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“科学大で教えている人によると、女子枠が出来てからは講義履修者の女子の学力があからさまに下がって困っているらしい。そういうのと一緒にされたくない実力ある女子が敬遠するというのは十分起きてもおかしくない事態。”
— Xユーザーのシータさん
“高校の頃に絶賛中二病な同級生が居たのだが、彼がある時「オレには失った翼があるんだが、雨の季節になると、もう無いはずの翼が痛むんだ…」とか言い出した。当時同じく絶賛中二病を患っていた私は、なぜか心理学と戦場における負傷兵について調べてて得た知識を元に「それって、もしかしてファントムペイン、幻肢痛ってやつ?」と彼に投げかけたら、彼は一瞬「何そのかっこいい言葉」って感じの顔でこちらをみたが、直後に「そうさ、オレの幻の翼、いやファントムウイングが、オレにペインを与え続けるんだ」とか言い出した。ちょっと面白くなったので「知ってると思うけど、ファントムペインは、鏡に正常な方の腕を写して実際にあるようなイメージで治療するらしいけど、君の翼は両方無いんでしょ?どうしたらいいかな…」と伝えたところから、そこからアリもしない彼の「翼」の痛み取るためにどうしたらいいか、なぜか2人で幻肢痛のことを調べまくることになった。インターネット何ぞなかった頃だったのだが、おかげで幻肢痛にすこしではあるが詳しくなった。 ちなみに、それから30年位経って、幻肢痛の専門家の方にインタビューする機会があったのだが、この話をしたら爆笑された事がある。 彼のファントムウイングのファントムペインは、もう癒えたのだろうか、梅雨の季節が近くなると時々思い出すw”
— XユーザーのMT(TC講座運営、C&F協会の人)さん
“中学の頃、音楽の先生に一人、どう見ても普通の先生ではない人がおった。男の先生ではある。だが、歩き方はしなやかで、声は少し高く、手をひらひらさせながら、「はぁい、みなさん。今日も心の調律、狂ってないかしら?」などと言って音楽室に入ってくる。いわゆるオネエっぽい先生である。 男子がリコーダーを振り回せば、 「ちょっと男子ィ! それは武器じゃないから!」 と叱る。教室は笑う。だが、その先生がピアノの前に座ると、空気が一変した。 最初の一音が鳴った瞬間、騒いでいた生徒まで黙る。先生はクラシックを、ただの古い音楽として教えなかった。 「クラシックってね、寝る時に聞くだけの音楽じゃないの。昔の人間が、恋して、失恋して、怒って、泣いて、それでも生きた証なのよ」 そう言ってベートーヴェンを弾いた。 「耳が聞こえなくなっても、彼は世界に音楽を奏でました」 その後に聴く『運命』は、ただの「ジャジャジャジャーン」ではなかった。人生が乱暴に扉を叩いてくる音に聞こえた。 モーツァルトは、明るいだけの天才ではなかった。 「可愛い顔して、けっこう毒もあるのよ。明るい曲の裏に、ふっと寂しさを忍ばせる。そういう子、クラスにもいるでしょ?」 そう言われると、遠い昔の作曲家が、急に同じ教室の誰かに見えた。 ショパンの時、先生は少し黙ってから言った。 「この人の曲には、帰りたい場所に帰れない人の感じがするの」 ノクターンは、夕方の窓みたいだった。部活帰りのグラウンド、誰もいない廊下、なぜか泣きたくなる帰り道。その全部が音になっていた。 その時、初めて知った。 音楽とは、音の並びではない。言葉にならなかった気持ちの居場所なのだ。 合唱コンクールでも先生は本気だった。 「大きな声を出せばいいと思ってる子、違うわよ。歌は叫びじゃない。誰かに手紙を渡すことなの」 男子には、 「あなたたちの声は地面。女子の声が空を飛ぶなら、男子は土台よ」 女子には、 「綺麗に歌おうとしすぎない。綺麗だけの声なんて退屈。少し本音を混ぜなさい」 そう言った。 すると合唱は、ただ音程を合わせるものではなくなった。照れも、不満も、仲の良さも、言えない気持ちも混ざって、一つの声になった。 