「アイドル」とは女の子そのものを指すのではなく、そうあろうとする意志のことを指す
2014-06-08 - WASTE OF POPS 80s-90s (via petapeta)
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「アイドル」とは女の子そのものを指すのではなく、そうあろうとする意志のことを指す
2014-06-08 - WASTE OF POPS 80s-90s (via petapeta)
森山が26歳の時に知り合って3年間ほど付き合った3歳年上の女性の思い出を書いている。当時森山はすでに妻子がいたが、仕事のために東京に事務所を借りて住んでいて、彼女と深く付き合った。森山が29歳のとき、ある賞の新人賞をもらった。いつも金欠病だった森山はよく彼女にフィルム代や印画紙代を出してもらっていた。それで賞をもらったあと、やや改まった感じでひとことお礼を言った。「別れてしばらくたった頃S子から最後の手紙が届き、いろいろと気持ちの整理を済ませたなどと書いてあり、終わりの方に、アナタから賞のお礼を言われたときが二人の時間のなかでいちばんうれしく、もうあれで充分でした、といった意味のことが記されていた」。 18年後、ふと乗った電車が停まった駅が昔彼女が住んでいた駅名だった。思わず降りて、昔彼女が住んでいたアパートへ行ってみる。「階段に錆びて並ぶ郵便受けのひとつに、まぎれもなくS子の名前があった」。
森山大道『通過者の視線』を読む - mmpoloの日記 (via ginzuna)
331 「世間で言うコミュニケーション能力の大半は、たかだか慣れのレベルの問題だ。でもね、20歳過ぎたら、慣れも実力のうちなんだよ」
ありったけの言葉を抱っこし頑張る僕カッコイイ わかりあえないことから
わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)平田オリザ
(via ginzuna)
「金がないので、私は『自分らしい』生き方を始めることができません」というこのロジックにうっかり頷いてしまったら、彼の前にはもう二つの選択肢しか残されていない。 ひとつは「自分らしさ」の実現そのものを諦めること。 ひとつは、「自分らしく」生きるプロセスを開始するために必要な「金」を手にまず入れること。 いずれにせよ、「金がない私」は家でごろ寝していようと、金を作るために外で働いていようと「私」ではない。 私たちがファストフードやコンビニでときどき見かける、機械的にマニュアル通りの言葉を発し続け、けっして客と目を合わせない従業員たちは「あなたの前にいる人間、これは『私』ではありませんよ」ということを必死になってアピールしているのである。
そんなことを訊かれても (内田樹の研究室) (via ysformen) (via gotouyuuki-text) 2010-01-11 (via gkojay) (via quote-over100notes-jp)
茨木のり子「ぎらりと光るダイヤのような日」短い生涯とてもとても短い生涯六十年か七十年のお百姓はどれほど田植えをするのだろうコックはパイをどれ位焼くのだろう教師は同じことをどれ位しゃべるのだろう子供たちは地球の住人になるために文法や算数や魚の生態なんかをしこたまつめこまれるそれから品種の改良やりふじんな権力との闘いや不正な裁判の攻撃や泣きたいような雑用やばかな戦争の後始末をして研究や精進や結婚などがあって小さな赤ん坊が生まれたりすると考えたりもっと違った自分になりたい欲望などはもはや贅沢品になってしまう世界に別れを告げる日にひとは一生をふりかえってじぶんが本当に生きた日があまりにすくなかったことに驚くだろう指折り数えるほどしかないその日々の中の一つには恋人との最初の一瞥のするどい閃光などもまじっているだろう<本当に生きた日>は人によってたしかに違うぎらりと光るダイヤのような日は銃殺の朝であったりアトリエの夜であったり果樹園のまひるであったり未明のスクラムであったりするのだ
茨城のり子 (via ta3jpn)
本邦に目を移すと、80年代からメジャーシーンに登場した久保田利伸が、前述した『Pファンク』のメンバーをアルバムに呼び、また本場アメリカでも活躍するなど、ファンク志向の濃い音楽を作り出している。 その久保田が本場のファンクを本邦で奏でるミュージシャンだとするなら、プリンスの影響が強い岡村靖幸は、本場のファンクのダンサンブルさを会得しながら同時にポップさや日本的泣きの感覚なども融合させ、より邦楽/J-POP的なそれへと落とし込んだ極北であろう。この方向ではスガシカオなども日本のヒットチャートにファンクを融合させる課題に取り組んでいる。アイドルでは東京女子流が「どファンク」で有名である。 グループそのものや楽曲は非常に有名ながら「ファンクをやっている」と聞くと意外な人間が多いかもしれないミュージシャンを挙げると、「君がいるだけで」や「浪漫飛行」で有名な米米CLUBだろうか。デビュー当初からツインヴォーカルの片割れジェームス小野田がメインに立ち、ブラウンへのオマージュが色濃い正統派ファンクを披露していた。
