久しぶりに寒い日が続いていて暖房を付けた。
暖房付ける前から乾燥が気になっていたんだけど
暖房ついてないしな〜って加湿器は付けてなかった。
でも暖房を付けたことによって必然と加湿。
乾燥が気にならない。
暖房はあまり良くないと言うけれど、
付けた方がいいことがあるのかもね。
なんてそんなこと考えられるほど
わたしの生活は平和に過ぎている。
今日は一日中うたってたし。
幼い時は歌うことが大好きだったのに
いつの頃からか、うまくうたえないことで
「スキなことは?」と聞かれた時に
「うたうこと」なんて恥ずかしくて言えなくなってたよ。
そんな風になってからは
「上手く歌うこと=うたうこと」みたいになって
うたうことが楽しくなくなった。
わたしは「うたうことが好きだ」
ただそれだけをどうして認めてやれないんだ。
そんなの悲しいよな。
うたに限らず、そうやって「好き」を諦めたことは
たくさんある。
ピアノだってそうだし、バスケもそうだし
勉強もそうだし、絵を書くことも、話すことも
料理だってダンスだって演じることだって写真だって映像だってそうなんだ。
そんなにストイックにしたところで
世間一般で言う「うまく」なんてなりたくないとか
思っちゃったりするのよ。
わたしが思い描いているものさえ
もう見ないようにしちゃって、深く深くに押し込めて
蓋をしてしまったんだ。
わたしはずっと淋しかったし、悲しかったし、苦しかった
ずっと我慢して生きてきた
こんなもののために生まれてきたんじゃないのにって
もっと自由に感じたものを信じて生きたかった。
でも常に内と外を分離する境界線がわたしの前にあった
仮面家族、二重人格、嘘と本当、本音と建前・・・
見せかけのものがたくさん並んでいた。
でも全部知っていたんだよ
全てわたしは気づいていたし、見えていたんだよね。
好きなことして自由に生きることは
愛する人たちを無視することだった
おいていってしまうことだった
綺麗に生きる必要もないし
上手くなくちゃいけないなんてことも1つもないだろう?
何も恥ずかしいことなんてない
思うままに感じるままに生きようぜ。