先生はよく音楽室で一人、レコードを聴いていた。 「心って、放っておくとすぐ雑巾みたいになるんだから」 その言葉を、大人になってから思い出すことになる。仕事で疲れ、何も言えない夜に、ふとショパンを流した。すると、白いカーテン、西日のピアノ、先生の声が戻ってきた。 「心の調律、狂ってないかしら?」 あの先生は、音楽を教えていたのではない。感情に名前をつける方法を教えていたのである。 数学の先生が点の取り方を教える人なら、あの音楽の先生は、点数にならないものの大切さを教える人だった。 壊れないために。強くなるためではない。柔らかいまま生き残るために。 あの音楽室で起きていたのは、ただの授業ではない。 騒がしく、不器用で、傷つきやすい中学生たちが、自分の心に耳を澄ませるための、小さな演奏会だった。 思い返すとほんとに先生に恵まれた学生時代であった。あの人たちは天才である。”
— Xユーザーのクレアさん
高校の頃、世界史の先生に一人、どう見ても普通の先生ではない人がおった。
女の先生ではある。だが、いわゆる華やかな先生ではなかった。服装はいつも地味なカーディガンで、色はだいたい灰色か薄茶色。髪は無造作に束ねられ、前髪は少しだけ乱れ、眼鏡の奥の目だけが、やけに光っていた。当時の私は、世界史という科目を、王様の名前と年号を棺桶のような教科書に詰め込む作業だと思っていた。カタカナの王は多すぎるし、革命は何度も起きるし、帝国は盛り上がったと思えばすぐ滅びる。
人類というものは、なぜこうも懲りずに国を作っては壊すのか。猫の目から見れば、縄張り争いに毛が生えた程度である。
その先生は、生徒たちから地味なキスティス先生と呼ばれていた。もちろん、あのキスティス先生ほど派手ではない。金髪でもなければ、鞭も持っていない。制服の似合う冷静な教官というより、職員室の隅で冷めた缶コーヒーを飲みながら、分厚い世界史資料集とFFのアルティマニアを同じ真剣さで読んでいるタイプである。
だが、眼鏡を押し上げて黒板の前に立つ姿には、どこか本物の教官めいたものがあった。
生徒が陰で、
「地味なキスティス来た」
などと言っても、先生は怒らなかった。
ただ、出席簿を机に置き、静かにこちらを見る。
「地味は余計です。でもキスティス先生なら、まあ許します」
そう言って、少しだけ嬉しそうにチョークを持つのである。
その日も先生は、いつものように地味なカーディガンを羽織って教室に入ってきた。そして開口一番、こう言った。
「はい、今日はローマ帝国です。つまり、古代ヨーロッパにおける神羅カンパニーの話です」
教室が、一瞬でざわついた。
眠っていた野球部の男子が顔を上げる。窓際で弁当の中身を気にしていたバスケ部の男子も、なぜか黒板を見る。世界史の授業で運動部が顔を上げるなど、当時の私には軽い奇跡に見えた。
先生は黒板に「ローマ帝国」と書いた。その横に、何のためらいもなく「ミッドガル」と書いた。
「いいですか。帝国というものは、ただ暴力で人を支配するだけではありません。道路を作る。法律を整える。通貨を流通させる。水道を引く。人々に便利な生活を与える。だから人は帝国を嫌いながら、帝国の恩恵も受ける」
そこで先生は、眼鏡を押し上げた。
「でも同時に、中心都市は地方から力を吸い上げます。資源を集め、労働を集め、周辺の土地から命を少しずつ吸っていく。これ、魔晄炉と同じ構造です」
男子の一人が思わず言った。
「先生、それFF7じゃん」
先生は静かに笑った。
「そうです。あなたたちは今日、世界史と一緒にFF7も学びます」
その瞬間、授業というものの輪郭が変わった。
世界史は、死んだ年号の羅列ではなかった。帝国は、教科書の中の遠い怪物ではなかった。便利さと搾取が同じ街灯の下に立っている、今でも続いている構造だった。
先生は、ローマ街道を説明しながら言った。
「道は文明です。でも、軍隊も道を通ります。
商人も通るし、税も通る。
文化も通るし、疫病も通る。
道を作るということは、世界を繋げることです。
