【 巡回展その2 】 ZINE の展示・販売エキシビション 『COLLECTIVE』 at 真鶴出版 | 2026年6月5日(金)〜 6月14日(日)
⭐︎ 2026年6月5日(金)より、神奈川県の西部に位置する真鶴を拠点に “泊まれる出版社” を営む「真鶴出版」にて PARK GALLERY による9日間の展示会を行います。 展示の中心となるのは、昨年 PARK GALLERY で開催された *ZINE の展示・販売エキシビション『COLLECTIVE』の巡回展です。47都道府県の各地から集まった100冊以上の ZINE を、それぞれ1冊1冊の魅力を紹介したレビューと併せて紹介していきます。 === * ZINE(ジン) ⋯ 個人のパーソナルな思いや考えを写真や絵などを用いて雑誌感覚で自由にまとめた小冊子。ジャンルは幅広く、デザインから印刷、製本など手作りで作られることが多い。 === さらには、PARK GALLERY にゆかりのあるアーティスト・クリエイターによる作品やグッズなどが真鶴出版の2号店・3号店内に展示・販売されます。 会期中は、真鶴出版と出会い、真鶴に通うこと10年の PARK GALLERY ディレクター加藤が滞在。 展示された ZINE や ART の解説はもちろん、今年11周年を迎える真鶴出版の足取りを振り返るトークイベントや、真鶴をテーマにした ZINE の公開制作などを行い、「ZINE」というパーソナルなメディアや「真鶴」の魅力をみなさんと共有できたらと思います。 ZINE 好きはもちろんのこと、ZINE を知らないひとや これから ZINE を作ってみたいひと、ただただ真鶴に遊びに行ってみたいというひともぜひ、気軽に遊びに来てください。 以下、真鶴出版の川口瞬さんより === 東京・末広町の PARK GALLERY の加藤さんと出会ったのは、11年前、真鶴に住む直前だった。 当時 PARK GALLERY は東京の平井という場所にあって、そのときは、音楽のバンド・ヤング(現・ラーメンやんぐ高梨さん主宰!)解散の展示で、PVとともに音楽が流れていた。当時の自分は体験したことのなかった、自由な空気がそこにあった。 2016年に「つながる森」(『ソトコト』企画)のディレクションで加藤さんに手伝ってもらって、加藤さんはそこから定期的に真鶴に遊びに来てくれるようになった。草柳商店にあれだけ移住者が集うようになったのも、このときに加藤さんたちと通ったから。 それからも『港町カレンダー』の展示をしてもらったり、度々イラストレーターを紹介してもらったりしている。 PARK GALLERY は著名なイラストレーター、写真家をたくさん輩出しているのに、ずっとインディーズシーンを応援していて、10年経ったいまでも常に最新にアップデートされ続けている。 ぼくのなかで加藤さんは、自由で、最先端を行っていて、たまに毒を吐いているイメージ(笑)。 久々のコラボ、楽しみです。 真鶴出版 川口 === PARK GALLERY × 真鶴出版 『COLLECTIVE+』 日時:2026年6月5日(金)〜 6月14(日) 13:00〜17:00 | ※ 6月10日(水)のみ休み 会場:真鶴出版(展示場所をスタッフがご案内します) —— PARK GALLERY 東京を拠点に全国各地のアーティストやクリエイターの魅力を発信するギャラリー。展示やものづくりを通じてさまざまなカルチャーの情報を共有する「場」でもある。 http://park-tokyo.com https://www.instagram.com/parkgallerytokyo/ 真鶴出版 泊まれる出版社。神奈川県にある真鶴という小さな港町で、本をつくりながら、宿泊施設の運営もしています。 https://manapub.com/ https://www.instagram.com/manazurupublishing/