ファンクとは (ファンクとは) [単語記事] - ニコニコ大百科 (via petapeta)
これですわ
(via hideroc)
(村上春樹は)大学に入ってすぐにちょっと不思議ちゃん入ってる女の子と知り合って、そのまま学生結婚してお店を始めて……
荒野に向かって、吼えない… 結婚なんて……
そう、ココ重要。大学(や大学院)を卒業する前に結婚するとか、子供を持ってしまうとか、そういうタイプの男は大抵「ちょっと不思議ちゃん入ってる女の子と知り合って」なんだよ。そして、そういった場合の結婚というのは、振り返って考えると「ギャンブル」というよりは、「ちょっと不思議ちゃん入ってる女の子」の濁流に流されたカンジなんだよ。
(via kashino)
基本的に「怒らないこと」のテクニックて、「徹底的に他者を馬鹿にする」に尽きるのよ。相手を馬鹿だと思い、蔑み、見下し、憐れむ。その憐れみを「慈悲」だとか云ってんの。
Twitter / ms06r1a (via pudknocker)
自分の意図どおりになることを相手にまったく期待しない
(via zaiga)
男に恋をしないからできる後妻業、しかし恋に落ちかける相手がつるべ。ミスキャストにもほどがある。小夜子が、つるべの股間に感動して喜んでいるシーンがあるのだが、これこそまさに男性脚本家の目線だな、と辟易した。 女がそんなことで喜んで恋に落ちるわけないだろう。 小夜子が図らずも恋に落ちかける相手は、いかにもなイケメンでは詐欺師丸出しだが、それなりに小奇麗で背が高い、見栄えの良い男でなければならないと思う。(さんまではシャレにならないからキャスティングできなかったのが残念)
後妻業の女/ユーザーレビュー - Yahoo!映画 movies.yahoo.co.jp (via neetria)
テーマは夏の甲子園で放送直前に静岡高校を6—1で下した習志野高校のブラスバンド部について。安住は「部員が198人もいて、街宣車みたいな爆音を出すんです」と紹介。「対戦相手がタイムをかけてマウンドに集まると、わざとラッパを向けて相談事がはかどらないように邪魔するんですって。部の顧問が公言してました」とバクロした上で、「これって正々堂々の高校野球の精神に反してますよね!」と語った。
キワどい話題で笑いとったTBS 安住紳一郎アナ(ゲンダイネット) - livedoor ニュース (via mcsgsym)
>1994年、アフリカのルワンダで、歴史に残るほどの大虐殺が行われた。犠牲者の数はおよそ100万人。国民の10人に一人が犠牲になった。 このときに日本の多くのメディアは、虐殺の要因として宗教や民族紛争などの言葉を使ったが、虐殺する側のフツ族とされた側のツチ族とは、民族・宗教・言語においての差異はまったくない。細かな経緯は割愛するけれど、植民統治下に端を発する政治的な区分なのだ。だから、ツチもフツも互いに縁戚は数多い。住居も混在している。ひとつの家族の中にフツ族とツチ族が入り乱れているケースも、決して珍しくはない。 ならば、何が虐殺へと人々を誘導したのだろうか。 テレビがまだ普及していない(しかも識字率も高くない)ルワンダにおいて、ラジオは唯一の国民的な娯楽だった。フツ族向けのラジオ放送局が、ツチ族の危険性をしきりに煽り、その結果、「彼らを殺さないことには自分たちが殺される」との意識が植え付けられ、最終的にあの未曾有の虐殺は始まった。 1998年に放送されたNHKのドキュメンタリー『なぜ隣人を殺したか~ルワンダ虐殺と扇動ラジオ』では、フツ族向けのラジオ番組のDJが、「なぜ虐殺を扇動するような放送をしたのか?」との質問に対し、「殺せなどとは一言も言っていない。俺はただ、危ないぞと言っただけだ。」と弁明している。 虐殺前のラジオ放送の内容を聞けば、確かに彼はツチ族を「汚くて病原菌を撒き散らすゴキブリ」などと形容しながら、「放置すれば危険だ」的なことは言っているが、直接的に殺せとは言っていない。それはまるで、かつてナチスがユダヤ人をシラミに喩えながら、駆除の必要性を国民に訴えたことを想起させる。(シラミはチフスを媒介する。) これがプロパガンダだ。メディアは危機管理意識を刺激する。そして人は、この刺激に最も弱い。なぜなら群れで生きるからだ。 (引用終了)
ルワンダ虐殺の背後にあった、扇動ラジオ - るいネット (via tamejirou)
Q:なぜ、セーフティネットや再配分が必要なのですか?努力せずに貧しいならそれは自己責任でしょう? A:再配分やセーフティネットを通じて貧困層を助けるのは、社会を守る上で相対的にコストが安いからです。失うものが何もない人々が法律や社会秩序を尊重するわけがありません。
moltoke◆Rumia1p on Twitter (via quotation2)