でも、繋がるということは、逃げ場が減るということでもあります」
教室が少し静かになった。
その時、FFのミッドガルを思い浮かべていた。上層の光と、下層の暗さ。便利な都市の足元に、誰かの生活が沈んでいる。
アレクサンドロス大王の授業も忘れがたい。先生は黒板に大きく「アレクサンドロス」と書き、その下に「レベル上げを待てない勇者」と書いた。
「彼は強いです。若い。賢い。カリスマもある。戦術も優れている。先生としては、こういう生徒がいたら少し困ります。止めても行くからです」
教室が笑う。
「マケドニアから東へ、東へ、さらに東へ。彼は世界地図を広げすぎた。ドラクエで言えば、まだ装備が中盤なのに、船を手に入れて世界中を回り始めるタイプです」
野球部の男子が、
「あるある」
と呟いた。
先生は続けた。
「でもね、問題は勇者本人が強すぎることです。
勇者が強すぎると、仲間のHPとMPを見なくなる。自分はまだ行ける。
でも兵士はどうか。補給はどうか。帰りたい人はいないのか。歴史の教科書には東方遠征と一行で書いてあります。でも、その一行の中には、帰り道を思い出して泣いた兵士がいたはずです」
そう言って、先生は少しだけ黙った。
「歴史ってね、勝った人間の武勇伝だけじゃないの。途中で帰りたかった人の足音も入ってるのよ」
その言葉は、妙に長く残った。
若い頃は、勝った者の名前ばかりが歴史だと思う。だが実際には、歴史の大部分は名もなき足音でできている。
砂漠を歩いた足。
雪の中で止まった足。
船底で震えた足。
城壁の外で待たされた足。
それらは教科書の余白に吸い込まれ、試験にはほとんど出ない。
だが、先生はその余白を見ていた。
.中世ヨーロッパの授業では、封建制度をドラクエの町で説明した。「王様がいて、貴族がいて、騎士がいて、農民がいる。はい、これはRPGの城下町です。でも問題は、私たちがいつも勇者目線で町を見ることです」
先生は黒板に小さく「村人A」と書いた。
「村人Aは、毎回、ここは○○の町ですと言います。けれど、彼にも人生があります。
昨日、畑が荒らされたかもしれない。子どもが熱を出したかもしれない。税が重くて、来年の種もみを食べてしまったかもしれない」
教室は最初、笑っていた。
だが、だんだん笑えなくなった。
「勇者が宿屋に泊まる時、その宿屋を掃除している人がいます。
武器屋で剣を買う時、その鉄を掘った人がいます。
王様が『魔王を倒してこい』と言う時、その城の外で生活している人たちは、魔王どころか明日のパンを心配しているかもしれない」
先生は、ゲームの話をしているはずだった。
なのに、いつの間にか私たちは、社会の底にいる人間の話を聞いていた。
その時、世界史は勇者の物語ではなくなった。むしろ勇者の物語からこぼれ落ちた人たちの記録に見え始めた。
先生はフランス革命の授業で、マリー・アントワネットを悪役として片づけなかった。
「彼女はラスボスではありません」
先生はそう言った。
「システムの中で育てられた、空気の読めない王妃です。もちろん責任はあります。でも、全部を一人に背負わせた瞬間、歴史はただの勧善懲悪になります」
黒板には、こう書かれた。
「民衆の怒り=たまったゲージ」
「革命=発動したリミットブレイク」
「その後の混乱=制御不能の召喚獣」
教室は爆笑した。私も笑った。だが、先生は笑わなかった。
「怒りは世界を変えます。でも、怒りだけでは世界を作れません」
その一言で、教室の笑いは少しずつ床に落ちた。
先生は、怒りを否定していたのではない。怒りは必要だと言っていた。踏まれ続けた人間が声を上げることを、先生は軽んじなかった。
けれど、怒りだけで建てた家には、窓がない。昨日までの支配者を倒しても、明日からのパンの分け方を考えなければ、また別の誰かが飢える。
ナポレオンの授業など、もはや事件であった。
先生は黒板に「ナポレオン」と書き、その横に「主人公補正が強すぎた男」と書いた。
