何年ぶりでしょうか。久しぶりに自分の架空バスサイトを見たら、ありがたいことにまだ消えずに残ってました。
放置状態だったこの数年間に、現実世界のバスのラインナップは驚くほど変わりました。
国産の連節バスが生まれ、さらにはフルフラットバス、EVまで…各メーカーの資本関係や協業体制は、複雑すぎて未だに把握できておりませぬ。そして、海外ではバンホールが倒産。悲しい…そしてEVバスの発展により(?!)、ヘスやソラリスのサイトからはトロリーバスのラインナップが消えました。
現行のstartlineシリーズは、2017年頃に作りましたが、ボディーの基本設計は先代からそのまま。自分が架空バス始めてからおよそ20年間変わっていません。
そろそろ、新世代にフルモデルチェンジよねと思い、数年ぶりにスケッチアップを触りました。これからは、ディーゼル、ハイブリッド、EVなど多様な仕様に対応できる車体が必要なのでしょう。12メートル級までの「低公害車」(今もこの言い方で良いのか?!)はハイブリッドからEVに集約されつつありますが、連節バスはまだエンジンが残りそうです。燃費や軸重を考えると、軽量化も必要です。屋根に載せるものが増えるので、断面は極力四角にして屋根上のスペースを確保しないとですね。そうなれば、スタイリングも自ずと角張ってきます。
そして、ディーゼルエンジンはどこのメーカーを積みましょう…UDのGH7が生産終わってるなら、EURO6対応のVOLVOのD8K辺りをうまいこと引っ張って来られるでしょうか…シャーシ再設計だな…
とか考えながら、正面を描き始めたんですけど、
フルモデルチェンジとか言ってたわりに、変わり映えしなくね(°_°)
という声が聞こえてきそうです。
















