2026.7.25 フォト俳句日記
【呑兵衛が出てくる落語暑気払い】(のんべえが でてくるらくご しょきばらい)
「青菜」という噺は呑兵衛がでてきます。今回三三さんが、それはそれは美味しそうに呑んで見せてくれました。暑さを忘れさせてくれる「大人の夏休み」に相応しい寄席行きでした。 2.3日前の出来事からの日記。
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2026.7.25 フォト俳句日記
【呑兵衛が出てくる落語暑気払い】(のんべえが でてくるらくご しょきばらい)
「青菜」という噺は呑兵衛がでてきます。今回三三さんが、それはそれは美味しそうに呑んで見せてくれました。暑さを忘れさせてくれる「大人の夏休み」に相応しい寄席行きでした。 2.3日前の出来事からの日記。
2026.7.24 フォト俳句日記
【百日紅遺影の父は痩せており】(さるすべり いえいのちちは やせており)
百日紅の花は父の思い出に繋がります。父は70代前半に亡くなりました。百日紅の木の前に立つ父は痩せていて、ズボンのベルトがやけに細かったような。そんな父を私が撮った写真を遺影として使いました。ピンクの花の明るさと、父の痩せた姿と。
2026.7.23 フォト俳句日記
【一切れの梨の思い出はや八年】(ひときれの なしのおもいで はやはちねん)
この写真は、3年前「白井写真部」で活動していた時のものです。今また梨の収穫時を迎え、3年前のあれこれや、8年前夫が入院生活をしていた日々や、思い出しています。(梨の実は秋の季語だとか)
2026.7.23 フォト俳句日記
【昼の寄席大人もすなる夏休み】(ひるのよせ おとなもすなる なつやすみ)
22日に上野の寄席に行ってきました。酷暑というほどの暑さ、(お盆休みでもない)平日、にもかかわらず、満員でした。 ひと時、いろいろは忘れて楽しい時間を過ごしました。
2026.7.22 フォト俳句日記
【父と娘が通る歩道は灼けてゐる】(ちちとこが とおるほどうは やけている)
毎日暑いです。歩道の標識ちゃんと見たことありますか。どう見ても、これは昭和のお父さんと女の子。自転車も通るから、手を繋いでいるんだね。真っ青の空に、色違いの青。
2026.7.21 フォト俳句日記
【炎天の更地にも四季の移ろひ】(えんてんのさらちにも しきのうつろい)
住んでいるマンションの2Fから見下ろすと、広い更地が続いています。20年前引っ越してきた時から、更地だったような。時折草刈機が唸りを上げていますが、不思議なスペースです。
2026.7.20 フォト俳句日記
【白黒をつけたがる質夏は好き】(しろくろを つけたがるたち なつはすき)
日陰がはっきり。日本は高温多湿で、夏はなかなか大変なのだけれど、嫌いではありません。潔さ(いさぎよさ)みたいなところが好きです。
2026.7.19 フォト俳句日記
【早朝のカーブミラーの中も夏】(そうちょうの かーぶみらーのなかも なつ)
今朝のベランダは涼しい風が吹いていたのに、外に出てみたら「夏」そのものの暑さでした。カーブミラーはおもしろい被写体です。
2026.7.19 フォト俳句日記
【夏休み初日おはなし会参加】(なつやすみしょにち おはなしかい さんか)
学校は昨日18日から夏休み入り、が多いか。 市立図書館企画の「おはなしサタデー」も始まりました。子どもも、大人だけの参加も、図書館のスタッフさんも集まって、楽しい時間を過ごしました。
2026.7.18 フォト俳句日記
【地を這わぬ西瓜もありと知る散歩】(ちをはわぬ すいかもありと しるさんぽ)
子どもの頃、家の裏が西瓜畑で、ゴロゴロ西瓜がなっているのを見ていました。ところが(小玉とはいえ)西瓜が宙に浮いているなんて!びっくりです。
2026.7.18 フォト俳句日記
【小さき庭季節違へず杜鵑】(ちさきにわ きせつたがえず ほととぎす)
住んでいるマンションの小さな庭に、杜鵑の花が咲き出しました。「杜鵑」自体は秋の季語らしいですが。お茶席の茶花にもなるというものです。
2026.7.17 フォト俳句日記
【お試しの六品冷房の部屋で】(おためしの ろくしな れいぼうのへやで)
8月に企画の「試食会」マンネリ化脱却や、時短調理を目指して、いくつかの提案をします。そのための学習会をしました。
2026.7.17 フォト俳句日記
【あの家の庭にブルーベリーたわわ】(あのいえの にわに ぶるーベリー たわわ)
食べ頃のブルーベリーがたわわなお家を発見しました。いいなぁ〜きっと心優しい人が住んでいる家のお庭なんだろう…と想像しています。
その時眺めた空は、こんなんでした。
2026.7.16 フォト俳句日記
【炎日に作業する人あり感謝】(えんじつに さぎょうするひとあり かんしゃ)
出掛ける時見たのは、高所のガラス拭きの作業を終え、休憩に入る時だったようです。何をしていても暑い日でした。ありがとうございます。 (下は食堂、2Fはプール)
2026.7.15 フォト俳句日記
【コックさん西瓜アートの腕披露】(こっくさん すいかあーとの うでひろう)
突如住まいの受付に現れた「西瓜」鮫のジョーズ? 食堂のコックさんが、フルーツカービングを披露。ミニトマトの眼、尻尾もヒレもちゃんとありました。夏らしい演出に、楽しませて貰いました。
2026.7.14 フォト俳句日記
【自作自演する館長夏の会】(じさくじえんする かんちょう なつのかい)
白井駅前センター長は、絵本作家で自らが絵を描き作品にしています。「おはなしバスケット」の7月のおはなし会では、自分の作品の読み聞かせをしてくれました。優しいお人柄が現れている作品でした。
2026.7.13 フォト俳句日記
【夏帽子夏手袋でも木の影へ】(なつぼうし なつてぶくろでも きのかげへ)
毎日暑いですね。日よけ対策バッチリなのに、それでも木陰へ。 季語を二つも重ねましたが、「暑さ」が伝わりますか・・・