でご検討中の方に朗報!
2017年モデルを対象にキャンペーンが開始されます。
『BROMPTON 冬のライトキャンペーン』
期間中にブロンプトンの2017年モデルをご購入のお客様に、ブロンプトン用のフロントライト(Volt300)とリアライト(Rapid Mini)をプレゼントいたします。
【キャンペーン期間】11月17日(金)~12月25日(月) 【キャンペーン対象】期間内にブロンプトンの2017年モデルをご購入のお客様先着200名 【プレゼント内容】 ・ブロンプトン用フロントライト Volt300(通常販売価格9,500円+税) ・ブロンプトン用リアライト Rapid Mini(通常販売価格4,200円+税)
※全国の販売店で先着200名さまとなります、当店のみのキャンペーンではありませんのでご注意ください。
対象車種が”2017年モデル”となりますので、現在最新で入荷している2018 BLACK Editionや来月以降発売予定の2018年レギュラーモデルなどは対象外となります。
まだまだ店頭にて各色見れますので、この機会に~と思われる方はとりあえず一度ご覧になってみてください!試乗車も常時用意してます!
パワーメータ
ロードレーサーに乗ってると欲しくなる三種の神器がある。
1. カーボンホイール
安いアルミリムのホイールに比べて剛性が高く、重量が軽い。しかし値段も高い。導入は比較的容易。
2. 電動変速機
通常はケーブルを牽くことで変速機を動かすが、これを電気信号とモータに置き換え、スイッチの操作で変速する仕組み。すでに持ってる自転車からアップグレードする場合、前後メカ、レバー、バッテリ、ケーブル類を買い足せばいいだけなので価格はちょっと高いけど導入は比較的容易。
3. パワーメータ
走行中に出力しているパワーを測るセンサー。ハブやペダルで測る方式は、機材が制約されるが容易に導入できる。価格は高い。なにも変えずに追加で導入するのは難しい。
1 → 2 → 3 の順番で導入する人が多いと思うが、今回はいきなりパワーメータを導入してみた。
私の場合、ホイールを自分で組めるのでハブ型の powertap G3 を導入するのが一番容易で安く済む。しかし powertap G3 は単純にパワーを出力する機能しか付いておらず、せっかく導入するのでもう少し高機能なものが欲しい。
カンパのクランクを使ってるので、PIONEER のペダリングモニターは導入が難しい。
あとはスパイダー型の SRM、power2max、QUARQ、もしくはペダル型の powertap P1、Garmin Vector 3Jあたりが候補になる。
SRM、power2max、QUARQなどのスパイダー型は構造上の制約により、左右バランスの計測はできない。power2maxなどは左右バランスを表示する機能が付いているが、あれはクランクの角度を計測し、右クランクが前にあるときの出力を右、その逆を左と仮定して検出するだけの仮想バランス機能に過ぎない。power2max NG eco とハードウェアを共有する FSA Powerbox も同じ。
powertap P1、Garmin Vector 3J は純粋に左右計測を行っており導入も容易だが、LOOK互換のクリートに制約される。いまと同じ SPEEDPLAY ZERO か TIME iClick を使いたい場合は導入できない。またどうしてもペダルなので経年劣化と故障に対する耐性が他の方式に比べて低くならざるを得ない。(例えば落車した時に壊れる可能性が高い)
帯に短したすきに長しの各パワーメータであるが、その中で理想的な製品があった。
スペインの ROTOR が開発した、2INPOWER(ツインパワー)というクランク型のパワーメータだ。
もともと、ROTOR には INPOWER という、アクスル計測型のパワーメータがあった。アクスルの歪みを計測することでパワーを測るというアイデア商品で、ROTOR のクランクしか使えない制約はあるものの、他の機材を変えなくて良い。
2INPOWER は INPOWER のアクスル計測センサーに加え、右クランクの中にもセンサーを追加することで、左右のバランスも計測できるようにした新商品だ。アクスルの歪みは左右のトータル、右の歪みは右のみ、なので減算処理することで左右のバランスを正確に計測できる。加えて、200Hzという非常に高サンプリング数で計測を行うことで、クランク回転中のトルク変化も計測することができる。これは同社のアプリを使うことで、TORQUE360 という形で見ることができる。
センサーとしては ant+ に対応しており、同社のアプリと接続する場合は Bluetooth Low Enegy を使用する。ここは独自規格なので他社BLE対応サイコンとは接続できない。
