“一般教養のない人が「明確な答えがないこと」「誠実な人は断言しないこと」に気づきにくいのは、教育や経験の不足と、曖昧さに耐える訓練がないこと、社会的に断言が「賢さ」と誤認される文化的土壌があるからか。日本は、ここの点はかなり弱いな。”
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he wasn't even looking at me and he found me
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“一般教養のない人が「明確な答えがないこと」「誠実な人は断言しないこと」に気づきにくいのは、教育や経験の不足と、曖昧さに耐える訓練がないこと、社会的に断言が「賢さ」と誤認される文化的土壌があるからか。日本は、ここの点はかなり弱いな。”
— Xユーザーの🦚 ꜰᴀʏたそ 🤍☻☺︎ 🥥🌴🪩さん
“いらない知識やためにならない知識を切り捨てて、後によい知識が残るのではない。そうではなくて、オカルトであろうが占いであろうが最新科学理論であろうが、何でもお構いなしに知ることによって、人は自らの判断力をうまく働かせることが可能になるのである。 これは云うなれば「清濁併せのむ」姿勢である。 これはまた、読書に濫読が必要な理由でもある。青春時代に濫読を経験していれば、世の中にいろいろな意見があることは分かっている。早い話が、比較検討が可能になるのである。そして、人は、次第に「いいもの」を読むようになる。その基準は、自ら設定するものであり、他人から押し付けられるものであってはいけない。 頭の固い人、思考の柔軟性に欠ける人は、この比較検討ができるほど十分に多様な見解を知らない。比べられないから、すぐに自分の極限された世界観のみが正しいと判断して、「正しくない」世界観を根絶やしにしようとするのである。つまり、先入見の塊と化すわけである。”
— (竹内薫+竹内さなみ『シュレディンガーの哲学する猫』) (via kouma, breathnoir) 2009-03-26 (via gkojay) (via aznyan-ultimate) (via yukiminagawa)
(via breathnoir-deactivated20120117)
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“時速30マイルを超える列車は乗客の体が崩壊すると主張したビクトリア朝時代の技術者や、テレビは単なる一時的な流行で映画に取って代わることはないと考えていた映画業界の重役たちのようかもしれません。 結局のところ、どんな技術の変遷にも、頑固な人はつきものだ。アセンブリ言語から高級言語への移行の際には、アセンブリ言語のプログラマーは「最近の若者はメモリ管理を理解していない」と呟いたに違いない。ガベージコレクションへの移行の際には、C言語のプログラマーは自動メモリ管理によって開発者が弱くなると主張した。”
— ジュニア開発者の絶滅:私たちは皆、次のプログラミング暗黒時代を築いている | Krzyś | 2025年6月 | Generative AI
“そういえば夏の就寝時、ためしてガッテンによれば 蒸し暑さの中でもなく、ただ冷房をかけるでもなく、冷房をガンガン効かせて厚目の布団にくるまってヌクヌク寝るのが一番疲れが取れて体に良いらしい 人間というヤツは……”
— https://twitter.com/Tentacos/status/621292567229956097 (via nanashino)
人間はきわめて飽きっぽい動物です。どんな気持ちがよいもの、どんなおいしいもの、どんな面白いものでも、手を伸ばせばいつでも楽しめるものとなれば、ありがたみが減じ、あっという間に飽きてしまう――それが人間の性です。
そんな人間なのに、なぜ一部の人は飽きずにある薬物をくりかえし使用し、あるいは、ギャンブルやゲームに執着し、人生のすべてを犠牲にしてしまうのでしょうか?
思うに、彼らをその薬物に駆り立てているのは快感ではありません。というのも、快感ならばすぐに飽きるはずだからです。おそらくそれは快感ではなく、苦痛の緩和なのではないでしょうか? つまり、人は、かつて体験したことのない、めくるめく快感によって薬物にハマるのではなく、かねてよりずっと悩んできた苦痛が、その薬物によって一時的消える、弱まるからハマるのです。快感ならば飽きますが、苦痛の緩和は飽きません。それどころか、自分が自分であるために手放せないものになるはずです。
(via XユーザーのEyewear shop ami 岐阜県関市の眼鏡屋@スタッフ音久(□ω□)さん: 「#ニッポン初体県 岐阜が関東か関西か問題の解決案は関市にあるぞ( ✧Д✧)カッ!! https://t.co/nCWbA9MqRG」 / X)
2009年くらいにTumblrをはじめた
当時はなぜこのサービスが成り立ってるのか分からなかった
2021年になった今もTumblrを続けている
いまだになぜこのサービスが成り立ってるのかわからないでいる
繰り返される過ち
https://x.com/hpeo_it/status/1822091984649232743?s=46&t=XBYGx0NYt69itB5p-cHcLg
“素麺茹でる前「この量じゃ足りんやろ」 茹でた後「いや多すぎるわ」 食べる時「意外とスッと食べれた」 食後「腹いっぱいで苦しい」 なぜ人類は同じ過ちを繰り返すのか”
— 諏訪符馬✒︎8/4単行本発売 / Twitter (via y-kasa)
バイクメーカー擬人化描いてる人(もるん/MOLN)さんのツイート: “ロゴといえばこんな逸話もあったな~と思ってニンジャのロゴの話も描きました。(※有名な話ですが真実なのかどうかはカワサキの人しか知りません。) #バイクメーカー擬人化 #にりんぎ… ”
“「理屈」が好きな、勉強のできる賢いひとほど、「正しいことを言って、説得すれば、わかってもらえるはずだ」と幻想を持ってしまうようだが。そんなことはあるわけがなくて。「お前の意見は正しいと思う。だが、お前の顔が気に食わん。死んでも言う事聞くもんか」これが世間だ。”
— Twitter / uorya_0hashi (via gearmann)
“「景気が良い」っていうのは、きれいな店でフランス料理を食うことじゃねえんだ。あちこちの工場がガンガン回ってて、朝になると駅の中が夜勤明けのオッサンで一杯になって、そのオッサンたちが、階段に座りこんで笑いながら酒を飲んでるんだ。その横を出勤リーマンが通るんだ。そういうことなんだ。”
— 肛門亭そよ風さんはTwitterを使っています (via wideangle)
“稲作には、穀物を食するネズミや、田の土手に穴を開けて水を抜くハタネズミが与える被害がつきまとう。稲作が始まってから江戸時代までの間に、日本人はキツネがネズミの天敵であることに注目し、キツネの尿のついた石にネズミに対する忌避効果がある事に気づき、田の付近に祠を設置して、油揚げ等で餌付けすることで、忌避効果を持続させる摂理があることを経験から学んで、信仰と共にキツネを大切にする文化を獲得した”
— キツネ - Wikipedia (via mug-g)
“20年前、マイナスイオン商品に日本の家電メーカーがこぞって手を染めたあたりで「退廃」は始まっていたのだ。そしていまはリアルに「大敗」。しかしいまだに「世界の人は品質の高い日本家電を欲しがっている」と思い込んでいる日本人は(高齢者以外でも)多い。”
— 伊藤 剛さんのツイート