先日のブラック・フライデーで購入した、Turner Watch BLACK EDITIONのレビューです。
Turner Watch BLACK EDITION
Nobody Knowsが製作している時計です。スペック等は本家のサイトを見ていただくとして…今回は公式ページで分からなかった部分や使い勝手をメインにしていきます。
この2点、特にバンドの感じがサイトでは分からなかったので、かなり気になっていました。普通のナイロン製ベルトでしたが、手首側に裏地がしっかり入っていたのはポイントが高いです。
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使い勝手は予想以上に反応が良く、キャリブレーションで針の位置ズレなどもスマホから細かく直せるので、懸念事項は実物が届いたことで消えました。
デザインについては、前のモデルより格段に良くなったと思います。
なんと言いますか…前モデルは「時計って大体こんな感じだよね?」という、よくある2000円台の時計で高級感を狙った結果チープに見える感じのデザインでした(個人的な意見です!)。購入を躊躇ったくらいには微妙な見た目だったなと。
しかし、今モデルはナイロンバンドと安い素材を使うことで制限が生まれたためか、逆にミリタリーよりのデザインで上手くまとまった印象があります。制限をつけることでデザインを意識するよくあるパターン…!であるかは不明ですが、個人的に今回のデザインは結構気に入っています。というか丁度欲しかったんですよね…ミリカジよりの時計が(゚∀゚)
既に述べたようにキャリブレーションがしっかり出来るのが好印象ですし、操作性も予想以上に良く、応答性も申し分ありません。Infinity Watchとの比較をしてみないと分かりませんが、もしかすると相当速いんじゃないかと思います。
(知人に数名Infinity Watchユーザーがいるので、今度比べてみます…)
一応、問題なく使えはしますが右手に装着すると一番外側のホールで好みくらいになるので、手首の太い人は注意が必要です。私は左右で手首の太さが違い、左手に装着する場合は外から3番目くらいで上の写真の感じになります(ちょっと食い込んでるかも?)
US製なのに小さいなんて…! いや、私の手首が太いだけかも知れませんがね…
(腕の長さが左右で2cm変わるくらいにテニスをやっていたので、右手首は特に太いかも知れない)
操作はやや煩雑かなと思います。ソロでやる場合はかなり練習していないと手こずりそうです。
6ヶ国語くらいに対応しているものの日本語には非対応なので、人によってはそこがマイナスポイントになるかも知れません。
上の写真でもうっすらと分かりますが、背面のシールの跡が残っています。剥がしやすくするための一部接着していない部分と、接着していた部分の差が出ちゃってますね…
個人的に使いやすいデザインではありますが、人によっては合わせにくいかも知れません。
特に正装をする人は敬遠しそうです。まぁ、そもそもフォーマルでは腕時計をしない方が良いので問題ではない気もします…(日本では正装に腕時計はアリだったかも?)
これと言ったデメリットが見つからない優秀ガジェット。
前モデルより素材がチープになったものの、デザイン性が高くなったため逆にこちらの方が少し良い時計に見えるので、普通に使えそうです(主観による…ry)。というか、想像以上に使えそうなので、本格的にルーティンに組み込むべく演出を悩んでいます(゚∀゚)
こりゃ、トリック・オブ・ザ・イヤー2018に選ばれますわ…
「トリックオブザイヤー2018」結果発表!(News: MAGIC MOREより)
レビュー:Turner Watch BLACK EDITION 先日のブラック・フライデーで購入した、Turner Watch BLACK EDITIONのレビューです。 Turner Watch BLACK EDITION Nobody Knowsが製作している時計です。スペック等は本家のサイトを見ていただくとして…今回は公式ページで分からなかった部分や使い勝手をメインにしていきます。 気になっていた所 バンドの感じ 使い勝手 キャリブレーション