ある日、いつも使ってたノートPCが使えなくなり、あわててPCを準備しなければならない状況に。
ノートPCをヤフオクで落としたりしたのですが、初期不良で返品したりなどいろいろありました。(結局ノートPCは買ってませんw)
最終的に、この1台に落ち着きました。割とすごい1台かも。
元のスペック: Windows7 Proffessional / Intel Xeon W3680 (6 cores / 12 threads / @3.33 GHz) / NVIDIA Quadro FX1800 / HDD 500GB*2 (Raid1) / 4GB RAM / DVD-ROM
この型のXeonは6コア12スレッドなので、エンコードや仮想環境を動かす時に威力を発揮します。
今回はこれにメモリ増設と光学ドライブ増設を施しました。
光学ドライブ:DVD-multi → BD-RE ドライブ & DVD-multi
2箇所しか変えてませんが違いはすさまじいです。レコーダーの番組を焼いて、それをPCで再生できるのはポイント高いですし、RAMが12GBもあればたいてい何しても平気です。
この構成で合計4万円を切ったから恐ろしい・・・。もちろんRAMと光学ドライブはできるだけ安くなるように店を探して買ったんですけどね。
UbuntuをVirtualboxで仮想環境でインストールして動かしていますが、仮想環境に4スレッド・4096MBを割り当ててもなお余裕があるのは今まで触ってきたPCでは考えられないですね。大事に使っていきたいとおもいます。