「序盤、中盤、全部強い。戦術、演説、軍隊運用、カリスマ。こういう人は恐ろしいです。負けない間は、周りも本人も、自分が歴史に選ばれたと思い込むからです」
先生はチョークで大きく「ロシア遠征」と書いた。
そして、しばらく間を置いて言った。
「ここで彼は、セーブポイントを無視しました」
教室がどっと湧いた。
サッカー部の男子が机を叩いて笑い、野球部の男子が、
「先生、それ週三でやってください!」
と叫んだ。
本当にその後、職員室前の要望箱に「世界史の授業を増やしてください」と書いた紙が何枚も入ったという噂が流れた。
普通、運動部の男子が世界史の授業を増やせなどと言うはずがない。だが、私には分かっていた。先生の授業は、暗記ではなかった。攻略だったのである。
「年号は座標です。人物名はキャラクター名です。事件はイベントです。でも、一番大事なのは、なぜそのイベントが起きたのかを読むこと」
先生はよくそう言った。
「ただ覚えるだけなら、攻略本を丸暗記しているのと同じです。
でも、なぜここで町が滅びたのか。なぜここで仲間が裏切ったのか。
なぜこの王国は詰んだのか。そこを考えるのが世界史です」
世界史が、急に生き物になった。
教科書の中で眠っていた王も、兵士も、商人も、農民も、奴隷も、難民も、みなコントローラーを握れないまま、それでも自分の人生を進めていた。
プレイヤーなどいない。神の視点などない。誰も攻略サイトを見られないまま、その場その場で選んで、間違えて、悔やんで、また進んでいた。
先生はオスマン帝国を語る時、ドラクエの多民族パーティーに例えた。
「一人種、一宗教、一言語だけで国を作ろうとすると、見た目は綺麗です。でも強い国は、案外ごちゃごちゃしています。戦士、僧侶、魔法使い、盗賊、商人。全員が同じ能力だったら、魔王城には行けません」
その時、初めて「違う人がいること」の意味を、綺麗事ではなく理解した気がした。
違う人間がいるから、回復できる。違う人間がいるから、鍵を開けられる。違う人間がいるから、正面から勝てない敵を別の方法で倒せる。
全員が勇者である必要はない。
むしろ全員が勇者のパーティーほど、早く全滅する。
先生はオタクだった。
それも、隠しきれていないタイプのオタクだった。休み時間には職員室でドラクエのサントラを聴いていた。職員机の引き出しには、なぜか世界史資料集とFFの設定資料集が隣同士に入っていた。
文化祭では世界史クイズの中に、平然と「チョコボの初登場作品は?」という問題を混ぜ、校長先生を困惑させた。
だが、誰よりも授業に本気だった。
ある日、先生は第一次世界大戦の授業で、珍しくFFもドラクエも出さなかった。
黒板には、ただ塹壕と書いた。
「今日は、あまり面白い例えは使いません」
教室は静かだった。
「戦争をゲームに例えるのは簡単です。敵がいて、味方がいて、勝敗がある。
けれど、本当の戦争にはリセットがありません。全滅しても教会に戻れません。フェニックスの尾もありません」
先生は、そこで少し息を吸った。
「ゲームは、やり直せます。だから私たちは安心して失敗できます。
でも歴史は違います。やり直せない。
だから人間は記録するんです。次の誰かが、同じところで全滅しないように」
その時、私も笑えなかった。
先生の声は、いつもの軽さを失っていた。
「世界史は、死んだ人たちの攻略メモです」
その一言で、教室の空気が変わった。
十字軍も、革命も、戦争も、植民地支配も、独裁も、飢饉も、ただの過去ではなくなった。
そこには、選択を間違えた人間がいた。選択肢すら与えられなかった人間がいた。正しいと思って進んだ道が、後から見れば崖だった人間がいた。
そして、それでも最後まで、自分の小さな人生を守ろうとした人間がいた。
先生は最後の授業の日、黒板に大きくこう書いた。
「歴史を学ぶとは、世界のセーブデータを読むことである」
それから、少し照れたように笑った。
「あなたたちは、これから自分の物語を進めます。たぶん理不尽なイベントもあるし、急に強い敵も出ます。仲間が離れることもあります。選びたくない選択肢を選ばされる日もあります」
