【Iced Coffee】 No Milk, No Sugar. You are just perfect.

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@tsubasaespresso
【Iced Coffee】 No Milk, No Sugar. You are just perfect.
【espresso】 Have you ever seen the universe?
【グラインダー】
お気に入りのグラインダー <みるっこDX ディモンシュ・オリジナル・カラー>。ミルクティー色に、ひと目ぼれして買った。スピードが速いのもいい。以上。
それほど均一に挽けないし、微粉もけっこう出る。もっと均一で、微分が出ないグラインダーがあるのだろうか。Dittingなどの業務用を使うともっとフレーバーが豊かになるのだろうか。いろいろ考えるが、この先へ行くには値段が高すぎる。
MAZZER MINIをフィルター用に使ってみたこともあったけれど、ドーサーから落とすのが面倒なのでやめた。ドーサーを取り外そうといろいろ調べてチャレンジしたけど挫折した。物欲を刺激するデザインと性能で値段もそこそこのステキなグラインダーが出たら、もう一台欲しい。
【CASCARA and A GREEN BEAN】
カスカラ。そして、中にまぎれこんでいた生豆1粒。2011年末にスクエアマイルから購入したキリマンジャロ農園の豆(プロセス違いの3種)にオマケでついてきたもの。
ローズヒップティーに似た味わい。やさしい酸味、甘栗っぽい甘み、飲む時ふわっと甘い香りがする。まぁ、フツー。飲みきれないで冷凍庫で眠っているのは秘密っ。
【エスプレッソ】
そういえば、最近いれてないなぁ……。
【豆選び】
自分が飲みたいコーヒーを手に入れるには、自分の好みに合うロースターさんを探すのがいい。覚えておきたいのは、ロースターさん本人にもコーヒーの好みがあるし、小売や卸しで相手にしている常連客の好みに合わせた焙煎をしているということ。だから、いろいろ注文をつけても意味がない。自分の好みをよく理解して、どこで買うかは自分で選ぶ必要がある。
注目すべきは焙煎度。中浅~中煎りが好きならば、COEの豆を扱っている店がいいだろう。深すぎない焙煎でフルーティで明るく華やかなカップをめざしているはず。中深~深煎りが好きならば、ケニアはやっぱりフレンチローストだとか、コーヒーを赤ワインに例えた話をよくしているロースターさんがおすすめ。深めの焙煎でも煙を被らないように工夫した、おいしい深煎りコーヒーが飲めるはず。
【フードペアリング】
コーヒーが主役のフードペアリングがいいと思う。果実感たっぷりのジューシーなコーヒーには和菓子、特にあんこ(餡子)が合う。ほかにも、クロワッサンや揚げ煎餅など、少し油っけのある食べものとの組み合わせもおもしろい。酸味の印象がより明るく華やかに変化する。コーヒーがいつもと違う表情をみせてくれる、そんな組み合わせを楽しみたい。
【おいしいコーヒーを淹れるのなんて、簡単だ】
おいしいコーヒーを淹れるのは、簡単だ。グラインダー、キッチンスケール、ストップウォッチ(タイマー)があれば、誰にだってできる。熟練のプロの技なんて、まったく必要ない。「家でおいしいコーヒーを淹れたい」っていう人には、僕はよく「グラインダーを買って自分で豆を挽くといいよ」って伝えている。けれど、その提案を受入れて、グラインダーを買った人はいない。簡単なことの前に、どうにも難しいことがある。
【Tsubasa Espresso】
コーヒーの話題限定でTwitterをはじめたときに、なんとなく思いついたユーザー名が【Tsubasa Espresso】だった。息子の名前である【つばさ】に、大好きな【エスプレッソ】をくっつけただけの、ただの思いつき。
3歳の息子は、まだコーヒーが飲めない。でも、挽きたてのコーヒーの香りをかがせても嫌がったりしないし、最近はコーヒーを淹れるまねをしたりする。なかなか見込みのあるヤツだ。彼が中学生くらいになって、3人で一緒にコーヒーを飲む日を、僕と相方は今からとっても楽しみにしている。というわけで、【Tsubasa Espresso】は、おいしいコーヒーを飲むために結成されたトリオの名前になった。