“昔、知人に「嫌な人に嫌なところを指摘してあげるのは聖人の発想だよ、指摘して仮に改心してしまったらその人が良い人生を歩んでしまうでしょ。指摘しないでニコニコ接していたらそのまま嫌なところが温存されて人生が悪い方向に進んでくれるでしょ。君は性格の悪さが足りないね。」と言われたことがあり、露骨な攻撃ではなく、むしろ関与しないことや表面的な穏やかさを使うタイプの性格の悪さもあるんだと新鮮だった。”
— Xユーザーのかぽさん

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“昔、知人に「嫌な人に嫌なところを指摘してあげるのは聖人の発想だよ、指摘して仮に改心してしまったらその人が良い人生を歩んでしまうでしょ。指摘しないでニコニコ接していたらそのまま嫌なところが温存されて人生が悪い方向に進んでくれるでしょ。君は性格の悪さが足りないね。」と言われたことがあり、露骨な攻撃ではなく、むしろ関与しないことや表面的な穏やかさを使うタイプの性格の悪さもあるんだと新鮮だった。”
— Xユーザーのかぽさん
メンタル強めの友人は、「みんな迷惑してるよ」と言われたら、慌てて謝るのではなく、「改善したいので、どんな場面で何にご迷惑をおかけしたか、教えていただけますか?」と 相手の目を見て静かに聞くらしい。すると結構な割合で相手が「いや、具体的にどの場面っていうか…全体的にそういう空気だから」と急に歯切れが悪くなり、逃げはじめるんだって。本当に複数人が困っているなら、なにが起きて、どんな支障が出たか説明できる。でも、自分の不満をみんなの総意のように膨らませる人は、質問に対し嘘の回答をするリスクを想像し「この会話を終わらせなきゃ」と逃げモードになるので、一網打尽にできるらしい。
https://x.com/SureGoahead/status/2068144379848700353
“タバコを買う客「echo ください」 店員「ください」”
— ばんくしさんのツイート (via gkojax)
“元海外研究者だが、日本に帰って給料は下がりはしたが生活水準は爆上がりした”
— XユーザーのU🇯🇵さん
交換可能な価値の塊と生きるために享受できるもののレベル
“サンローランの服しか着ない友人がいるんだけど変な拘りだなと思って理由聞いたら「金がなかった大学時代に店入ったんだけど高くて買えなくて、それ分かってるのに店員さんが色々試着させてくれて『似合うのでいつか絶対来て下さい』って言ってくれたから」って言ってて営業ってこういうことだよなと。”
— Xユーザーの港区お兄さんさん
“エントロピー増大則を教わったとき、「宇宙は放っておくと散らかる方向に進むのに、私たちは体を修復したり情報を整理したりしてこの宇宙の法則に抗っていて、それが生きているということで、抗った痕跡は記憶や文化や言葉となって宇宙に残る」という説明を受けたのをずっと覚えている”
— Xユーザーのうさん
“よくマイケル・ジャクソンのライブの映像で1992年の「Live In ブカレスト」の様子が出てきますね。 そこで登場から2分間動かないマイケルを見て、失神者が続出した…。というのが紹介されるとZ世代の人たちは「へ~何で失神するのかな?大げさじゃない?」みたいな反応のようですが…。 これは、実は深い理由があるのです。 ルーマニア・ブカレストは1989年まで独裁者チャウシェスク大統領が支配する共産国家でした。東欧の中でも特に恐怖政治色が強くて、まさに今の北朝鮮みたいな国だったのです。そこに住む人々は、1982年に世界で1億枚を売った「スリラー」のテープをひそかに密輸して、西側文明の音楽を隠れて聞いていました。 そんな国で革命が起き、独裁者は人民によって処刑されました。そこからわずか3年後、西側文明の象徴であるマイケル・ジャクソンが首都ブカレストに舞い降りたのです。 だから、あのマイケルの登場は単なるスターの登場じゃないんです。「ルーマニアが地獄から解放された」喜びでみんな失神しているんですね。 しかも、あのライブの当時まだブカレストの電力事情は良くありませんでした。なので共産国家が経験したこともないぐらい電力を使いまくるマイケルのライブの為に首都を計画停電して、電力を確保した「リアル・ヤシマ作戦」が行われていたのです。 そりゃ…失神しますよ。”
— Xユーザーのrinotokyoさん
小学校の修学旅行でのことだった。
我々は一路目的地をめざしてバスに乗り込んだ。
席も隣同士だった。少しテンションの高すぎる彼に閉口しながらも、バスの旅は快調に進んで行った・・・。
しかし、バスに乗って1時間が過ぎた頃には、安川君はさっきまでのテンションがウソだったかのように静かになり、何か神妙な顔つきになっていた。
「車酔いか?」
私は聞いてみた。
「うん、ちょっと酔ったみたい。」
「先生に言おうか?「」
「いや、大丈夫、言わんといて」
「そうか、また気分悪くなったら言いや。」
「うん。」
まぁ彼が大丈夫だと言うのだから、それ以上のしようはない。
私も彼の車酔いにつきあって、せっかくの楽しい修学旅行をだいなしにするつもりは毛頭なく、彼を放って友人らとの会話を楽しんでいた。
「先生、和田さんが気分悪いって」
突然後方の女子らの席からゲロ警告が先生に報告された。
警告されたところで、先生にできるのは「大丈夫?」とのお決まりのセリフとゲロ袋を装着したゲロバケツを渡すことぐらいだ。
特技が『貰いゲロ』の私としては、非常に忌々しき事態である。
隣の安川君も加わって『連鎖ゲロ』という非常事態に突入する危険性もはらんでいた。
しかし、和田さんは車酔いに耐えてよく頑張った!私は感動した!
かくして非常事態は去ったかに思えた・・・・。
バスは予定通りに快調に進み、ハイウェイへと突入した。
ハイウェイはカーブも信号も無いので、酔いが悪化することは無い。
私は安堵し、また友人らとのバカ話に花を咲かせていた・
その時
私の隣の安川爆弾がポツリと火花をあげた
「・・・うんこしたい。」
・・・車酔いではなかったのだ。彼は一心不乱に、今にも括約筋の束縛を振り切って生まれ落ちんとする『うんこ』との熱いバトルを孤独に繰り広げていたのである。
Xユーザーの藤原華|エッセイストさん:「水木しげる先生のこの言葉、すべての創作者に届いてほしい」
“普通の人にはただのよくある生垣でも、植物に詳しい人は「おっ、ハクチョウゲがもう咲いてる」と楽しめます。普通の人にはただの田舎の風景でも、歴史に詳しい人は「ほほう上杉謙信が越えた峠はここか」と楽しめます。世の中がつまらないと思ったら、何かに詳しくなるといいです。”
— 似鳥 鶏さんはTwitterを使っています (via chptr22)
“テンパってる人に的確なアドバイスしたって無駄。まずは一緒にテンパって一緒に落ち着くところから始めなきゃ。”
— Twitter / cafistar (via june29)
“「面白いこと」をするには知性と教養が必要で、それらがないのに無理すると「単なる異常行動」や「迷惑行為」になって、最悪だと人生終了の憂き目を見る、というのは子供らに教えていかないとな。「だから知性と教養は大事に」「おもしろで無理するな」の両方の意味で。(寿司屋事案を横目に見ながら)”
— Xユーザーの𝑷𝑲𝑨さん