VRoidモデル版ヴィオレッタちゃんVRoid Studio覚え書き
VRoid StudioでオリジナルVtuberを作った時の編集についての覚え書きです
今回作るキャラクター(オリジナルVtuberヴィオレッタちゃん)
・デフォルメの強い少女モデルなので、VRoidStudioにインストールされている公式モデル「Vivi」(一番幼い女の子のモデル)を改変して作成
◆デザイン
◇目
・横幅/縦幅は限界(1.00)まで拡大
・瞳はやや縦長の楕円形になるよう調整
・VRoidは爬虫類顔になりやすいが、両目を内側に寄せて間を狭くすることである程度の緩和が可能(元々私の絵柄が目と目の間が狭いのもある)
◇口
・横幅は半分程度に狭める
◇耳
・耳は限界まで縮小
◇顔の輪郭
・頬はふっくらとさせた方がかわいらしいが、あまり凹凸をつけると正面から見たときエラが張った顔になるためほどほどに調整
◇髪型
・後ろでお団子をしているのだが「髪の毛は手描きガイドに沿って貼り付くので、まず手描きガイドを作成し、ガイドの頂点をいじって作りたい髪の形に変形してから髪の毛を描く」という手順に気づくまで大変苦労した
・正面から見ると髪型がショートカットに見えなくもなかったのでお団子をしていることを示すために[直線(板ポリゴン)]でリボンを追加。便利
◆テクスチャ
◇口
・造形がリアルなのでデフォルト画像だとアニメっぽい強目のデフォルメがかかっている私の絵柄とは合わない
→口部分を頬や唇と同程度の薄いピンクの単色で塗りつぶし
◇アイライン
・私の絵柄の特徴が一番現れる部分なので、自作の絵と見比べつつ画面左側の3Dモデルの方に直接書き込んだ後、右側の平面表示の方でクリンナップ
・ふたえのラインは肌に書き込むよりアイラインに描いた方が歪みは少ない
・下まつ毛も描き込んでみたが表情が暗くなってしまったので消去。検討中
◇肌
・頬染さっぱり肌テクスチャ | もち屋 https://booth.pm/ja/items/1327997
→こちらの頬染めあり・化粧なし・一重用をインポートし適用。神テクスチャです。製作者さまに感謝
何かしらのこだわりが出てきて自作するまではこちらをお借りしている予定
唇の赤みは別レイヤーに描いて上から重ねてある
・顔ののっぺり化防止で鼻のハイライトも別レイヤーに描いて追加(絵柄の癖の再現)
◇全身・肌
・頬染さっぱり肌テクスチャ | もち屋 https://booth.pm/ja/items/1327997
→こちらの体用テクスチャを使用+透過加工※
※VRoidの仕様上、ポーズを変えた時に洋服を貫通して下の肌が見えてしまうことが多いため、肩周り・上半身の確実に洋服で隠れる部分は都度画面で確認して調整しつつ透過(文章だけでわからない場合はBOOTHで「VRoid 透過」などで検索すると参考になるテクスチャが出てくると思います)
◆完成したVRoidモデル
https://hub.vroid.com/characters/1749296937353344245/models/6514171287025186791
自分のキャラらしい表情を再現でき、愛着が湧きました!













