ずっと忘れないと約束して。 あなたは自分で思うよりも勇敢で、見た目より強く、そして考えているより賢い、ということを。
A.A.ミルン(英・作家 ―『クマのプーさん』の著者)

Discoholic 🪩
Interview Vampire Daily

tannertan36
$LAYYYTER

Jar Jar Binks Fan Club
I'd rather be in outer space 🛸
🩵 avery cochrane 🩵
No title available
almost home

Origami Around
Show & Tell
2025 on Tumblr: Trends That Defined the Year
Mike Driver

pixel skylines
No title available

bliss lane
Cosimo Galluzzi
let's talk about Bridgerton tea, my ask is open
ojovivo
todays bird
seen from United States
seen from United States

seen from Malaysia

seen from Malaysia
seen from Saudi Arabia

seen from Ukraine
seen from Türkiye
seen from United States
seen from Algeria
seen from United States
seen from Ukraine

seen from Malaysia
seen from Belgium
seen from France
seen from Spain
seen from Vietnam
seen from Philippines
seen from United States

seen from United States

seen from Russia
@hyacinth-lalala
ずっと忘れないと約束して。 あなたは自分で思うよりも勇敢で、見た目より強く、そして考えているより賢い、ということを。
A.A.ミルン(英・作家 ―『クマのプーさん』の著者)
私たちは生まれたときから、身体を清潔にされ、なでられ、いたわられることで成長する。だから身体は、その人の存在が祝福された記憶をとどめている。
その身体が、おさえつけられ、なぐられ、懇願しても泣き叫んでもそれがやまぬ状況、それが、暴力が行使されるときだ。そのため暴力を受けるということは、その人が自分を大切に思う気持ちを徹底的に破壊してしまう。
それでも多くのひとは、膝ががくがくと震えるような気持ちで、そこから逃げ出した人の気持ちがわからない。そして、そこから始まる自分を否定する日々がわからない。
だからこそ、私たちは、暴力を受けたひとのそばに立たなくてはならない。そうでなければ、支援は続けられない。
上間陽子『裸足で逃げる』
ここまでICTを使った読書の技術的な話をしてきました。人によっては新しい技術についていけないとか、わざわざスマホなどを使わなくても、だれかにかわりに読んでもらえればよいのではと思うかもしれません。 じつは読書を考える際に、とても大切なことがあります。それは、読書という行為を通して、自分ひとりで本と向き合う、著者のことばと向き合う貴重な時間が生み出せるということです。
— 成松一郎著『みんなでつくる「読書バリアフリー」 だれもが読める本のかたち』(2025年11月、河出書房新社〈14歳の世渡り術〉)
“「こっちへ来い、わが友よ。まだ手遅れじゃないから、新しい世界を探してみろ」”
— リチャード・パワーズ『オルフェオ』
“天気が西から東に変わるのが確かなように,人間の知識も時とともに変わる。何かを事実として知ることは不可能だ。頼りになるのは,謙虚さと観察。”
— リチャード・パワーズ『オーバーストーリー』
“「人間なんて、自分が思っているような存在じゃないんだ」”
— リチャード・パワーズ『オーバーストーリー』
“「人は理解できないものを見ることができない。しかし、既に理解していると思っているものには、往々にして気が付かない」”
— リチャード・パワーズ『オーバーストーリー』
“希望を持ったり,絶望したり,予想したり,油断したりしてはならない。決して降伏はせず,今までの生活でやってきたのと同じように,分岐し,増殖し,変身し,結合し,行動し,耐えること。 火事を必要とする種子がある。冷凍を必要とする種子もある。いったん口から飲み込まれて,消化液に浸されて,排泄される必要のある種子もある。叩き割らなければ発芽しない種子もある。”
— リチャード・パワーズ『オーバーストーリー』
“自分が必ずしも自分だとは限らんよ”
— 酉島伝法『皆勤の徒』
“「でも、本は重くてかさばるよ、持ち歩くには」 「うん、重くてかさばるから持ってるんだよ、霧慧さん。重くてかさばるのは、いまや反社会行為なんだ」”
— 伊藤計劃『ハーモニー』
“「これだけ孤独だと、なんだかうきうきしてくるわね」”
— 伊藤計劃『ハーモニー』
“よく考えてみれば,選択肢があるんなら,人類になろうとするような奴は狂人だろう。我々は不実で,信頼できず,嘘つきで,貪欲な動物なのだ! 君たちがどれほど親し気で,純朴そうに見えたとしても,わたしは君たちに,これ以上のことを言うことができない。何故って君らは人類だからだ。 お願いだから,わたしを信頼しないでくれ。そんなことには耐えられない。”
— カート・ヴォネガット『IF THIS ISN’T NICE, WHAT IS?』
“「心情や物事は決着がつく方が稀で 完全で最終的な決着がつくことを奇跡という それは自力で引き寄せることはできない ある日突然訪れる 歪んで見逃さないように 悲しむのも忘れるもの自然でいなさい」”
— 市川春子『宝石の国』6巻
“「私から目を逸らせないのは、私だけだからな」”
— 伴名練『なめらかな世界と、その敵』
“病気とは何かを言おうとすると,正常とは何かということになる。ところがこの「正常」というのは,かなりぼんやりしたもので,異常の対比としてしか捉えられないという循環に陥ってしまう。”
— 金子邦彦『小説 進物史観』 『カオスの紡ぐ夢の中で』所収
“人を燃やすときいちばん最後まで燃えてるのが何かわかる?心臓だよ。夜に火をつけた体は一晩じゅう燃えてるんだ。明け方に行ってみたら,心臓だけが残ってて,じりじり,煮えていたの。”
— ハン・ガン『明るくなる前に』 短編集『回復する人間』所収
“ほとんどの人たちは一生のあいだ,色や形を大きく変えずに生きていく。けれどもある人たちは何度にもわたって自分の体を取り替える。”
— ハン・ガン『エウロパ』 短編集『回復する人間』所収