ROTOR の場合はサイコンを作ってないので、Garmin など ant+対応の他社サイコンが必要になる。
2INPOWER は 30mmアルミアクスル(ROTOR製品で言うところの、3D+)なので、30mmアクスル対応BB を使う必要がある。ROTOR が用意した各BB を使うことで、ほぼすべての規格のシェルに取り付けることができる。
ROTOR 30mmアクスル規格は、ROTORの独自規格なので ROTOR純正BB を使うことが前提とされているが、BB30 をベースとしてアクスル長を長く取った規格なので、社外製の BB30系BBが使えることもある。
CHRIS KING の Threadfit30 という BB なら、BSAシェル規格のフレームに、30mm系アクスルを取り付けることができる。別売りの Conversion Kit を組み合わせることで様々な規格に対応するようになっており、BSAフレームに ROTOR 3D+ を取り付ける場合は、Conversion Kit #24 を用意すれば良いようだ。
2.5mm のスペーサが 3枚同梱されているが、これはクランクに合わせて組み合わせる。試行錯誤したところ、スペーサを 1枚、NonDriveサイドに挿入することでチェーンラインが出た。
同社の楕円チェンリング、Q-Ringsとの組み合わせを想定しているようでチェンリングは付属していない。汎用の 5アーム用チェンリングが使えるので、手頃な FSA Superroad CNCチェンリングを使った。もちろん、真円のもの。
ツール・ド・おきなわ前日に1人で皇居をシコシコ走る
土曜日は時間をもらえたので、朝に皇居へ。他チームの方達と練習会のはずが、その方達は雨予報のためDNS。今週末はツール・ド・おきなわなのでほとんど人いないだろうなーとか思っていたら本当に誰一人としていなかった(笑)。5週目までは本当にガチの1人でシコシコ走ると、やっとチラホラと合流して、9週目には4人パックに。10週して切り上げる。
結局晴れて、むしろ暑くなって、アームウォーマーも外して半袖短パンの夏仕様で走った。気持ち良い。
手組みホイールを新調してからだいぶ経つけれど、最近感じるのは、上りでアタックかかったときに速度が乗りにくい、気がする。キシエリの方が高剛性なのか、高い入力に対してそれなりに反応してくれる気がする、速度が出る、気がする。北の丸公園の上りを走っているとそう感じる。これがホイールの、所謂“かかりが良い・悪い”なんだろうか。今度キシエリに戻してまた走ってみたい。
午後は亀有のアリオへ。長男はベビーカーに乗せてスヤスヤ眠ってくれたので、ゆっくり食事ができた。
Rotor BSA 30mm Ceramic Bottom Bracket
RotorのセラミックBB導入。グリスがしっかり充填されているようで、シャーーーっと回る感じではない。
CRCで ¥15812(送料無料) 11/2注文から丸2週間で到着
スチールとの性能差は体感できず。赤くしたい人向け。
自転車チームジャージを作ろう!コンペ決定編
選定確約オプションの効果
選定確約オプションを追加して募集期間を3日伸ばしても、新規のランサーは増えなかった。コンペ参加者が変わらないのならオプション無しでリスク抑えたほうが賢いかな
残念ながら当選案は消去法で決めることに。一番無難なデザインに決定した。本当はもっとデザインを詰めたかったけど、ランサーがやや曲者だったので早々に切り上げる。
チャンピオンシステムとデザインの最終調整
あとはチャンピオンシステムのデザイナーと最終の調整。 といってもデザインチームは海外にあるようで、修正指示は日本の営業を介すため 1回の修正に1~2週間かかるとのこと
そんなに急いでないからいいけど、かなりのんびりペース。可能であればランサーに全部やってもらったほうが圧倒的に早いが、今回はやむなし
デザインに含まれる余計な文字を削除したり、地模様の変更をお願いして修正案を待つ。海外のデザインチームの力量に期待が高まる!
賢いやり方
デザインを外注する場合は、ロゴだけ外注してジャージのデザイン自体はメーカーにお任せするのもアリかと思った。ロゴだけなら安くて大量に提案が集まるし、チャンピオンシステムならデザイン起こし無料だし。次回からそうしよう
つづく
自転車チームジャージを作ろう!ランサーズ編
オーダージャージを作ろう
自分が主宰しているロードバイクチームのメンバーが増えてきて、隔週くらいで顔を合わせる関係になってくると、そろそろオリジナルジャージを作ろうという雰囲気になってくる。
個人的には乗り気だったが、メンバー全員がその気かと聞かれると自信はない。恐る恐るGoogleフォームでアンケートを取ってみると「あれば欲しい」という前向きな意見が過半数を占めたので一旦保留にしたが、その後の2ヶ月でメンバー急増、ジャージ作成に向け本格的に動き出すことにした
誰がデザインする?!