5ページに渡る長文なので引用は避けますが、EU離脱はイギリスに何を与えるのかは安達誠司さんの記事が参考になりました。 「イギリス「EU離脱」の損得勘定~経済的デメリットはむしろEU側にある」*現代ビジネス ttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/48985 超要約すると ・イギリスのEU離脱問題は、マーケット変動の単なる「ネタ」に過ぎず、あくまでも短期的なショックにとどまるだろう。 ・イギリスの国家財政の悪化は、リーマンショック、及び、その後のイギリスの不動産バブル崩壊に端を発した金融危機への対応が主な理由。 ・EUに加盟していないことが金融センターにとってのデメリットであるなら、極論すれば、スイスという国は成立しないはず。(スイスは非加盟) ・イギリスはEUを離脱した方が、独自の経済政策運営が可能となり、メリットを受ける部分が多い。 ・一種の「懲罰」として、EUから離脱したイギリスに対して強硬的な態度に立って、関税等の交渉がうまく進まない事態となれば、経済政策の自由度を失い、景気低迷に拍車がかかるのはむしろEU加盟国、特にユーロ加盟国。 EUという体制はエスペラント語並みに理想としては良いが、現実としてかなり無理がありました。 百年戦争のイギリスとフランスが仲良くというのも無茶な話ですが、欧州内で国境がなくなり、経済活動も自由になり、文化的な生活ができるという、なんか民主党のマニフェストを思い出すような夢に満ちたお話でしたが、私が大学生の頃には色々ボロが出始めており、日本の首都圏集中のような状況を欧州全域規模で発生させていましたよね。 賃金の安い国からは出稼ぎ労働者が流出し、全体の労働単価を下げる、特に医師などの高度技術者の流出が一つの大きな問題でした。 そこへ来て難民受け入れです。 家族の共同生活でも折り合いがつかずにもめるのに、多文化共生というのはもうどうしようもないです。 イスラム教の席捲でかつての欧州の姿は崩壊しつつあります。 こうした問題提起にも、イギリスが率先してEUを離脱しようと国民に呼びかけたのは象徴的であり、かつ勇気ある行動と思います。 少なくとも5年ほどは経済も政治も混乱が付きまといますけどね。 結局、日本の共産党が戦争いやいや言っていても、世界の情勢がきな臭くなっており、火の粉がとびかからんとしているところでやみくもに平和を謳うのは現実逃避にままなりません。 第三次世界大戦ではグローバルの終焉とナショナリズムの復権が世界に与えられるのでしょうかね。
英国の離脱問題は異様に楽観論が蔓延してるけど紙一重でどっちにでも転びそうなんだが イデオロギーやファンドのポジショントークのような気がしてならんニートな2ちゃんねらー日記 (via sqiz)
「出来るけどやるべきでない事」を説明する時に共通言語の共有ができてないとやっぱ「あれこれ理由つけてやってくれない人」になる
Twitter / sakushin (via igi)
どうして人間というものは、こんなに残酷でアホくさいことができるのだろう。 階級を昇って行くことが、上層の人びとの悪癖を模倣することであれば、それは高みではなく、低みに向かって昇って行くことだ。 エリート・ホワイトの輪に入るために、自ら進んで有色人を排他する有色人。移民の多い国のレイシズムは、巨大な食物連鎖のようだ。フード・チェインではなく、ヘイト・チェイン。そのチェインに子供たちを組み入れるのは、大人たちだ。
アナキズム・イン・ザ・UK 第11回:RISE(出世・アンガー・蜂起) | ele-king (via ginzuna)
東海岸はニューイングランドと呼ばれる程でエゲレスの雰囲気が有る。 LAはNYやシカゴの競争社会に疲れた者が流れ着く退廃の街。 土地がだだっ広くて気候は年中・1日中余り変わらず全身の毛穴が開く。 行くとずっと暮らしたくなるが、1週間も居ると飽きて出て行きたくなる。 この辺りの感情を名曲『ホテルカリフォルニア』は歌っている。
<ジェラード>ホームシックでアメリカ生活に終止符?予想以上にアメリカでの生活は辛い… - フットボール速報 (via ashzashwash)
皆、英語で論文を書かねばならないからである。しかし、面白い事実がある。 英語の論文を雑誌に載せるときには、その雑誌ごとに規定がある。つまり、総文字数の制限や、どんなスタイルで書かなければいけないかなどといった制約である。規定を読むと、多くの雑誌で次のようなことが書かれている。 日本人の著者の方へ 英語のネイティブな人に文章をチェックしてもらってから 論文を投稿してください。 もちろん、これは日本人だけが読む規定コーナーではない。世界中の研究者に向けて書かれたページだ。にもかかわらず、日本人向けにこうした一文がわざわざ付け加えられている。そのくらい日本人の英語下手は世界中で有名なのだ。
英語:カタカナ発音でもいいんじゃないか (via orekane)