丹地陽子 個展「読書の愉しみ」 2016年 11月24日(木)~12月5日(月)
*火曜休み open:12時~20時 書籍の装画やイラストレーションで活躍する丹地陽子、5年ぶりの個展。 本をテーマに描きおろした作品を展示販売します。 丹地陽子 tanji.jp|twitter
Aqua Utopia|海の底で記憶を紡ぐ
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丹地陽子 個展「読書の愉しみ」 2016年 11月24日(木)~12月5日(月)
*火曜休み open:12時~20時 書籍の装画やイラストレーションで活躍する丹地陽子、5年ぶりの個展。 本をテーマに描きおろした作品を展示販売します。 丹地陽子 tanji.jp|twitter
陣崎草子 個展 「108歳まで生きるつもりの人の展覧会」 2016年 11月10日(木)~11月21日(月)
*火曜休み open:12時~20時 絵本、児童文学、短歌の分野で仕事をしてきた、陣崎草子の個展です。 新作の絵や絵本の原画を中心に、児童文学や短歌などの文筆作品の紹介もします。108歳まで生きそうな気がしている作家の、途中経過報告の展覧会です。 【在廊日程】 10日(木)終日在廊 13日(日)未定(15時頃~行ければ) 17日(木)16時~18時 19日(土)未定(15時頃~行ければ) 20日(日)終日在廊 21日(月)16時~:最終日 ◎漫画家・萩岩睦美さん『桜の子』原画展示 会期中、陣崎草子の長編作『桜の子』(文研出版)の絵を担当くださった萩岩睦美さんが、カラー原画をゲスト出展してくださいます。 陣崎草子 大阪生まれ、東京在住。大阪教育大学科芸術専攻美術コース卒業。 絵本作家、児童文学作家、歌人。絵と文筆の仕事をしています。 『草の上で愛を』で第50回講談社児童文学新人賞佳作受賞。他、長編作品に『片目の青』(講談社)『桜の子』(文研出版/絵:萩岩睦美)、絵本作品に『おむかえワニさん』(文溪堂)、第一歌集に『春戦争』(書肆侃侃房)など。挿絵担当作品、装丁画担当作品も多数。歌人集団「かばん」所属。 jinsakisoko.com
shape 自然のかたち展
2016年 10月20日(木)~11月7日(月)
*火曜・水曜休み open:12時~20時
動物、植物、微生物、鉱物、細胞、線、粒、集合体、色彩、フラクタル… 自然が創り出す形を7名の作家がそれぞれの視点で捉え、再構築します。
参加作家: 安藤智 石原多見子 いわたまいこ nishimokko ハヤシミワコ ヒグチユウコ 山本彌
伊津野果地 個展 SHE IS NO LONGER A CAT これからのはなし 2016年 10月6日(木)~10月17日(月)
*火曜休み open:12時~20時 伊津野果地(いづのかじ) 1971年、愛知県に生まれる。東京外国語大学イタリア語学科卒業。2006年、ボローニャ国際絵本原画展入選。 立体・平面作品の制作・発表をする傍ら、絵本・挿画の分野で活動している。現在、長野県安曇野市在住。kajiweb.com
senノ展 “frame”
2016.9/1~9/12URESICA長崎・波佐見にあるやきもの工房「京千」で長岡千陽デザインによる陶器ブランド「sen」の新作“frame”シリーズの発表と全ラインナップの展示販売会。
ペットショップにいくまえに展 2016 2016年 9月15日(木)~10月3日(月)
*火曜・水曜休み open:12時~20時 誰かが犬や猫を新しく家族に迎えたいと思ったとき、お金で買うというのではなく、飼い主のいない動物をもらい受ける、ということが当たり前の世の中になってほしい 絵本作家どいかやさん制作のフリーペーパー「ペットショップにいくまえに」主旨のもと、犬や猫をはじめとする動物に関する人間社会の問題をより多くの人に知ってもらうための展覧会です。 毎年新たな作家にご賛同ご参加いただき、ウレシカでは6回目の開催となります。 身近な生きものたち、動物と人との暮らし、などをテーマにした作品の展示、販売をいたします。 参加作家: 伊津野果地 伊藤夏紀 井上奈奈 植田真 小西由夏 さとうゆうすけ スギヤマカナヨ すずきみほ 高橋和枝 竹内通雅 どいかや とりごえまり はしもとみお 福田紀子 前川幸市 山口マオ DM絵:小西由夏「ぼくのおうち」 【トークイベント】 日時:9月24日(土)14:00~ お話:斎藤朋子(獣医師、NPOゴールゼロ代表)、どいかや、とりごえまり(絵本作家) 参加費:お一人様 1,000円 定員:20名ほど 対象:小学生(1時間半ほど座ってお話が聞けるお子さん)~大人 《参加お申し込み受付/お問合せ》 ウレシカ電話:03-5382-0599 12時~20時/火水休み/営業カレンダーをご確認ください。 または、お問合せフォームまたはメールにて下記項目をお知らせください。
