【警告】親が元気なうちに絶対に見てください。亡くなった直後、悲しむ暇もなく「14日以内の手続きラッシュ」が始まります。手順を間違うと即座に口座凍結。葬儀代すら引き出せず、精神的に追い込まれる人が後を絶ちません。知識ゼロでもパニックにならない「時系列ロードマップ」を完全網羅しました↓
①直後〜7日以内 まずは葬儀・火葬ですが、ここで絶対覚えておいてほしいのが「死亡診断書」です。
超重要:役所に出す前に、診断書のコピーを複数枚とってください。
原本は役所で回収されます。後から保険金請求、銀行、携帯解約などで診断書が必要になります。
役所に行くときは、以下のセットを持っていくとスムーズです。
世帯主変更届(14日以内): 親が世帯主で、遺された家族がいる場合。
介護保険被保険者証の返却(14日以内): 要介護認定を受けていた場合。
※日本年金機構にマイナンバーが収録されている場合は原則不要ですが、未収録の場合は必須です。
口座が凍結されても、上限150万円までは窓口で払い戻し可能。
④期限はありませんが、放置すると基本料金がかかり続けます。
公共料金の名義変更・解約: 電気、ガス、水道、NHK。
携帯電話・ネットの解約: 親のスマホのパスワードが分からないと難航します。生前に聞いておくか、契約キャリアを把握しておきましょう。
最後に:親が元気なうちに聞いておくべき「3つのこと」
このロードマップをスムーズに進めるために、今すぐ親御さんと確認すべきは以下の3点です。
・通帳と印鑑、キャッシュカードの場所(ネット銀行の有無も)
・スマホのパスワード(連絡先やデジタル遺産の確認に必須)
このロードマップがあれば、少なくとも「何から手をつければいいか分からない」というパニックは防げます。
なんのためにおろしたかレシートやメモを残しておくように言われましたけど
https://www.threads.com/@yamakuma_shisan/post/DSVrE9Ujiny?xmt=AQF0Xe9cKxZV8bLpMjVYc5o6-WR7dv-C9cIqiQeVPg61ZO__xkFBRszss9EPyNfVIiCG2HtM&slof=1