初めてのチーム飲みでもジャージの話で盛り上がるが、オーダージャージ経験メンバーからは、デザインの意思決定者は絞ったほう良いというアドバイスを貰い、素直に受け入れることにした。
10名以上いるメンバーの好みを取りまとめるのは大変であろうから、デザインは完全外注+リーダー裁量で全て決定することで合意
あとで揉めないように費用は全額リーダー持ち。カンパも受け付けず
オーダージャージ発注先
ジャージ製作メーカーはチャンピオンシステムにお願いすることにした。このあたりの決定も一人でやるから早い。
対抗馬は WAVE ONE とサンボルト。WAVE ONEは飲み会に試着サンプルを持ち込んでみるが、デザインが古臭いなど酷評だったため却下。
サンボルトはサンプル貸出し料2,000円、リテイク有料、ケチ臭くて却下。
一方のチャンピオンシステムは、10アイテム以上でデザイン同一であればグレード混在でもOK!店舗試着可!安い!リテイク無制限無料!ただ、HPのクオリティは残念
デザインコンペ開催
外注するにあたり、最初からランサーズでコンペを開くことを想定していた。以前に発注者として使ったことがあり、良い結果を残した実績がある。
希望のカラーやイメージ、参考デザインはできるだけ伝えておくことが大事だが、細かすぎると提案してくれるデザイナーの発想領域を狭めてしまうことになりかねないので、 希望は譲れない部分だけに留めておくのもあり。 こちらが想定していない提案を見るのは本当に楽しい
好みじゃないデザインを最初から明記しておけば、ランサーに無駄仕事をさせなくてすむ。
ジャージデザインの相場は2~5万程だったので報酬額もそのレンジに設定。 募集期間は2週間。提案が2倍以上になるらしい急募オプションを盛ってコンペ開始 !
提案された中で見込みがあるランサーにはできるだけコメントで反応するようにした。コメントは全体公開されるので、競合ランサーへのメッセージにもなる。
ある提案のコメントに、「アクセントはグリーンよりオレンジがいいな~」とリクエストすれば、以後グリーンの提案は減る可能性にある
ランサーズにおいて、実績ゼロのランサーは明確にスキルに差があるようだ。一方、実績豊富なランサーは一定以上のクオリティで安心感はあるが、謙虚さが無く自身のデザインコンセプトを押し通そうとするケースもある
結果、2週間で18デザインが提案された。
ふーむ、まぁ、良いかも…?←良くてこのレベルの内容で、これだ!!というデザインがない。募集期間を伸ばし、さらに「選定確約オプション」を追加してさらなる提案を待つ
つづく
乗ってよし、畳んでよし、眺めてよし、いじってよし ブロンプトン最高
CONTROLTECH エアロコックピットプラスを検討している人へ
買いです TT参加に合わせてDHバーを購入 最近できたらしい台湾のDragonbikeにて、事前にクランプ幅を聞いたところ、ちゃんとした日本語の回答が2時間で返ってきて好感触 運用は日本人の様子。
DHバーはコントロールテック社の製品が豊富だけど、どれも似たような感じだったので一番軽いモデル(AERO COCKPIT PLUS)を選択
19,800円+送料300円。EMSで6日で到着。国内価格を考えるとかなり買い得感あり 実物は良い物オーラが出ていて所有欲満タン。パッドは小さくバー自体も短い為、肘をどっかり置くのは難しい。手首と肘の間くらいをパッドで支えると丁度良い
最初からサイコン装着を想定した造形なので、大抵のマウントは問題なく装着できるでしょう。ガーミン520でジャストサイズ
パッドとハンドル位置の調整は前後のみ。パッドの開きや角度は固定 バイクへの愛着はそこまで高くはなかったものの、ミニでもDHバーが付くとこんなにも変わることに感動。実用うんぬんより見た目の貢献度がめちゃ高くて大変よろしい。
緩く長い坂なんかだと効果絶大。楽にスピード落とさず行けます
平坦直線であまり試せてないのは仕方ない
リクエストをもらったので、一番短くした状態の画像を追加します(2017/12/12) ハンドル芯からバー先端までは15cmでした
ディスクホイールのzipp900を検討している人へ
なんとなくTTに出ることになり、そんならDHバーとディスクホイールも必要だよねってことでzipp900をゲットしました。送料関税全部込みで18万ほど。安定のベラチさん
モノが届くまでホイールの中心部が膨らんでいる形状をイメージしておったのだが中心部も外周部も同じ厚みでした。
いやしかし、実物を手に取るとなんというかものすごい存在感があるっつうかタイヤも付けてないけど、これだけで買ってよかったと思えてくる。
ラチェット音はでかい、ディスク全体で響いてかなりの音量。ワクテカだったディンプル加工は気休め程度。柄としての機能が主と思われる
付属品はクイック、シュー、10sスペーサー、L字のバルブアダプタで気が利いてる
貫通されたバルブホールは狭い。バルブ長52mmのタイヤはNG。42mmバルブ+付属のL字アダプタで余裕がある。ヒラメポンプの横カムだとギリギリ
バルブホールはシールで塞ぐ。シールは5枚入り。薄いが丈夫な素材でピッタリと張り付く。ディスク内は発砲ウレタン(?)のような硬いスポンジ状のものが詰まっている。実測で965g
ZIPPのデカールはブラックだった さっそくバイクにはめてみると、
めちゃくそかっこええ ケチってコリマにしなくてよかった zipp最高