氏名
電話番号(*こちらからのメールが届かないことがありますので必ずご記入ください)
*複数名でご参加希望される場合、全員のお名前と電話番号をご記入ください。*少人数での開催ですのでお申込み後のキャンセルはご遠慮ください。
senノ展 frame 2016年 9月1日(木)~9月12日(月)
*火曜休み open:12時~20時 例えば、絵画の額縁や窓枠やカメラのように、器は使う人の想像力を切り取るもの。そんな発想から生まれた新作「frame」(フレーム)を発表するとともに、ブローチやボタン、オーナメントや大皿など、全てのアイテムが並びます。 sen(セン・長崎県波佐見町) やきもの工房京千のプロダクトラインとして2010年に始まり、 【日常の様々なシーンを、寄り添うように彩るもの】をテーマに焼き物の魅力を発信中。 sentosen.net
『てんまると家族絵日記4』出版記念イベント イシグロアヤコ(石黒亜矢子)飼い猫の似顔絵描き 会期:8月27日(土)13:00ー15:30
★20名限定・事前お申込みのうえ当選された方のみとさせていただきます。 イシグロアヤコ(石黒亜矢子)さんの『てんまると家族絵日記4』をウレシカにて8月18日発行・発売いたします。出版記念にイシグロアヤコさんがあなたの飼い猫の似顔絵を描くイベントを開きます。 milky pop.さんのクッキーの販売もあります。(在庫なくなり次第終了) ■定員:20名(*抽選となります) ○13:00ー14:00 …10名(お一人あたり5分程度) ○14:30ー15:30 …10名(お一人あたり5分程度) *時間帯はお選びいただけません。こちらにお任せください。 ■似顔絵代金:500円(一部を寄付金にさせていただきます) →詳細・お申込み方法はこちら
たんじあきこ 「せいかつえほんの原画と今日のちょっと展」 2016年 8月18日(木)~8月29日(月)
*火曜休み open:12時~20時 たんじあきこが子どもの生活のひとコマを子どもの目線で描く絵本シリーズ 新作「なでなで してね」、既刊「そおっと そおっとね」「そろそろ そろーり」(ほるぷ出版) 3冊の原画展と描きおろし小作品の展示販売をいたします。 たんじあきこ 絵本作家、イラストレーター。東京都在住。去年、白猫2ひきがおうちにやってきました。 著書に「チコちゃんこまったこまったね」(ほるぷ出版)「おでんわ もしもし しましまちゃん」(くもん出版)など。挿絵に「ぷうちゃんのちいさいマル」(東直子・文/岩崎書店)「そろそろ そろーり」(ほるぷ出版)など。 blog.tanjiakiko.com
竹上妙 木版画展「飛んで日に日に夏になる」 2016年 7月7日(木)~7月18日(月)
*火曜休み open:12時~20時
大胆な構図に切れのよい描写と鮮やかな色調が印象的な竹上妙の木版画。 夏の自然に生きる虫たちを表情豊かに生き生きと写し出します。 竹上妙 MOKUHANGER 1986年東京生まれ 2008年和光大学表現学部芸術学科卒業 2008年より個展、グループ展を中心に活動。 「見たら見られた」をテーマに制作しています。 takegami-tae-hanga.jimdo.com
えかきのこけし展 in KOKESHI EXPO 2016 出展作品紹介2 とづかかよこ、阿部海太、加藤休ミ、どいかや、石井聖岳、たんじあきこ、おざきえみ、ミロコマチコ、丹地陽子、いぬんこ
えかきのこけし展 in KOKESHI EXPO 2016 出展作品紹介1 浅生ハルミン、庄野ナホコ、福田利之、ヒグチユウコ、網代幸介、高畠那生、おくはらゆめ、杉浦さやか、霜田あゆ美、佐々木一澄
えかきのこけし展 in KOKESHI EXPO 2016 展示風景 2016.6.15 - 7.3