誰も笑わなかった。
「でも、過去の人たちが残した失敗と希望を、ちゃんと読んでから進みなさい。
世界史は、あなたたちを縛るための鎖ではありません。迷った時に、少し遠くを見るための地図です」
チャイムが鳴った。
いつもなら、その音は解放の合図である。生徒たちは椅子を鳴らし、鞄を持ち、廊下へ流れ出す。だが、その日は誰もすぐには立たなかった。
運動部の男子が小さく言った。
「先生の授業、マジで終わるの嫌だな」
普段なら茶化される言葉だった。だが、その時は誰も笑わなかった。
先生は少し困ったように笑い、
「地味なキスティス先生は、ここで退場です」
と言った。
そして、黒板の隅に小さくチョークでこう書いた。
「SeeD試験、合格」
その意味が分かった者だけが、少しだけ笑った。
大人になってから、何度もあの先生を思い出す。
仕事で理不尽なことがあった時。社会のニュースを見て腹が立った時。誰かを簡単に悪者にしたくなった時。正義の言葉を使って、誰かを切り捨てたくなった時。
あの先生の声が、どこかから聞こえる。
「ラスボスに見える人にも、そこに至るまでのイベントがあるのよ」
もちろん、それで罪が消えるわけではない。加害が許されるわけでもない。
けれど、人間を一枚の悪役カードにしてしまった瞬間、こちらもまた歴史を読み損ねる。
あの先生は、世界史を教えていたのではない。
世界を一枚の地図として見る方法を教えていたのである。
音楽の先生が心に名前をつける人なら、あの世界史の先生は、混乱した現実に座標を打つ人だった。
地味なカーディガンを着た、地味なキスティス先生。
FFとドラクエを愛しすぎた、少し変わった女の先生。
だが、あの人の授業を受けた者は、世界史だけでなく、物語の読み方まで学んでしまった。
帝国とは何か。革命とは何か。勇者とは何か。村人とは何か。仲間とは何か。ラスボスとは何か。そして、自分はどの場所から世界を見ているのか。
思い返すと、ほんとうに先生に恵まれた学生時代であった。
あの人は、ただのオタクではない。
歴史という長すぎるRPGを、生徒たちに本気でプレイさせた天才であった。
いや、もっと正確に言えば、あの先生は私たちに教えたのだ。
人生には攻略本がない。
だが、過去に全滅した人たちの声なら、教科書の中に残っている。
それを読む者だけが、ほんの少しだけ、次の一歩を間違えずに済むのである。
https://x.com/kureakurea01/status/2063960597092565447
公が逆境を作り出し、民が克服の努力をする。
悲しい、、
サヨクは、自由を憎んでいるからね 自由な言論を憎悪している
自分だけが正しいと思い込んでいるから、反対意見を聞くと逆上して攻撃弾圧しかしない
つまり、共産党独裁体制の中国か、プーチン王朝か、金王朝にしかフィットしない連中です
自由の国、日本から一刻も早く出て行って、全体主義国家で思う存分反対意見者を虐殺して喜んでればいいのに
保守政権になると「戦争するに違いない!」と言い出す人が、いつの時代にも一定数いる。
けれど不思議なのは、彼らの多くが「戦争の原因」や「相手国」について語らないことだ。
侵略戦争というなら、相手がいて、動機があるはずだろう。
いまの日本に、侵略を仕掛ける動機など存在しない。
だから「戦争する」と言われても、いったい何の話をしているのか分からない。
ただ、そういう動機を持っていそうな国なら、心当たりはあるけどね。
(「我が人民ならそうする、だから日本もそうに違いない!」って思ってる人がいるのか、侵略意図に気づかれると困るとか、色々あるのかも)
“午前退勤した後輩から電話かかってきて「お願いが…」と悲壮な声で言うのでこれは重大ミスかと身構えたら「私机に大福忘れて行っちゃって…もう取りに行けないので食べて下さい…大福がダメになるのだけは耐えられなくて…」と言われ切る時も重ねて「私の大福を頼みます」と人生で初めての託され方した”
— Xユーザーの落花生オペラさん