えかきのこけし展 2016 in KOKESHI EXPO 2016年 6月15日(水)~7月3日(日) *火曜休み open:12時~20時 イラストレーターや絵本作家など20名の絵描きが自由に絵付けしたこけしを展示販売します。 こけし木地は鳴子系の早坂利成工人と土湯系の近野明裕工人に挽いていただきました。 リサイクルこけし(一尺)はコケシエンからお預かりした中古こけしを削り直した木地を使います。 参加作家: 浅生ハルミン 網代幸介 阿部海太 石井聖岳 いぬんこ おくはらゆめ おざきえみ 加藤休ミ 佐々木一澄 霜田あゆ美 庄野ナホコ 杉浦さやか 高畠那生 たんじあきこ 丹地陽子 どいかや とづかかよこ ヒグチユウコ 福田利之 ミロコマチコ 【イベント】 「スナックこけし」 6月24日(金)・7月1日(金):18時~20時 週代わりのママとチーママでお迎えします。※終了しました 6月24日(金)の「スナックこけし」 杉浦さやかママ、いぬんこチーママ 7月1日(金)の「スナックこけし」 加藤休ミママ、イトチーママ 「えかきのこけし」作家のお三方と、西荻イトチご店主がママとチーママになり、こけし好きなあなたをお迎えします。東北のドリンクやおつまみをちょこっとご用意しますので、こけしトークに花を咲かせてください。 KOKESHI EXPO(こけしエクスポ) こけしブームといわれる昨今。ブームが来ても来なくても、こけし工人さんがこけしを作ることは変わりません。これから先の未来にも変わらずにこけしが微笑み続けられるよう、微笑むこけしを手にとって頂けるよう、そんな願いを込めて、3つの「知る」をテーマに西荻窪の3つのお店をパビリオンとするKOKESHI EXPO、昨年に続き2回目の開催となります。こけしに会いに3店舗を巡っていただけると嬉しいです。 ★3つのパビリオン “伝統に知る”…イトチ館(西荻イトチ) “古きに知る”…にわとり館(にわとり文庫) “新しきに知る”…ウレシカ館(URESICA) 協同企画:西荻イトチ、にわとり文庫、ウレシカ こけし木地ご協力:早坂利成(鳴子系)、近野明裕(土湯系)、コケシエン、サノアイ(木地リサイクル) フライヤーデザイン:COCHAE
しもだいらあきのり(murgraph)個展 「じかんですよ」わかるわかるじかんのえほん原画展 6月12日(日)20時まで
わかる わかる じかんの えほん 原画展 「じかんですよ」 しもだいらあきのり(MURGRAPH)個展 2016年 6月2日(木)~12日(日)
*7日(火)休み open:12時~20時 *4日、5日は西荻チャサンポーのため、11時~20時 作家在廊日:2日、4日、5日 しもだいらあきのり絵『わかる わかる じかんの えほん』原画展と描き下ろし作品・雑貨の展示販売をいたします。 『わかる わかる じかんの えほん』 こくぼみゆき さく/しもだいらあきのり え/下山ワタル デザイン/(あかね書房より4月刊行) しもだいらあきのり(下平晃道/murgraph) 1973年 東京生まれ、現在京都市在住。1998年 東京造形大学彫刻学科卒業。2002年よりフリーランスのイラストレーター(Murgraph または下平晃道)として活動を始める。以後、広告、雑誌、装画、ウェブサイト、ミュージシャンやファッションブランドとコラボレーションした商品等のイラストレーション。ライブドローイングなどの仕事を手がけている。 www.murgraph.com
「昭和レトロタイル/本と博物館の予告編」展 2016年 5月19日(木)~5月30日(月)
*24日(火)休み open:12時~20時
昭和の町並みの映画館や理容室、銭湯や煙草店、木造家屋の家々の洗い場やお風呂を飾っていた小さなモザイクタイル。その8割を生産していたのが、岐阜県多治見市郊外の、豊かな緑に囲まれた町、笠原町でした。
2016年6月、藤森照信氏設計のユニークな姿で開館する多治見市モザイクタイルミュージアムのコレクションから昭和30年代に人気を博した組タイルなど70点と、当時に貼られた笠原タイルがそのまま残る街々を訪ねて撮影した写真を展示します。
協力:(一財)たじみ・笠原タイル館
ウレシカ展では、8名の作家がレトロタイルをつかって創作した作品の展示販売もいたします。
参加作家:
鹿児島丹緒子(みはに工房) きくちちき 岸本かや(みはに工房) たんじあきこ 猫野ぺすか 長谷川朗 松成真理子 ユカワアツコ
月兎社・加藤郁美さんによるタイル解説、みはに工房・鹿児島丹緒子さんによるワークショップも開催します(21日に終了)。
また、色とりどりのデッドストックや昭和30年代から作り続けられているクローバーの形の小さなタイルをお好みで詰め放題の「タイル潮干狩り」をお楽しみいただきます。
◎多治見市モザイクタイルミュージアム(2016年6月開館)
◎加藤郁美『にっぽんのかわいいタイル 昭和レトロ・モザイクタイル篇』(2016年6月・国書刊行会刊)
企画:月兎社・加藤郁美 作家コーディネート:URESICA